


1999年4月、「南紀熊野体験博」を記念して、世界唯一のエビとカニだけを展示する水族館
「エビとカニの水族館」がオープンしました。当初は、南紀熊野体験博期間中だけの開館予定
でしたが、大好評であったため、町立「エビとカニの水族館」として再オープンしました。
すさみ町の主要産業の一つである「エビ網漁」をフューチャーし、「ふるさとの海再発見」をテ
ーマに、「エビ網漁」で捕獲される珍しいエビやカニを中心とし、世界最大のタカアシガニや、世
界で最も重いジャイアント・タスマニアン・クラブまで、エビとカニのことならおまかせ。
《開館時間》 年中無休 9:00〜18:00 入場無料
(10月〜3月までの冬季期間中は、9:00〜17:00)
《所 在 地 》 和歌山県西牟婁郡すさみ町江住 「日本童謡の園」内
電話 FAX 0739-58-8007
| Δタカアシガニ 世界最大のカニ、日本特産のクモガニの仲間。 |
Δジャイアント・タスマ ニアン・クラブ 世界最重量のカニで、大きいものでは十数kgにもなる。 |
Δイセエビ 冬の味覚の王者、文字通りすさみのエビ網漁の本命エビ。 |
Δセミエビ すさみ名クツエビ、堅い甲羅の形は昆虫のセミを彷彿させます。 |
《飼育生物数》 約100種400点
(エビとカニ、ヤドカリを中心とした甲殻類及びその共生生物)
《名誉館長》 海老名香葉子(エッセイスト、故林家三平夫人)
●「エビ」にちんなで、森館長と親交のある海老名さんにお願いし
たところ、快く引き受けていただき、年に数度お越しいただいて
おります。
《館 長》 森拓也(南紀枯木灘海洋生物研究所所長兼任)
