秋はお花達とのしばしお別れの季節でもあります。
その花達に感謝を込めて庭を彩ってくれた彼女たちにお別れのご挨拶をする事にしました。



10月19日(日)畑
ジャガイモは掘り起こしてから春まで置いてもデンプン質が落ちることはないが、カボチャは日にちが経つごとにデンプン質が抜けてベチャベチャとした感じになってくる。
しかし、「北のこころ」や「雪の小太郎」は冬至まで置いてもホコホコしてる。
こちらの両者のカボチャを作った育種研究者の萩沢先生は我が家の畑の師匠さんでもある、萩沢先生は夕張メロンが高級品でもっと庶民の人達にも美味しいメロンが食べられるようにと、赤肉で日持ちのするメロン「エルシーメロン」の種を作った方でもある。
畑は収穫も残すところ、白菜、キャベツ、大根、長ネギ、カブ等の漬け物用と冬の貯蔵野菜だけとなってきた。
水苔Sphngnum 

今年の夏に生の水苔を頂きました。
水をたっぷり含ませるだけでドンドン増えていくそうです。
触るとフカフカとしていて気持ちがいいんですよね。
一輪遅咲きのサギソウが咲きました。



10月18日(土)最近「きゃろっと」は不振続き。

で、それを小説ネタにしました。冗談じゃないんですよ。
でも、途中になっている小説が多いので、何処まで続くかな?
ま、お暇な時間がありましたらご覧下さい。


ペッタンコの実は今は、紫を黒くした感じです

ヤマゴボウPhytolacca esculenta

多年草で野生化している。と書いてあるが、北海道で野生ではあまり見かけたことはないよね。
熊本出身の友達が道ばたで良く見つけて、おままごとで汁を絞って遊んだ。
なんで話してくれたけれど、熟すと真っ黒な実になります。
ヤマゴボウという和名は根が大きくてそこから来たようです。



10月15日(水)暗くなるまで

天気予報を見て、山間部で雪が降ったそうな!おやま大変。最近温かい日が続く物だから呑気にしていました。
お客様が退けた頃から庭仕事。片づけしている内に余計なところが気になって本筋からずれたことをするのが私流。
「このライラック邪魔だったんだよね。エイ!切っちゃえ」なんて鋸持ってゴリゴリ
「こっちの紅葉の枝も邪魔なんだよね」ゴリゴリ。
「そんじゃ値も取った方が良いか」 (おいおい待て待て、霜に当たったら困る物が先だろさ)>(*_*)<
でもやりだしたら止まりまへん。やー全然スコップの歯が立ちません。そうこうしている内に夕暮れてきました。
「やだぁ〜」目的のことが出来ないまま退散の時間じゃありませんか。
どうぞ霜が降りませんように。

美味しそう!

ロサ ルブリフォリア Rosr rubriifolia

 花は来年とるようにしましょう。
花は中央が黄色い平咲きの一季咲きで銅葉が美しい。秋は実を見て楽しめる。



10月14日(火)残り少ない秋でもまだまだ頑張ってる花があります。

今が一番イイカンジ

フルミネンシス Tradescantia fluminensis Variegata

トラデスカンティア属 和ームラサキツユクサ属。南アメリカ原産の多年草。
少し寒くなると葉先にピンクがかった紫色に変わる。
関西の植物研究の先生がイギリスから購入してきたが全く色づかなかった。
と言っていたから北国向きの植物かも。
但し耐寒性はないので室内に枝を数本切って入れることにしよう。線の入ったシラフツユクサは一般的。


急がないと実に色が付かないよ

コムラサキ又はコシキブ Callicarpa dichatoma

ムラサキシキブ属 本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布とある。
ということは北海道でも育つわけだから、耐寒性、大暑性両方を兼ね備えていることになる。
花は薄紫に近いピンクで実は薄紫の実をビッシリ付ける。
昨年は綺麗に実を付けrたけれど今年は10月も中旬というのに実はまだ色づいていない。
少しの霜には強いようだけれど、急がないと出遅れますよ。




10月13日(月)温かい日が続きます

秋晴れの気持ちのいい日が続きます。近所を見ると結構片づけるお庭も多く。私はちょっぴり焦り気味。
それと、まだ綺麗に咲いている花が多いので踏ん切りが付かないと言うこともある。
明日こそはと思いきや、天気予報は雨模様。美味くいきませんね。

ユーコミス Eucomis autumnalis
ユリ科。東部ケーブ地方、トランスパール、ナタール、ジンバブエ、マラウェイなどに広く分布する。
エウコミス・アウツムナリスと言うのが本来のいい方らしいがパイナップルリリーと言う名でも売られている。
見るからにパイナップルで南国系だが、耐寒性があるから北海道でも大丈夫。
我が家でも3年目から毎年花を付けている。付いてる種をまくと以外と楽に発芽し、育てることが出来る。


       10月12日(日)同窓会

私は高校の頃バレーをしていた。優雅に踊るバレーじゃなくて、円陣組んで「ガンバ」「オー」と言うアレである。
途中で膝を傷めて2年の後半からはマネージャをしていた。
みんなと会ったら立派な「おじさん」と「おばさん」になっていた。
「えっ先生あんなに沢山いたっけ?」
「いやみんな昔生徒だったみたいだよ」
「そうだよね」私はバレー部8期生。1期生は私より8才上になって、てことは●○歳だ。先生と区別が付かなくてもしゃあない年齢だよね。

8期生の同期は仲良し4人が参加した。普通なら年が5つや10歳、離れていても上下間はあまり気にしない。と言うかそんなことどうでもいい。
しかし、部活の先輩後輩は違う「先輩!」「や〜●○かい」な〜んてすっかり遙か彼方の高校時代に戻っているから凄い。

私は部活というと必ず思いだすことがある。
忘れもしない「とりの水炊き事件」毎年、年に2回は合宿していた。
1年生の2度目の合宿の年。当番制で夕飯の支度に当たった。私が当番に当たった日。
「今日はトリの水炊きだからな!」と男子顧問の先生に言われた。「活きの良い鶏だぞ!
今日の当番は学校の裏の小屋に集合するように」てな事で1年生の私ともう1人の2人で小屋に向かった。
そこで見た物は、ぶら下がった頭のない毛の付いた鶏が3羽だった。
その光景を見てクラッと来た。
もう1人は絶叫した。
男子顧問の先生は簡単に私達がこれからする事の説明をしてくれた。
先ず手始めに毛をむしる。ぐいっと引っ張ると確かに毛は抜けた。
全部毛を抜いたらお腹を裂いて内蔵を取り除いて細かく刻めば良いからと、こともなげに言い放った。
私はまだ花も恥じらう高校1年生の頃だ。
カエルの解剖か魚のおろしはちょっくら経験はあったが、この様な大物は初めてで、更に私には幼少の頃の鶏肉トラウマ事件もあった。

話は更にさかのぼって、私が小学校の低学年の頃。
鶏小屋があった。雌鳥が数羽と雄鳥が1羽いた。
雄鳥はそんじょそこらの雄鳥とは違っていて、とても勇敢なやつだった。朝早くには鶏一倍甲高い声で鳴くし、放牧(いや放鶏)していると庭中を駆けめぐっていた。
私は結構あの雄鳥を気に入っていた。意思がしっかりしていて、私には以外と懐いてもいた。
何故かタダの鶏と人間の関係ではなくなっていたのだ。
ある日放鶏しているときにお客さんがやって来た。
きっと雄鳥は悪いやつが来たと思ったに違いない。
お客さんを追い回し突撃していったのだ。それも猛攻撃だった。
言うまでもなくお客さんはビックリなんてモンじゃない。悲鳴を上げながら鶏攻撃を避けようと掛けだした。
しかし、鶏の足には勝てず、つつかれて怪我をされらた様だった。
その日の夜、父と母が話し合っていた。「あの子は危険な子だから家には置いておけない・・・」

次の日学校から帰って来たら雄鳥はいなかった。そしてその日の献立は鶏鍋だった。話を聞くと肉屋さんに持っていったということだった。私はもの凄くショックだった。でも母はこう付け加えた「この鶏肉は家の雄鳥じゃないからね・・・」その日の夕食を私は一口もしなかった。私は布団にもぐって泣き続けた。泣いて泣いて泣き疲れて朝起きたら目が蚊に刺されたように腫れ上がっていたっけ。
そしてその日から私は肉というものを一切口にする事が出来なくなっていた。

そのような悲惨な過去を持つ私がこの鶏さんを調理するなんてとても考えられない。
しかしもう1人も、もうダメと哀願していた。この仕事をするのは私しかいない。私は心に決めた。鬼になろうと決めた。
目を瞑って羽をぐいっぐいっと抜いた。3羽の鶏の羽を抜いて、内臓を切って取り出し無我夢中でモモを外し肉を小さく切り刻んだ。吐き気がきたがグビッと飲み込み頑張った。
「まゆみチャンすごいね〜」と尊敬の言葉をもらった。
「イヤそれほどでも」なんて心にもないのに作り笑いをした気もする。
マネージャーと1年生当番が炊事の支度をし水炊きの用意が出来た頃、みんなが練習から帰ってきた。
「良い匂い〜」
「うわ〜豪華」
「今日は鶏の水炊きだ〜」
「美味しそう〜」賑やかな声と共に私の記憶は遠のいていった。
「まゆみどうした」と言う声が聞こえ、ボーっとしている私の額に手を当てられ
「すごい熱だ」と言う声。私の体は小刻みに震えだした。毛布が巻かれ熱を計られた。
「うわーすごい熱だよ40度近い」そんな声が遠くの方で聞こえ、何時しか目が覚めると私は布団の中にいた。

そして、私は考えた。
こんなことじゃ強い人間にはなれない。豚肉に牛の肉。
これらの肉はみんな人がさばき、それをみんなが口にしている。
この合宿を終えた頃から私は肉を食べる決意をした。
そして数年口にしなかった肉を口にしたとき私はまたしても後悔した。
何故今までこんな美味しい物を食べなかったんだろう・・・・。

              

サルビア四種まとめて


サルビアホルミナムSalvia uiridis

1年草種まきで育てた物よりも、こぼれ種のが元気で咲いています。来年用に種をその辺にパラパラと蒔いておきましょう。

メキシカンセージSalvia guaranitica

サルビアレウカンサともいう。ビロード状の毛を持つ耐寒性のない多年草。家の中に入れるとオンシツコナジラミが発生するので根ごと入れるのはやめようかな?

サルビアコーラルニンフ

サルビアビクトリアレット

私にとってのサルビアは秋の花のイメージである。メキシカンセージをのぞいて、種を蒔いて育てたサルビアはまだ小さい内にビオラやパンジーの間に植える。そしてパンジーやビオラを取り除くと、窮屈そうだったまだ子どものサルビア達がそろそろ私達の出番だわとばかりに、育ち出す。そんなわけで我が家では9月に入ってようやくサルビアが勢いづき、霜が降りるまでガンガン咲き続けてくれる。今が最盛期のサルビアさん頑張れ!



10月11日(日)「花」をキーワードとした地域の活性化について

ちょっと硬そうな内容の講演会があった。恵庭商工会議所の主催ということもあって、何時もお世話になっているしと、ちょっぴり義理立て出席する事にした。仲間のHさんSさんも誘って・・・・
講師の先生は北海学園北見大学教授(松本益弘先生)
ちょっぴり送れての参加。「前が開いてます」と受付の方に言われ、こそこそと最前列に座る。先生はお昼に「きゃろっと」にも立ち寄って下さった。
会場にはかなり顔見知りも多かった。動員組も多いのか?等と推察。

でもでも、開講1番どっひゃっと笑わせるトーク術。話にドンドン引き込められる。為になる話もガンガン。
帰り道。「いい話だったね・・・」「なんで商店の人達がもっと来てないの?」「勉強しないからダメなのよ」「意識が変わらなければまちは良くならないんだから」等々。
動員の連絡がなかったら、きっといかなかった3人組はいい話を聞いた興奮で沸き立った。

みんなの意識が変わればまちづくりはスムーズに進む。良いも悪いも聞いてから判断する努力が必要なんだよね。
知識のある方のお話を聞いて、私は世界を旅した気分になれました。

松本益弘さんで検索すると先生の楽しいコラムが拝見できます。
今日心にぐさっと来た言葉「頭に嵐を 心に炎を 足に力を」まちづくりを目指す物の心意気である。
マトリカリアTanacetum parthenium

和名はナツシロギク。マトリカトアと言うのだからマトリカトア属と思いきやなんとタナセツム属。
コーカサス、西南アジア、バルカン半島に分布する耐寒性多年草で従来はマトリカリア属とされていた。
ジョチュウギクやヨモギギク(タンジー)も同じタナセツム属になる。

このマトリカリア。小さな小菊のようで我が家では、こぼれ種であちらこちらで咲いている。
親は夏に咲き終わるがこぼれ種のものは栄養不足もあって背丈も小さく可憐。
秋の終わりに清楚に咲いていると、そ〜っと手を差し伸べて上げたくなる。
今日は、一輪挿しに・・・・。




10月10日(金)花の妖精名前決定!

花大陸の可愛らしいキャラクターの名前を決める会議が今日ありました。もの凄い数の応募数の中から遂に選ばれましたよ。
結果は花大陸のHPを注目してみて下さいね。近々発表されますよ。

この花なあに?

Nemesia fruticans at ・・・???

今年購入した花。ゴマノハグサ科ディアスキア属の中で見つけたNemesia fruticans at ・・・。
でもこれで良いのかな?似ているけれど図鑑では花の中央部はこんなに突起していないような気もする。


ツリフネソウ Impatiens textori 

ずーっと咲き続けてくれるツリフネソウは50pから80pくらいになる1年草。こちらは日本が原産のもの。こぼれ種で良く増えます。
Impatiensインパチェンスの仲間
ですよ。


10月9日(木)デジカメの魅力
最近、デジカメが楽しい。映してすぐ結果が出るので、絞りやシャッタースピード、露出を変えたりしながらすぐに確認が出来る。
フイルムと入れるカメラはこうはいかなかった。映してから現像している内にどんな風に撮ったか忘れている。面倒だから全てカメラ任せ。

しかし、デジカメは凄い。私の記憶にある内にどんな変化があるのかすぐ見られるのだから。絞り優先で撮り0.5づつずらすとこんな風になる。とか、シャッタースピードを少しずつ変えると・・・・とか。きっと「デジカメ」カメラマンが増えるとプロ顔負けのカメラマンが増えるかもね。デジカメで勉強して、フィルムカメラで応用すればカメラマンの早道が出来るもの。

咲いたのが見られて良かった。

ホトトギス  Tricyrtis hirta

ユリ科のホトトギス属東アジアに約20種、日本にも約10種が自生している。秋遅くに咲くので、蕾をもっても霜が下りて花を見ないで終わることもしばしばある。今年は美しい花を見ることが出来ました。ホントに見れば見るほど素敵な花姿です。
名前は斑紋ホトトギスの胸毛に例えて和名が付けられたという。


諦めていた花がやって来た!

エウパトリウムEupatorium  

キク科のエウパトリウム属。低木の物もあるがこちらは多年草。
フジバカマやヨツバヒヨドリの仲間でユーパトリウムという名で売られていることもある。
このエウパトリウムを4年前から植えていたが、今年はどうしたことか芽が出てこない。と、いうよりは花芽が出てくるのがとっても遅いのです。私のように庭をいじくり回す人間はきっと掘り返してしまったんだよね。植えた位置をキチンと目印しておかなければ・・・。
諦めていたエウパトリウムを最近頂いた。今度こそ大きな目印を付けよっと。


10月8日(水)冬支度
初霜がおりました。夕べは寝ていて寒いな?風邪ひいたかな?と、思いきや朝起きたらキラキラ光る白い物がうっすらと。
本腰入れて庭片づけモードに入らなく茶ね。
先ず手始めは、耐寒性のない中に入れる予定の物を取りあえず玄関フードに入れるところから始めます。
家の中がジャングルにならないように、小さく切りつめたり、土の取り替えや消毒。物によっては土をすっかり取り除いてハイドロカルチャーにして中に入れたりします。この方が子ばえの発生もないし綺麗。
北国は鉢の片づけや雪囲いも大仕事。我が家は畑もあるので冬野菜の収穫、保存、漬け物漬けと考えただけでも、寒さと同様に憂鬱な仕事がいっぱいです。



小さくなったね

Geranium thunbergii "Jesters Jacket"
ゲラニウム ツンベルギィ "ジェスターズジャケット

フウロソウ科フウロソウ属の品種は多く、写真のはっきりした種名はちょっと謎だが葉に斑が入っている。
園芸店でゲラニュウムとして購入したのが昨年のこと、確か夏に咲いた花は3pはあったのに、今ではなんと野原のヒメフウロのように小さな花を付けています。寒さでこうなったのかな?




10月7日(火)庭片づけの予告花

シュウメイギク Anemone Honorine joben

秋の終わりに咲くシュウメイギクはガーデニングがそろそろ終わりですよと、告げてくれるようでもある。
この時期から庭の片づけの準備に入るのです。

 

トリカブト Aconitum Henryi

根に猛毒を持つトリカブト。でもお花は綺麗ですよね。色はもう少し濃い紫色です。


10月6日(月)
4日は、ニュージーランドのティマルからお客様が見えて、
JETROミニLL事業「産業交流セミナー」が開催さてました。
講師は3名
Aoraki Development Trust ゼネラルマネージャのマリークレバリー氏からは
「ティマルを中心とするサウスカンタベリー地方の経済と産業動向」と題し
ニュージーランドの中でも貿易港(陸、海、空)として盛んな様子を紹介された。
観光、海産物、園芸はシャクヤクを輸出している。

スカーレット社のマネージング・ディレクターのアリスター・サカーレット氏からは
「スカーレット社の商品戦略・日本との産業交流への期待」と題し
ゴミ分別機、ゴミ圧縮機、ダンプに取り付けるとコンテナを直接乗せたり、下ろしたり出来る優れ物を紹介してもらった。面白かった。

ジェトロ オークランド スタッフのジョンレイチャー氏は日本語が達者で時にはジョーク混じりでお話ししてくれる。こちらは「ニュージーランド及びティマルのガーデニング産業の状況」の紹介があった。
輸入、輸出のネックは植物では土付きの物はどちらもダメ。ガーデニング用品はニュージーランドでは90パーセント以上が中国などのアジアから輸入されている実態がある。中国に対抗できる安価な商品はお互いに無い。後は特色ある物がお互いにあれば・・・・

いずれにしろ今すぐと言うよりは、交流を深めていく中でお互いの良いものを探して行くのが良いのかな。どちらにせよ今始まったばかりなのだから。それにしても海外交流は有益なこと、長く続いて頂ければと感じた一時でした。




蜜蜂がお好き

アニスヒソップ Agastache foeniculnm

カワミドリ属 (英)ジヤイアントヒソップ
沢山の花穂を付けて群生する様子から「沢山の麦の穂」の意味があるらしい。
アメリカの先住民はせき止め薬として利用したという。
この花は密が美味しいのでしょう。沢山の蜂がよってくる。
約1bこぼれ種で良く増え夏期も比較的長くガーデン向き。白い花もあります。



10月6日(月) チャイブじゃないよ!

スカビオサ アトロプルプレア ファイアーキング Scabiosa.atropurpurea.Fire King

 セイヨウマツムシソウの園芸品種 1〜2年草又は多年草
80種類もあるという。我が家のは4年目になる。宿根草で1b近くある。
7月から咲き出し霜が降りるまで咲き続ける。
支えがないと横になるのがよわり物だが、みんながみんなお利口さんばかりじゃこれ又つまらないか・・・
でもず〜と咲き続ける宿根草はそうある物じゃないから、やはり貴方も偉かった。




10月5日(日)貴方はいい子


カンパニュラ・ガルガニカ Campannia garganica
和名ホンギキョウ・別名イタリアギキョウ

6月に一度咲いて、早めに花柄を積むと9月末に二度目の返り咲き。
日当たりの良いところでお星さまのような形の花を次から次へと咲かせてくれます。
葉も何時も青々していていい子です。
コンテナで咲いている貴方は冬になるとそのまま抜いて土の上にポンと置いておく。
雪の下で眠って春になると、又コンテナにポイと入れるの。手間なしの貴方はホントにいい子。





10月4日(土)消えちゃったの?

ガウラGaura lindheimeri
ヤマモモソウ属 和名ー山桃草・ハクチョウ草 
属名はギリシャ語で(堂々たる、華麗な)

宿根草で花期が長い。こちらも私好みの花。
よく見るとその姿はチョウチョ、ですから白蝶草とも言われています。
昨年まで図書館花壇で大株で咲いていたガウラ。今年は見あたりません。
いったいどうしたのでしょう。3〜4年で消えてしまったのか?それとも誰かによって移動されたのか?
我が家のガウラは今年で3年目です。来年でなければ消滅したことになるかな。




10月3日(金)いらっしゃいませ!

ベコニアペンドゥラ Begonia Pendula

ハンギングベコニアと言う名で出ています。名前のとおり。
1株で「きゃろっと」の玄関口の壁を華やかに飾ってくれました。
上品で豪華。あなたのお陰でお客様にいらっしゃいの気持ちが伝わったことでしょう。


10月2日(木)秋めいて・・・・

最近は雨ばかり降っています。
10月になると空は高く空気は澄んできます。でも、なんとなく寂しいですね。
庭の草花はシュウメイギクが最盛期を向かえています。
それから、ビオラとチュウリップのコンテナの横に置いていた。
種から蒔いて育てた小さな苗、サルビアコネクシアやインパチェンスが今は元気に咲いています。
ビオラを抜き取った直後はかなり寂しくて、私まで申し訳ないような思いでしたが、今では立派なモンです。

バーベナ ポナリエンシス Verbena bonariensis L
和名 サンジャクバーベナ、ヤナギハナガサ
南アメリカ原産の耐寒性多年草

三尺バーベナは私の様に忙しくしている人間にはお勧めの花。
何時も綺麗に花を付けているのに、花がら積みがいらないのです。
よく見ると上に上にドンドン花を咲かせていくのが見えます。
背丈は1b以上になっても大雨が来ても、多少の強い風が吹いても
何時もハガネのような細くて強い茎が、しゃきっと花を支えているのです
あなたは偉い。それに、こぼれ種で子孫をドンドン増やしてくれる優等生です。

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