11月30日(日)良いお味
キャベツのニシン漬けを初出し。
今年もイイカンジで漬かっています。
お酒も(こちらはちょっぴり)ごはんも進みます。
ドンドン漬かってくると食べるのに追われ、食べ過ぎると胃にもたれる日々が続きます。
やれやれ、食欲の秋で脂肪分たっぷりため込んだのに、今度は漬け物太りじゃ話になりませんね。
何時も思うことー漬け物は樽からすぐ出して食べるのが美味しい。
言葉を返すと、樽から出して時間が経つほどドンドン味が落ちていきます。
トウキビやアスパラと同じで1時間と言えないくらい味が落ちていくのです。
そうすると、店で売られている漬け物はどうして味が代わらないのだろう。
1日、2日置いてもそんなに変化はない。
保存料のせいなのかな?
こう考えると昔は家庭の味とされていた漬け物も●○漬け物店の漬け物は美味しいよ!で、保存料で固められてたり。
”漬け物は もはや家庭の 味じゃなく 時代は遠く なりにケリ”
家事は苦手の私だが、せめて、ささやかなこだわりを持とう。
私は自家製低農薬、有機野菜を使った
保存料の入っていない漬け物を漬けられる主婦だぞ〜!
よかった。これで自慢できることが出来ましたね。

11月29日(土)北海道ガーデン博(仮称)
28日は
ガーデンアイランド北海道を目指して
北海道ガーデン博(仮称)を考える集いがありました。
基調講演ー紫竹昭葉さん(紫竹ガーデン社長)
昭葉さんのお話は何時お聞きしてもユーモアーに飛んで、優しい。それに講演内容を良く把握されて的確なお話をされる方。「こんな風にお年を重ねたいな〜」と思わせる方です。
今回もタイトルは「花の島北海道を目指して」とし、昭葉さんの思いを語って下さいました。
企画説明は事務局の有山さんから
1年を掛けて考えた内容は(タイトルのみ紹介)
A 北海道にの花には大きな可能性がある
B 花とみどりを内外にアピールする”北海道ガーデン博”
C 道民・市民が育てる”北海道ガーデン博”
D 北海道全域をガーデン博の会場に
E 開催までのプロセスを大事にする
○北海道の特性・花と緑の優位性
・花の栽培に適した気候的風土
・豊富な花のバリエーション
・豊かな自然環境と自然のお花畑
・外国人も訪れる魅力的な花の名所
・広大な大地に展開する農業とその雄大な景観
・世界的にも美しい秋の紅葉
○花と緑による北海道活性化の期待
○メインテーマー市民参加によるガーデンアイランド北海道の実現
・展開テーマ1ー花と緑豊かな暮らし
・展開テーマ2ー花と緑の美しいまちづくり
・展開テーマ3ー花と緑の交流促進
・展開テーマ4ー花と緑の産業おこし
○会場
・自然公園会場ー国立・国定公園、道立自然公園における自然のお花畑
(サロベツ原生花園など)
・観光地会場ー温泉地やリゾート、花の名所施設など
(バラ園、菖蒲園、シバザクラ公園、ラベンダーなど)
・田園会場ーその他農村などにおける広大なお花畑等
(そばの花、じゃがいもの花、ひまわりの花等)
・市町村会場ー各市町村に一つずつ会場設営
(新たに公園、庭園を創出。又は現在の施設のリニューアル)
○運営ー地域や施設の連携によるネットワーク型イベントで
道民・市民参加型の運営。
行政・地域・研究機関・企業の協動の実現
意見交換会ー
コーディネーター高野文彰氏(高野ラウンドスケーププランニング(株)代表取締役
パネリストはー梅木あゆみ氏(コテージガーデン代表、ブレインズ)
小林昭裕氏(専修大学北海道短期大学教授)
紫竹昭葉氏(紫竹ガーデン代表)
中島興世氏(北海道地域づくりアドバイザー、恵庭市議会議員)
内容は濃かった!
それぞれの北海道ガーデン博(仮称)に向けての思いがガンガン伝わってきます。
濃すぎて、聞き入っていたため纏め切れずーごめんなさい。
会場からも声が
・名前は仮称だけれどどうするの?もっと年輩者にも解りやすい名前にして欲しい。
・足下を見つめて行くことが大事。
・夢のある話「私達の街にはいじめっ子はいません」と言う紫竹さんの言葉から、子ども達にも参加して貰える事を考えてみては
・見るだけのイベントじゃなくて園芸療法の立場からとか、他の産業も活性させるイベントに
・行政をも動かすように、ドンドン進めて行って下さい。その中から手伝えることもあるでしょう。
沢山の方からの声が上がると言うことは、心強いこと、みんな待っていたのでしょう。これからの船出は決して楽じゃないでしょう。しかし、大変なことを知恵を出し合って大きなうねりに変えながら、この北海道ガーデン博(仮称)が実現される事を願っています。こんな受け身じゃダメですね。さあ皆さんも頑張りましょう!
「この指とまれ!北海道ガーデン博(仮称)やろ〜う!!!」
大会宣言(案)
”ガーデンアイランド・北海道をめざして”
ー道民の力で、北海道ガーデン博(仮称)を実現しようー
北海道を、もっと元気に。地域を、もっと活発に。北海道に住む私たち自身による、未来を切り開く行動がいま求められています。
私たちは、北海道を元気にする可能性の高い分野の一つが、花を中心とした緑の環境創造にあると考えます。花と緑に囲まれた美しい北海道をつくることこそ、北海道の未来を明るく、魅力あふれるものにする重要なテーマと考えます。花や緑には、豊かな可能性があります。北海道は、その可能性を引き出せるすばらしい舞台なのです。
その可能性を、私たちは“ガーデンアイランド北海道”という言葉に込めて、切り開いていきたいと考えます。美しい“ガーデンアイランド北海道”の実現には、道民一人一人の力の結集はもとより関係行政機関・団体などの積極的な支援が不可欠です。この実現に向けた一つのステップとして、私たちは「北海道ガーデン博(仮称)」開催を提唱します。「北海道ガーデン博(仮称)」は、花と緑の環境創造に向けた一大イベントです。まだ構想段階ですが、2008年の開催を考えています。
私たちは、“ガーデンアイランド北海道”の実現をめざして、大きな道民運動として「北海道ガーデン博(仮称)」を推進することを本日ここに宣言いたします。
平成15年11月28日
北海道ガーデン博覧会(仮称)を実現する道民の会
呼びかけ人一同
大会宣言は呼びかけ人代表で私が読まさせていただきました。ー緊張しましたよ

11月27日(木)ダウン
今朝から調子が悪い。
昨日はスタンプラリーの会議に為午後に札幌に。帰ってきてすぐ商工会議所主催のガーデニング講座の反省会とこれからのことを語り合った。
女性5名で語りながら、アルコールが入って更に盛り上がった。
あ〜あそれが不味かったんだよね。
これ、もしかして2日酔い?
吐き気はするし、胸はむかむか、頭もいたい、おまけに足腰、背中全部が頑張って痛い競争をしている感じ。
やめて下さい。人の体で騒ぎ回るのはよして下さい。
普段は元気だけが自慢の私なのに、この調子の悪さは・・・・
もしかして世に言う、お年頃の兆候もあるのかもしれないな〜
あれしきでこの調子の悪さ?
全然ダメです。
お店も休みで久しぶりに予定なし。
よ〜し今日は何もしません。
ぐうだら、ぐうだらしてよう。
あれ?微熱が・・・
やっぱ風邪だったんだ。医者でもないのに勝手に病名作って・・・・
明日の為に今日は早く寝ることにしましょう。

11月26日(水)努力は報われないこともある。
今使っているPCは4ギガ。その内3.53ギガ使用。
重たくて思うように動きません。
しょっちゅう固まります。そして再起動の繰り返し。
ノートパソコンもあるのですが、ついつい書類はこちらで作ることが多いのです。
従って上書き作業はこまめにします。
以前何枚もの書類を作り。「やった〜もうすぐ完成・・・間近・・・・」
で・・?そこで・・・?どうしたことかPCがうんともすんとも言いません。
完全に固まったのです。
私も完璧に固まり状態!
どうしよう(@_@)・・・・(?_?)ゲェ〜。もうすぐ会議。1枚でも印刷させてよ〜。
でも、マウスも動かない。
私はどん底(/_;)、頭真っ白(^^)/~~~、顔蒼白/_(^_^;)
ごめんなさいm(_ _)mと平謝りするしかないか。
後は口だけが頼り。
なんだかんだと資料がないが説明する。
しかし、相手も初めて聞くことで資料が出てくるなんて事すらも知らない。
「ああっそう?」って感じ。
そりゃないよ、あんなに頑張って作ったのに〜。
みんな責めてくれても良いんだよ?
いったい私は何を求めているんだ。
良かったと思う気持ちと、努力を分かってよという気持ち。
こんな事ってしょっちゅうあるよね。えっ、そんなにないか。
成せば成る・・・
逆境に強い私の底力(違うって・・・・全然違う。・・・だよね)
だから、しょっちゅう上書きするのです。
でも、上書きしたことで困ることもありますよね。
前に書かれていたことも重要だったり、必要だったり。
忘れたい過去は消せず。残しておきたい思い出は消える。
これが世の常か。
話がズレまくりですみません。

11月25日(火)札幌大玉
キャベツのニシン漬けに使うキャベツは何てったって札幌大玉じゃなくちゃね。
我が家はこう決めている。
だから家庭菜園の中にもど〜んと大きな札幌大玉と普通の越冬用キャベツの2種類を作っている。
さて、札幌大玉の大きさは40〜50p。重さも4キロは普通にある。
何でも大きい物は大味で美味しくないイメージがあるがこの札幌大玉は違う。
本当に美味しい。
肉厚だが柔らかい。それに甘みが群を抜いている。
だから、ニシン漬けにはもってこいのキャベツだし、シチューやロールキャベツ等の煮物料理にも最高なのだ。
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内倉農園のキャベツ
左が札幌大玉
右が普通のキャベツ
こんなに大きさが違う。
大きさだけじゃなく味もね。 |
さて、キャベツのニシン漬けアップしましたので見て下さいな。
こちらから
ただ今の漬け物事情は、やはりキムチが最高に美味しい!

11月22日(土)庭の冬支度終わる!
何時雪が降っても大丈夫!
今日ようやく外の片づけが終わりました。
何せ、する事が山ほどあって、やっても、やっても終わらない。少しずつはしていたんだけどね。
あ〜今日も良く働いた。
明日からは寒波到来。最高気温が一1度。冬将軍到来の兆し。
「今日までに全部終わらせるぞ〜〜〜」
我が家の大黒柱がこの様に吠えまくり。重たい腰が持ち上がった。
外の風はピリリと冷たく、裏地がボアのコートにフードを被っても、鼻水が流れます。
作り込むときは楽しいけれど、しまい込みはちょっと苦手。
でも、外仕事は嫌いじゃないので、あ〜あこれで庭仕事も終わりか〜となると、ちょっと寂しさも・・・。
雪国のガーデニングは春はせっせと作り込み、冬が近づくと今度は片づけ。
コンテナの土は全て出して一カ所にしまい込み。
我が家では、デッキの下が収納場所。
コンテナの中の宿根草はこれ又一箇所に寄せられ、
テーブルやイス、花馬車、花台はシートを掛けます。
樹木は当然、雪囲い(こちらは先週のうちに主人が完了済み)
途中から参加した長男が、
「春、出したばかりなのに、また仕舞うのかよ・・・」といかにも面倒くさそう。
子どもにはこの様なことも、経験してもらわなくてはね。
明日は、漬けもの作業も残っている。
さ〜あ、お風呂に入って・・・・。

11月20日(木)食卓風景ーNO1ーデク
夕飯にみんな揃って食事するなんてことが、段々少なくなってきた。
先ずは、主人か帰宅して、私がいると第1回目。徐々に次男が帰ってきて、娘が帰って来る。長男は仕事の会い間に食べる。
次男は家の中に入るなり
「今日なあに?」と聞く。テーブルに乗っかっている物を見れば想像できそうだが、まだ他にあると睨んでいる発言である。
我が家にはデク(犬)がいるので、前持ってテーブルに揃えることはない。座りテーブルということもあり、テーブルのそばに誰かがいるときに徐々に食料が運ばれる様になっている。
愛犬デクはイタズラで人の目を盗んでは悪さを働く。
だから、必ず見張り番が必要になる。見張り番がいなくなるときは、
「誰か代わって?」と声がする。揚げ物を揚げているときに私が頼まれると
「後2分・・・・」なんていって、さっさと揚げ物を済ませて、テーブルの見張り番になる。
何とも落ち着かない食卓風景である。
デクくんは一応、テーブル上の食器に入っている食べ物は、食べちゃいかんと知っている。
しかし、それはあくまでも番人がいるときのルールで、見張りがいなくなるとそのルールは解除される。
また、こぼれ落ちたテーブルの上の食物、物体、汁、全ては、食べても怒られないことになっている。従って、夕食の間はうろうろと偵察して歩く。ごはん粒が落ちたのを見ると、目的地に素早く行って食べる。
魚の骨が落ちたなんてことになったらテーブルの下をくぐり抜け、一瞬にしてパクリ。
食卓の中に娘がいると、娘のそばから離れない、一番こぼす確率があることを知っているからだ。
大好物があるときは、腕の中から顔をのぞかせて、箸の先の食べ物と口に運ばれるまでをピストン運動の様に真剣に交互に見つめる。
度が過ぎると「デクうざい・・・」等と嫌がられ、そんなときはすぐさま目的地を移動する手段も心得ている。
食べ物の中で、気を付けなきゃ行けないものがある。好物にティシュがある。
だが、新品のはいけない。だから箱から顔を出している。白い物体は食べ物ではない。
しかし、鼻をかんだ紙、テーブルの上を拭いた紙、クチャクチャと丸められたそれらのティシュは美味しい食料らしい。
食事を勧めている内に、主人の側や息子の側にもそうしたティシュが増えていく。直接パクリとはいかない。そうすると、さっと片づけられることを知っている。
やわら、テーブルを舐め回しながら、隙をねらって、フェイントを交わし、パクリと食らいつく。そのタイミングが何とも憎らしいほど美味いのだ。
「あぁ〜あ、やられちゃった」ティシュ食べについては、怒っても、怒っても直らなかった。幼少の頃、長男が保健所からわざわざ頂いてきたデクは、その頃長男が出勤した後の狭いアパートで、長男の鼻のカンだティシュをおやつ代わりに食べていたらしく。その頃の味が忘れられないと見える。
3子の魂・・・・と言うじゃないか。
だから、ティシュを食べられてもあまり怒らないようにしている。取られた人が悪いルールになっている。
あれ?家族の食卓風景を書こうとしたら、デクの食卓風景になりました。
家族は次に回すことにしましょう。

11月19日(水)気の乗らない日
今朝から、外ではけたたましい犬の鳴き声が聞こえる。
その声につられて、愛犬デクも窓に張り付きワンワン。玄関に飛び出しワンワン。
落ち着かない様子である。
この騒ぎの張本人はヒヨドリのようだ。
犬の鳴き声に負けないくらい。ピーピー鳴いている。その数数十羽。
ヒヨドリは何を食べるのかな。雑食?サクランボの木をつついている。虫でもいるのかな?
ナナカマドの実までつついている。ナナカマドの実は美味しくないと聞いていた。何時も雪が降って熟した頃、もう食べる物がなくなって最後に食べる木の実らしい。
だから。雪の上が赤い絨毯の様になる。側に止めてある車は気の毒なくらい赤い実のかけらが飛び散り、おまけに小鳥の糞まで・・・・「あらら・・・・・」止める前に気が付けば教えてあげたのに。とお察し申し上げるのです。
こんなときにまだ冬支度は途中です。いつものことだが完璧に出来ない冬支度。雪が来たら諦めるのに。
もう仕方がないやと、諦められるのに。
でも今日は外気温8度「働けまゆみキーボード打ってる場合でないぞ・・・」(プンプン)
だが気が進まない。こんな日もあるのだ。あって良いのだ。常に前向きな解釈で私は一人納得する。

11月16日(日)生活達人たち
未来生活シンポジウム「生活達人見本市」イン北海道が本日恵庭市を皮切りに行われました。
こちらの見本市は全国5カ所で行われるそうで、そうそうたる方たちがご挨拶。
内閣府大臣政務官(西川公也氏)北海道副知事(山本邦彦氏)恵庭市長(黒氏博美氏)恵庭の講演会で内閣府の御用心が来られるなんてちょっとありませんよ。
全国巡業生活見本市は今回がスタートの日「何故恵庭で?何故恵み野で?」と思っていたのは私だけではなく他の出演者の方からも
「何故札幌開催じゃなかったのですか?」ともっともな質問が。だって主催が内閣府国民生活局じゃないですか。恵み野はいわば札幌のベットタウン。するのだったらせめて恵庭。恵庭だったら今年から快速も止まるようになったしね。でもどうして恵庭・
「それは生活達人の内倉さんが恵み野だったからでしょう」と生活達人委員会委員のIさんが話された。
「えっ・・・・私がですか?・・・・・生活達人?」
そうか、今日は生活達人達の見本市。そこでパネリストをする私は「生活達人」の見本だったんだ。
ちょっとドッキリ。ちょっと責任重大。いつものことだがその場になって分かること。終了してから分かることがちょくちょくある。
タダの主婦が、タダの3児の母が、自分の住むまちを「花の街にしたい」と思いこみ。なんだかんだと思いつくまま活動を重ねていったら何時の間にやら「花の街」として全国から「花の都」を見に見学者達が訪れるようになっていた。
そうか、タダ普通の人が思いこんだことに向けて、一歩前に踏み出し行動する。行動することで何かが開ける。
今日はそういう人達がテーマなのかとおぼろげに理解する。
「来て、見て、聞いてーさがしてみませんか「自分印」のライフスタイルを」がサブタイトルに付いている。
そこで出会った生活達人達を紹介しますね。
基調講演の神田山陽さん。ごめんなさい私は山陽さんを今日知った。
主人は「神田さん知らないの?今人気でしょ。神田さんの話面白いよ・・・」と言っていた。
不覚である。神田さんは講談師である。
その昔、私が中学校の頃、ラジオの落語を聞いていて、なんて面白いんだと何時も楽しみに聞いていたときがある。柳家小三児さんが特に好きで、古典落語の単小本まで買った。その時の本がいまだに捨てられずに本棚の脇にある。それくらい落語好きの私が講談師の山陽さんのことは全く知らなかったのである。
私の落語好きも地に落ちた物だ・・・・およよ・・・・情けない!(一人、人情芝居していな・・・・・ってか?)
「生活達人」の山陽さんは北海道は網走のご出身。両親はお二人とも教員で、ご両親は当然山陽さんが教員になる物と思っていたらしい。
「しかしどう間違えてしまったのか・・・・」と歯切れの言い語り口で講談師になるまでの話をおもしろ可笑しく語ってくれた。
大学には行かず「自分探し」の旅に出た。「自分はどう生きるべきか・・・・?自分探し」の旅である。
自転車に乗って、東京のとある街で写真家の●○さんと出会って、沖縄の写真家●○さんに会ってみなさいと聞かされ沖縄の写真家●○さんに会いに行く。そこで人生哲学を聞く「ははっっ」てなもんだったのかそれは定かではない。しかし山陽さんはそこで何かを感じ、今の道を選んだのだ。遅すぎる出発。
「決して起用でない私が講談師目指して10数年。(ジャジャン)
講談はお江戸言葉。しかし、私は生粋のドサンコ(こんな言葉じゃなかったが)そこで気が付きましたね。所詮真似は真似。名人を真似て美味くはなるが名人にはなれない。この商売。上手だけでは人を感動させられない。自分の言葉で話すしかない。自分の言葉で話して人に感動を与える。それが名人の道である。
それに達人を付け加えるのであれば、ただただ練習したことが出来るのじゃダメである。その時の時代、今置かれている状況を把握して即座に話せる。そういった人に到達出来るのが自分的達人である」
ははぁ〜さすが話し上手。それが商売だ!山陽さんの持ち時間30分で何度笑わせて頂きましたか。
「おありがとうございました」
さて、第2部はパネルディスカッション。腹抱えて笑っている場合じゃありません。私もいそいそと登壇。
○コーディネーターはノンフィクション作家の加藤仁さん。加藤さんは出版社を経て、ノンフィクション作家として独立以来、人物論、ドキュメント、ルポルタージュ等を手がけ、生活者の視点から取材執筆活動を続ける。
長時間の取材をした定年退職者だけでも3000人以上にのぼる。無名の人々の生活を見つめて、変わり往く日本人の姿を描き、新日本人論を展開している。著書に「たった一人の再挑戦ー早期退職者55人行動ファイル」等多数。現在、ヨミウリウィークリーに「ミドルとシニアの自分流」を掲載中。
パネルリストを紹介しますね。
○井上孝志さん(生活達人委員会委員/会社員、ファイナンシャルプランナー)
千葉生まれ。大学で物理学を学び卒業後、建築の工事技術者として建築会社に入社し現在に至る2児のパパ。休日は未来生活を豊かにするため、ファイナンシャルプランナーとして活動中。
このファイナンシャルプランナーってなにか?私の解釈では家庭生活での生活設計の見直しをして上げる。例えば無駄な保険など掛けていないか?など家計簿チェックをする仕事のようだ。
井上さんは、会社員の他に週末の副業としてファイナンシャルプランナーとしての顔を持つ人なのである。
昨年6月、小泉内閣メールマガジンで未来生活懇談会ネット委員の募集を知り登録。未来生活懇談会資料にネット委員として意見を掲載しているお方。
私も途中まで小泉内閣メールマガジンをとっていたけれど途中でキャンセルしてしまいました。こんなこと募集していたんですね。
○益山久男さんは1930年北海道生まれの72歳。42年に及ぶサラリーマン人生に終止符を打った後、第2の人生として学内最高齢にて北海道大学大学院へ入学。5年後、経済学博士の学位を授与される。その後、この経験を社会に還元したいと生涯学習運動を始め「生涯学習講師の会」に参加、現在理事・事務局として17名の仲間と共に札幌市と共催で「市民生涯学習講座」を運営し、自らの経験、知識を提供している。
益山さんは1年に100冊の本を読むことを目標にしているという。イヤイヤビックリです。一生涯学び続ける姿勢は何とも立派な方。
○松田洋さんは1973年大阪生まれ。明治鍼灸大学鍼灸学部卒業。大阪で診療所勤めをしていた1998年、新婚旅行で訪れた奥尻島の自然の豊かさと人々に惹かれ、診療所開設を志す。1999年の第2回奥尻島復興ハーフマラソンで優勝し、その場で奥尻の移住を宣言。2000年奥尻町青苗地区の民家を改良した鍼灸院をオープン。
まるで、青春ドラマの用じゃありませんか。マラソンに優勝しなかったらこんな宣言しなかったのかな?なんて考えたり・・・・。でもカッコイイ!ホントに来ちゃってたくましく生活しているのです。島の人々にしっかり観察され試されて、土着民となるのですね。
奥様も鍼灸師。さおりさんと2人のお子さまと共に暮らし島内有志で「奥尻町早友会」を結成し、各地のマラソンに参加するなど、震災を受けた街に新しい風を起こしている。
松田さんの発言の中で、「島の人は太陽と共に暮らし生涯現役で働く。80を過ぎても90を過ぎても彼らの背中は30代の若者の様にたくましい。働き続けることが元気でいられるのか、私は彼らを見習いたい」グッと来る言葉でした。
○それと私です。
主催者の方の総括です。
今回のパネリストの方々は本当に普通の方々です。普通の生活を送っている中で、自分の思っていることを実現するために頑張っている「生活達人」の方々です。多様な生活の中で「生活達人」が増えることが豊かな人生を送れるのではないでしょうか・・・。
何となく感じました。これからの世の中は確実に高齢化に差し掛かっています。元気なお年寄り、前向きなお年寄りが沢山いる世の中を作る。意識改革を地方に向かって内閣府が動いているのです。
生涯元気印人間が増えないと厚生年金危うし。
元気で働き続けることが日本を救うんだ。
若者に頼るな年寄り頑張れ!!
こんなこと言ったらお年寄りに怒られるかな?
でも、こんなこと私も感じていました。絶対的に年寄りが多くなる世の中になるのだから。
私も生涯現役でいつづけたい。夢に向かって努力し続けたい。
夕ご飯の煮大根を口にパクリと放り込んだとき。主人はかなり衝撃的なことを言いました。
「60過ぎたら自然に神様の元に行けるようになればいいのさ」
それって、現代版乳母捨て山じゃないか
「それでないと、若者大変だよ・・・・」
家の人は冗談とも本気とも付かない発言を時々する。それも平常心の顔をして
「わたしゃいやだよ。死ぬまで生きるんだ!生きてやるんだあ〜〜〜!!!・・・・・からね」

11月13日(木)何でもカンでも
電機製品はどうして一つ壊れると次から次ぎへと壊れるのでしょう。
今年の夏頃からテレビの付きがが良くありません。スイッチポンから3分は掛かります。その時間が4分となり5分となり。思い余ってメーカーに連絡。予期はしていた物の「ブラウン管が弱ってますね。取り替えたら8万円」「キャホ〜」今更8万円掛けて取り替えてもね。てなぐあいでいよいよ映らなくなったら購入か?
そこで出張費込み1万円。
同じ9月今度はボイラーが付かない。テレビは我慢できてもボイラーとなると話は別。早速設備やさんに来てもらい修理。
「電熱の所を部品交換したけれど、でもお客さんこのボイラー長くないよ」
と言われでも1万6000円の修理代。せめて1年は頑張ってくれたまえ!
さて、年賀状の時期がやって来ました。しかしこのプリンターが調子が悪い。2年もたってないのに。直そうかと思ったがやはり修理は結構掛かる。そこで複合機とやらを購入。
そうこうしている内に、テレビの付く時間が15分も掛かるようになった。これじゃあ暮れも押し迫り紅白も見れないかもしれない(タイして紅白も見ないのだけれど・・・)仕方ないな〜とテレビ購入となる。
テレビもデジタル放送が見れるテレビは20何円以上する。イヤイヤそんなモンはまだいらない。
でも、せっかく来たんだから、まだちょっとテレビ見物。
「アヤヤ〜」プラズマテレビとやらは画面の色がと言うより、クッキリ全部が見える。こんなテレビで見られたら、女優さんも真っ青じゃないか。しわの1本1本、厚塗りのシミすらも映し出されそうだ。ヤバイテレビがでてきたもんだ。映画のようにうっすらと紗がかかった映像の方が良いのにね等といらぬことを考え金額を見ると、何と50万円以上する。
「と、と、とんでもありません」そんなわけで、今と同じ32インチのBS内蔵のテレビ13万円なりを購入。今見ているテレビも32インチ。8年前になるが主人がどうしても大型テレビと言い張って購入したテレビ。この度購入前には
「30インチもなくて良いな」と主人も言うし
「そうだよ21インチもあれば十分」なんて私も言っていたのに、いざ見るとやはり32インチにおさまった。
我が家に到着するのは11月も末になるらしい。
やれやれと思っていたら昨日のこと、ボイラーが又してもプツッと切れる。付けたらすぐ切れる。何回も同じ作業をしていたら遂に電源も付かなくなっちゃった。参ったねぇ〜。修理から2ヶ月も持たないじゃないですか
家族みんなが
「え〜お風呂どうするの?」
「今日はなし!」で、しぶしぶ寝る。
でも今朝も娘は「髪洗えな〜いどうしよう・・・・」と叫んでいる。
「鍋で湯を沸かして洗いなさい」と私。
「うん分かった・・・でも今夜まで直るの?」
「無理じゃない」
「え〜っどうしよう」と困惑気味の娘。
「1日、2日風呂に入らなくても死にゃあしないって」
私は子どもの頃には水道だってなかったから、井戸から水汲んでいたし、真冬の朝だって顔を洗うのに湯たんぽの水を使って洗っていたんだよ。な〜んて言葉が喉元まで出たけれどこんなこと話しても、無駄だよね。
便利は出費が多い。ってことか?でも私もこの時期にお茶碗洗うのに水じゃ手が凍えそう。私も人間ヤワになったもんだね。こうして今日設備やさんに来てもらって、土曜日に工事して貰えれそう。見積もりはいくらなのかなぁ〜。あまり聞きたくないね。
今日は「あしべ」の湯に入りに行くかな・・・「みんな早く帰ってきてよ〜〜〜」
そして、今回の教訓。「無駄な修理は無駄遣い」テレビとボイラー無駄な修理で2万6千円。
でもさあ〜7,8年で部品がなくなるなんてズルくない。
11月9日(日)漬け物漬け
本日は4種類の漬け物を漬けました。
@たくあん漬け
A玄米漬け
B白菜キムチ
C白菜漬け
D聖護院の粕味噌漬け
あ〜疲れた。腰が痛い!!!
そして、HPにもアップしましたよ。
こちらを御覧アレ
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