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| TCG奇怪伝記 第11回 コミュニケーション | |
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まぁ自分がTCGをやりつづけてきて4年以上ですがほんとに思うのは「自己主張って大事だなぁ〜」だったりします(笑)。ほどほどにしないと自分勝手と写ってしまうんですが。それはさておき、TCGやTRPG、果てはボードゲームやトランプといったいわゆるアナログゲームでコミュニケーションは非常に重要なことと思ってます。今回はそんな話。でも、最近自分でもだめだなぁと思ってることがあるんで戒めの意味もこもってたり。 たいていのアナログゲームでは一人ではやらないです。ほぼ確実に1人以上の他人(打ってから思いましたがすごい表現ですねこれw)を必要としてます。昨今ゲームといえばコンシューマー、デジタルとなるんですが、これは1人でやるものが大半です。(ネットゲームという例外もないことはないんですが、これについては後述ということで)ゲームは楽しむことが何より大事だとは思いますが、それが1人だけというのはなんかさびしいものです。 アナログゲームではコミュニケーションをかなり重要視しています。というか以前書いたマナーの一つといってもおかしくはないことだってあります。基本的に丁寧語(要はですます)でしゃべったり(年齢は関係ありません)、、はっきりとしゃべったり、ジャッジを呼ぶ前に相手プレイヤーに確認を取ったり、開始・終了後に挨拶を欠かさなかったりと、今ぱっと思いついたことだけでも結構あるものです。 重要視される理由としてTCGでは基本的にターン制なのでゲームの流れが当然あります。それを把握するためにも一つ一つ宣言していくのは当たり前でしょう。ゲームである以上勝ちたいと思うのもまた当然で、そのためにもこういったことは重要になってきますし、わからなかったら相手に確認を取るということが勝利につながることだってあります。 自分がTCGを始めた頃、まだ中学2年生でしたがこの頃は挨拶はともかくまだ回りの人とコミュニケーションをとってはなかったと思ってます。ですが、大会参加等繰り返して今では何人かの人と大会での顔なじみともなりました。あと、このHPで最初のほうにリンクはらしてもらっていた方が実は大学の部活の先輩だったというのもかなり笑えることでした。TCGでつながってる人とはあまり年齢を気にしません。気にしないといってもため口でとかそういうことではなく、あまり上下関係というのがないという意味です。でも尊敬等の感情はやっぱありますし、イベントでも仕切り系が出てくるのは当然。そういう人が集まって、一つのグループができてます。僕も何度も大阪の大会に出てきて、ほかの方に顔を覚えられてもらったのはうれしいです。 「ゲームはコミュニケーションツールである」というのが私の持論の1つだったりします。楽しい・面白いという原動力を生み出すためには1人では限界があるという考えからきているのですが、やはり共通の話題というのはコミュニケーションのきっかけの1つですしね。楽しくゲームをしましょう。 |
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