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| TCG奇怪伝記 第12回 アイテム | |
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TCGやり続けて思うのは、いろいろ付属品が多いことなんのってw必要なのはわかるんですが、やっぱりお金がかかってしまいます。まぁそれはどんなもんでもそう変わらないのかもしれませんが。まぁ今回はそんな話ということで。 TCGに限らず大抵のもんには付属で必要なものがありますがTCGのアイテムといえば結構ありますね。スリーブ・バインダー・ケース・ダイス・お弾き・ホワイトカード・専用シート・ダイスカウンターetcetc……今速効で思い浮かんだのでこんなもんですか。もっとあるかもしれませんが、考えるの面倒なんでこれで(おぃ)。ちなみに筆記用具なんて当たり前すぎるのは書いてません。大会必需品ですしね。 さて、アイテムに関してなんですが。大きく分けると消耗品とそうでないものの2つに分かれるんですが、大抵はその消耗品のほうが大変なんですよね。んでその消耗品の代表といえばいわずと知れたカードスリーブ。すごいのになると数千円とも。まぁカードスリーブが普及したのはカードが傷むからなんですが、本当にそんだけなんでしょうかねぇ〜だってキラキラしたスリーブってあるじゃないですか。あれ個人的にどうよ?って思ってます。理由はキラキラしてるやつって曲がるじゃないですか。カードは特に。それでいいのかよおいってことで。 話がちょっとそれました。大抵TCGのアイテムは必須というのは少なく、どっちかといえばより快適にゲームをするというほうが多いです。要は大抵はカードだけで遊べるけど、それだけでは長くやれない、やりにくいということでしょう。逆に必須といえるものはTCGに新たなギミックを入れようとしてるのでしょう。逆にコイントスやダイス、じゃんけん等カード以外に必要なものはTCGに新たな要素を入れようとしている。TCGの双璧はイラストとテキストです。同じテキストばかりではTCGに新たな風は吹かない。停滞しないことがTCGの魅力の1つだからです。それだけには頼れないが、それによって新たな要素が増える。それだけで新たなテキストが生まれる。それがTCGを変えていくのかもしれません。 まぁアイテムは維持するためと変化させるためにあるということ。今回はこんなもんで。 ドラゴン☆オールスターズの影響でマーカー(駒)代わりの物を集めるようになりました。代表的なものはドラクエのスライムだったり。 |
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