| 25.アクムノハジマリ |
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もうPKしたくてたまらない!3人ともつまらないスキル上げ生活に飽き飽きしていた。こりゃ行くしかないな・・・。ロスありTanfuku君を筆頭にNTT出動である!もちろん舞台は恒例のブリ東。
しばらくうろついてみるが、なかなかPCがいない。少し遠出をしてGMサポートのデパートまで足を運んでみた。数人ゲットした後、沼の方に逃げていったPCを追ってTanfuku君がはぐれてしまった!おーい、どこいくんだー。なにやら負けている模様・・・。あ、死んだ・・・・。急いで駆けつけると、Tanfuku君を殺した奴が近くに!もちろんアタック!このやろーっ、あ、レジ低いな、勝てるぞ!と思ったら、すぐ近くの家に逃げ込まれてしまう。というより、彼の家らしい。「集団でしかPKできないのかよ」「俺もPKやってたけど単独だったぞ」あら、そうなんだ、んじゃ1対1でやるかい?「やらない」「負けたら嫌だから」口だけか?「そう」はなしにならん・・・。コンボ1発だけお見舞いしてTanfuku君の蘇生にむかった。
おーい、どこいったー?姿だしてくれー。zassoukunと死体周囲を探してみるがどこにも居ない。いるのは生きのいい馬だけ。え、馬?さっき馬の死体も見たような・・・。All
name↓
なんだこれは?呪い?あまり悪いことばっかしてると普通に死ぬことすら許されないのでしょうか。はは、ちょっと面白いけど本人はロス喰らって笑うに笑えない状況でもある。
とにかくさっきのやつだ!すべてはあいつのせいだ(名前は忘れたが)!もう一度家の前に行ってみよう。相変わらず玄関でこちらを挑発している・・・。と、そこへ右前方からPCが現れる。さーおいかけろー!生き返ったばっかりなのに元気なTanfuku君。イイカンジで追い込みを掛ける!がー、PKK登場!ROしまっせ。
ぐあ、こいつら速い!なんでこんな重い日にそんな速度で動けるの?のろのろ逃げ回っているうちに3人ほどからアタックされる始末。助けてーっ。
・・・・シーン・・・
・・・おっ・・・天に祈りが届いたか?・・・
いや、アナログ回線の呪いだった。画面が復帰したときにはこの状態であった。どういう殺されかたをしたのかも謎のまま、「CATVまでの辛抱!」とzassoukunに励まされるRyouであった。
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| 26.初心忘れるべからず |
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今日もブリ東へやってきた。いきなりAWCに出くわすというなんとも嫌な立ち上がり。相変わらず出現率高いですな、このお方。少し間をおいて、再びブリへ出発!少し歩いたところでいきなりアタックされる!Chopin
Frederic attacking you!タイマン久しぶりだなー。なんて思いながらゲットする。結構な戦利品にほくほくしていると、Chopinがもう生き返って近づいてきた。なになに、PKになりたいって?んーどうしようかなぁ。なんて迷ってみたりもしたが、彼の熱意に負けて家に案内してあげた。
先日知り合ったTakaさんから、PK志望者を見てみたいとの連絡が入る。どうぞどうぞ、見に来てくだされ。数分後、Uewoさんを引き連れて到着。いきなりChopin君いじりがはじまります。「きみスキルいくら?」「PKがそんなに高くちゃだめだね」「馬は乗っちゃだめだよ?」
ははは、素直に聞いてる。ちょっと眠くなってぼーっと話をきいていると、なにやら早速PKに行くことになった(?)。さて、takaさんの出すゲートに勢いよく飛び込んだ先は・・・Yew
Bankでした。あ、準備整えにきたのね・・。
久しぶりにガード死してしまった。情けなー!みなさんのおかげで荷物はすべて無事でした。ロスなしで助かった・・・。
身をもって赤ネームの厳しさを披露しまったRyou。こんな偉そうなこと言っております→

↑記念にもってきてくれた(なんの?)
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| 27.予兆 |
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ブリ西のPKキャンプでzassoukunが殺された。くそー、今すぐ救助にいきまっせ!待ち受けていたのはRX。こいつがzassoukunを・・・。このやろー!
プチ
conection lost
もはやNTTの正装?死んでばっかりで服装に気を遣う余裕すらない3人。 Tanfuku君ロスありでは? でもPKしたい病に犯された3人は、今日も偵察なしに出撃します。
ブリ西三叉路でRedNameの幽霊を発見した。とりあえずレスして話を聞くことに。・・・どうやらPKしたらカオス神殿に飛ばされ、そこにちょうど居合わせた人に何度もレスキルされたと。そしてここまで走ってきてレスしてくれる人を捜してたと・・・。すごい人だ。とにかく家に招待してあげよう。
家にゲートでたどりつくと、なにやらへんなのが一緒についてきた。なんとも勇ましい!でも1人じゃ何もできないね・・・。それにしても不可解だ。
そう、この時点で気付くべきだったのかもしれない。いや、しかしこれは単なる偶然かも・・・。
・・・・・・
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