2004年2月7日札幌ゆきまつりは、自衛隊がイラク派遣に行くことで、いつもの年とは違う緊張感が漂っていた。
雪像作りでは自衛隊の方々に対しての抗議デモがあれば一時撤退することもある。と師団長が新年恒例会で述べる。
真駒内会場では観客に荷物の検査をする等何時もと違う雪まつり。
しかし、雪像は1月に入ってからのドカ雪で新雪がまぶしい、綺麗な出来映えでした。
|
 |
 |
 |
 |
真駒内会場では、あんなに青空が広がっていたのに、大通り会場に移ったら大雪で前に進むのも大変!ここ同じ札幌よね!
東京から来た親戚は初めての冬の北海道。雪の降る雪祭りも素敵!と足場を気にしながらゆっくりと1丁目から10丁目までの雪像を見て回った。大りーガー松井の雪像はカメラがぶれて残念ながら没。
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
大通り会場はイルミネーションも美しい! |
支笏湖氷濤まつりは規模こそはそんなに大きくないが、側に行って、氷の洞窟に入るとそれはもう自然の彫刻の中に吸い込まれた感じ。
冬の祭りは見るのは一時だけれど、寒空の中で毎日作業を繰り返すことを考えたら頭が下がります。
私は到底できません。
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
支笏湖から見える恵庭岳は雪をかぶり凛と立っています。
|
この洞窟の骨組みはおんこの木に水をゆっくりとかけ続けて出来た洞窟で、透き通った氷りの中に針葉樹がキラキラと輝くオブジェとなっているのです。
|
|
|
|
|
|
|