【九大生のアパート事情】

  今現在、他県からの受験で、九州大学を希望されている方、もしくは、入学後アパート(マンション)でのひとり
 暮らしを希望している方、貴方は、何処にお住まいを希望されていますか。
 九州大学の授業の流れとして、元来、1年全般と2年の前期までを、六本松(旧教養部)で、2年後期より箱崎
 キャンパスでというしくみのため、学生は必然的に入学手続き後の1年を六本松で過ごし、卒業生で空く予定
 の部屋を1年の年末位よりキープしておき、3月末に引っ越すというパターンとなっておりました

 その為、1年で2度の引越しといったケースも多く、経済的にもかなりの負担になります。
 そこで、ここ数年、1年目から箱崎キャンパスの周辺で部屋を借りて1年半は箱崎より六本松まで通学すると
 いった、学生さんが増えております。
                              今までの学生の動き
     
                                ※学部によっては、1年目より箱崎で授業があります
     
そこで、どっちが得か比較してみましょう

  ●
1年目六本松に住んで2年で引っ越すケース(家賃40,000円のアパートに住んだ場合)●
 
   六本松のアパートの契約金     敷金〔4ヶ月〕        160,000円
                         手数料             42,000円
   箱崎のアパートの契約金      敷金〔4ヶ月〕        160,000円
                         手数料             42,000円

   交通費〔2年の半年間の定期代〕3ヶ月定期(22,570円)×2   45,140円
       
                                    合計 449,140円

  1年目から箱崎に住んだケース(家賃40,000円のアパートに住んだ場合)●

   箱崎のアパートの契約金      敷金〔4ヶ月〕        160,000円
                         手数料            42,000円

   
交通費〔1年と半年分の定期代〕3ヶ月定期(22,570円)×6  135,420円

                                    合計  337,420円 
   
※但し契約内容によってはその他実費が発生することもあります。

    
差額             449,140−337,420=111,720円
 
  
《結 論》
   
上記に示すように1年目から箱崎に住んだほうがお得かもしれませんね。

  
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