6月30日(月)

HPに広告がいっぱい張り付いてビックリしたのが、2週間ぐらい前だっただろうか、
どのページを開いてもチカチカする広告が上下に並んで、必死の思いで作った私の力作(自分なりに頑張って作った)が滅茶苦茶になっているじゃありませんか。
「どうしてくれよう」と慌てふためいても時間もなく、手も付けられずにいたのです。
よ〜く考えると、広告なしは有料で、1年という有料期限が切れたもよう。
再度チャレンジ!しかし、
「IDナンバー、もしくはパスワードが違っています」。の表示。

その内に、HPの画面が乱れてますよとメールを頂いたり・・・・
エトセトラ。

本日ようやく有料契約が出来ました。
2週間ほど係るようですが、スッキリ画面になりますよ。
やれやれ。



6月22日(日)オープンガーデン大盛況!

随分長いこと日記を休んでしまいました。
とにかく暇のない毎日が続いています。
書くことは沢山あるのに、書く暇がない日々。

全国からオープンガーデンを一目見ようと訪れる人は感動の言葉を残して帰って行きます。

そんな方々に混じって、恵み野がどのような花のまちなのか予備知識がないまま訪れ、個人のガーデニングが綺麗なのだと知り唖然をする人が本日「きゃろっと」に来店しました。
「あの〜ここに来たら花の綺麗なところ教えてくれると聞いたから・・・・・」とご来店。
「花マップですか」と私
「そう、それ下さい」
「恐れ入りますが10円戴きますが・・・」

その言葉にギョッとする彼女。
それ何、なんでマップにお金がかかるの?と言わんばかりです。
「持ってきてないわ」と言いながら、私の説明を聞きます。
個人のお庭だと知り彼女の顔は更に驚きます。
「何????個人の家なの???????」
あまりの驚きに
「あの〜違いましたか?」
「花って個人の家だったの???」と更に落胆の様子。
「あの〜恵み野に何か違うお花を見に来られたのですか・・・・?」
「いやそんなこと知らないわ。・・・・恵み野に来たら花が見られるからと聞いたから来たのに」とかなり怒っている感じ。あまりの剣幕に
「すみません」と何故か謝ってしまう私。
「仕方ないわね・・・・」彼女は期待していたものに完全に裏切られたに違いない
「花マップは宜しいですか?」その言葉に彼女は切れたようだった。

「私遠くから来たのよ、今車から10円取ってくるわ・・・・・」プンプン、プンプンと後ろ姿に書いている。
10円を私に付きだして、マップをギュッと握った彼女。更に説明をして上げようとしたが、怒りが治まっていない彼女は、人の話を聞く余裕などなさそうである。マップをつかんで、プンプン、プンプンと後ろ姿は、頭に湯気を上げて入るような・・・・・。
「あの〜個人のお庭ですから外から見ていただくことになりま〜す」彼女の耳には聞こえていないだろうな。
プンプンプンプン、バタン!

彼女はきっと富良野のラベンダーとか、由仁ガーデンの様な花の施設があると思ってきたのよね。
恵み野に来られる方はくれぐれも予備知識を入れてから、いらして下さいね。



6月14日(土)まだ募集してます。

今日も朝から電話が鳴り響いています。
何と、本日NHKテレビジョンで朝8時前に、恵み野のお庭が3件紹介されました。
問い合わせ場所が、花づくり愛好会事務局の内倉となっていて、昨日に引き続き電話が鳴りっぱなし
昨日から電話交換手並の応対振りでした。

で、きゃろっとの準備が遅れて11時ちょい遅れの開店。馬頭らしいことにこんな日に限って開店を待つお客様が2組。大慌ての幕開けでした。

今夜は花さんぽの懇親会(ストリート祭の打ち合わせも兼ねて)もありメンバーみんなで、花さんぽの活性化に向けて熱い議論も(酒が入っていたから熱かったのかも)出ました。
今回の「花さんぽストリート祭」成功に向けて頑張るぞ〜。

商売何処も美味くいっている所は少ないのです。それぞれ工夫を凝らして頑張るのは普通で、
通りで何とか活気づけて行かなくてはね。
でも、恵み野は難しい通りです。店舗がゆったりしすぎで接近していないのです。
フリーマーケットだって楽に200件は入れそう。

この日は通りを何とかして埋めたい。
沢山の参加者があることを期待しているのです。

まだまだ間に合いますよ。
フリーマーケット、手作り品、ストリートミュージシャン、みんなみんなよっといで。

我がHPの読者様も是非、是非参加して下さい。
それから参加者を紹介して下さい。



6月13日(金)電話が鳴りっぱなし

本日「待ってました!」北海道新聞に「恵み野花さんぽストリート祭」の募集の内容が札幌圏に掲載されました。
新聞効果はやはり凄い!
朝から電話が鳴りっぱなしでした。

歯を磨いているときも電話。顔洗っていると電話。お茶碗洗っていると電話。ちょっと外へ行こうかなと思っても電話。
「母さん何処に行くときも電話持って歩きなさいよ・・・・」息子に言われて
「へ〜い」と聞き分けの良い母は、外で植え込みしているときも電話を側に置いてお仕事していました。

陶芸、アクセサリー小物、ストリートミュージシャンも来ました。勿論フリーマーケットもありますよ。

昨日までちょっと絶望と、陰りを心に秘めていた私は、本日この電話攻勢で気分は晴天!!!
良かった。ちょっと一安心。

この手のイベントを開催するまでには、色々段取りが必要な訳で、内容決め、会員皆さんへの報告、その他色々・・・・
中でも、道路占用許可の手続きは非常に難しいとつくづく感じましたよ。
新しいイベントに許可はなかなか下りないらしい。
この世界も前例こそ最高の武器になるようで、新しいことは主旨がどうであろうと難しい。許可には時間も掛かる。

昨日は、突然の電話でNHK土曜日朝の番組取材先の庭案内。その他視察研修の下準備の打ち合わせ。これからはこの手の内容でかなりの時間が割かれます。
花ステーションはほんまに忙しい、忙しい。

それにしても眠い、毎日のハードスケジュールの仕業かな。もうこれ以上思考能力なし。今日はこれにて寝ます。



6月10日(火)花咲か人

週末根室に行って来ました。
札幌の最高気温は25度。その時根室の最高気温は12度。次の日の午前中の根室は7度で、札幌の最高気温は26度。

やはり北海道はでっかいどー。根室ではまだ桜が咲いてました。中標津空港から根室に向かうバスの中からはオオバナノエンレイソウが道路際の沿道を延々と飾っているじゃありませんか。

恵庭では2週間前に見た風景です。
そんな寒い根室でも花のまちづくりは進んでいます。
街の中には色鮮やかな花が花壇を彩っています。
短い花の季節の根室には色鮮やかな花が似合うような気がしました。

「灰色の街のイメージを何とか変えたかったのです」
根室の花咲か人達はそう言います。

花のもたらす雰囲気は人の気持ちも明るく変える効果がある。
そう、短い花の季節だからこそ楽しんで下さい。
地方の花咲か人達の共通して感じることは、とても元気で明るい人達が多いことです。



6月8日(日)花育て、子育て

花育てと子育ては一緒だと思いませんか

花によって育て方は全然違います。お水が大好きな花をほっとくと枯れ、乾燥気味が好きな花に水やり回数が多いと根腐れを起こします。
宿根草も、その場でドンドン大きく育つお利口さんの花もあれば、場所を変えて暴れる花もある。暴れる花をひとっ所に小さくまとめようと思うと、イヤ地を嫌い自ら移動する植物は息苦しいとばかり自然消滅してしまう事もあります。

子どもも千差万別で、生まれつきのんびり、やかましい、気が強い、その反対も・・・・・。
元の性格に合わせての育て方があるようで、子ども10人いたら10人の育て方があるように思います。

だから、花育ても子育ても難しい。
だから、子育ても花育ても面白い。



6月6日(金)お年頃

2日前、6月28日29日に行われる「恵庭花と暮らし展」の会議終了後、市役所裏通りのグリーンベルト花壇の花植え作業をした。HPに載せる為にデジカメに充電したての電池を入れて、先ずは会議に向かった。

さて、花壇作業。20人ほどの人が集まりスズランテープでデザインされた中に花を並べていく。さーてそこで私のデジカメ登場。スイッチを入れると「アレ?」カードのマークが点滅している。「又、してしまったよ」電池に気を取られてカードを入れるの忘れてきた。まあ良くあることだけど、ちょっとショック。そのことを周りの人に伝えると
「良くあることだよ」
「お年頃さ」
「メガネを頭の上に置いてメガネを探す」
「何かを探しに行って、何を探しているかを忘れる」
「内倉さんまだカードだから良いさ、家の奥さん電池だけもっていってカメラ忘れたからね(わっはっは)」
「カードもカメラもドッチを忘れても写真撮れないでしょ」
「だってカードだったら、電気屋さんで買って・・・て事になるけれど、デジカメはいちいち買えないよ」
「な〜るほど」
こんな所で感心するのもお年頃。



6月5日(木)マネージャーが欲しい症候群

ガーデニングの季節になるとホントに時間刻みのスケジュールが続きます。
良くこれでポカもせずに来たもんだ。本日もNHKに10時入り、13時に滝野で会議、16時に恵み野で打ち合わせ。昨日もそれに近い感じでした。明日は札幌で講演会その後にちょっと懇親会。その次の日は根室入り。翌日帰って次の次の日の準備。次の日はHBCの収録。次の日はNHKのハンギングの講習会。又次の日は・・・・・とまあ延々と続く。NHKだのHBCだのと聞くと凄く仕事してる感じですが?

その合間に花の水やり。洗濯、掃除、食事の支度、娘の弁当づくり、電話の応対、花さんぽのイベントの準備、きゃろっとの買いだし、時々入る原稿書き・・・・・風呂にも入らにゃいかんし、愛犬のおしっこにも連れていく。
「ふ〜」これを一人でこなすにはかなり無理してる感じ。

先日ズキズキと左の後頭部が痛む。もしかしたら過労でこの世を去るかもしれない等と頭をよぎった。
でも待てよ、今の状態で私があの世に行ったら大変なことになる。葬式で親族が集まる。この散らかり放題の室内を見て、先ず母が嘆くだろう。こんな娘に誰がしたと母が泣き崩れるかもしれない。父も母さん泣いてる場合じゃない娘の名誉挽回の為にも「母さん早く片づけなさい!!!」と母に命令するだろう。

我が娘の部屋、息子の部屋これ又私よりもの凄い。親戚中が来たらこの部屋だって見のがすまい。「ギャ〜オ」そんなことになったらまたまた母は、こんな孫をもって・・・・「こんな孫に誰がした」と更に嘆くだろう。父も更に悲しむだろう。父はリュウマチの体と来ている。動かない手足がビックリして更に硬直するかもしれない。

そして夫はあきれ返るかもしれない。「母さん棺に入って呑気にしてる場合じゃないぞ・・・」と囁くだろう。でもそんなこと言われても、わたしゃあの世の人間だわさ。

そんなことを想像すると、私はこんなことで死んではいられないのだ。よ〜うし早く仕事を整理して、嫌、収入を上げてマネージャーを雇えるように頑張ろう。

えっ、それでマネージャのお給料はどうする。そりゃあ「まゆみさん」が稼ぐだよ。「ちょっと待て」わたしゃ、そりゃあNHKだのHBCだのに時々出させて頂いてますよ。しかしギャラは薄いよ。とっても薄いよ。
「きゃろっと」と言う店も経営していますよ。しかしながら従業員さんやらマネージャーさんやらを雇えるほどは・・・・・・?????なのです。なんせ忙しさの80%はボランティアですので・・・・・。

そんじゃマネージャーさんなんて10年早いじゃんか。そう、そうでした。それに10年経ったらこんなに忙しくしてないよネ。もう少しの辛抱だ「がっんばるぞ〜」



6月3日(火)

とっても爽やかな空です。
庭のチュウリップはそろそろ終わりかな。数日前に満開だった2本のサクランボの花は一斉に散って、ジフン出来なかった花芽が茎ごと芝生の上にバサッと落ちてます。我が家の庭仕事は相変わらずの忙しさで一向に進みません。

それでもツツジの花は見事に開き、その脇で黒ユリが優雅に咲き。小滝の脇では大株になったピンクのタイツリソウが満開。ラナンキュラスのゴールドコインは何時の間にこんなに増えたのかと思うほど黄色の花を沢山付けてくれました。
オダマキもチラホラ色づいて、植樹帯のライラックも満開。オープンガーデンの時期にはまだ少し早いけれど花の競演はリレーを続けています。

宿根草の庭は整理整頓しないといけないし、決して楽じゃないんだよね。手入の行き届かない庭を横目に活動優先の私です。



6月1日(日)花さんぽが変わる!

昨日の午後から良い雨が降ってます。
4月5月は各組織の総会が立て続けに行われ、事務局を幾つも抱えている私は資料づくりに追われました。
さて、5月からは総会後のそれぞれの事業が始まります。
これも又、山ほどある実り多い事業です。

恵み野花協では、恵み野花の千人植え箇所で「枝豆蒔きの会」がスタートしました。

花さんぽでは、昨日商店会前に植える花苗が「きゃろっと」前に7時半に届き14,240株の花苗が「花さんぽ」の花壇を飾りました。雨が振る前にみんなで夢中になっての植え込みでした。行いが良いもんだから、植え付け後の恵まれた雨です。これで水やりの心配も無し。

「花さんぽ」の通りは今年は変わります。「目指せ北の原宿!」こんな風に言ったら「内倉さんそのキャッチフレーズは不味い」とクレームが入りました。確かに原宿になるはずがない通りです。何せ店舗と店舗の間が広い、北海道は土地が広い、しかし店舗としては広すぎ。住宅街にある離れ小島の店舗見たいに間が開きすぎ。それに加え物販店、飲食店も密集していない。間に病院、薬局、塾なども多くどちらかといえば落ち着き方商店街で、楽しくショッピングにはほど遠い「花さんぽ」なのです。

でも、何だってやって見なきゃ始まらない。この商店街前にある。雑草だらけだった花壇が今では花の通りに変わりつつある。これだって誰も想像もしていなかったこと。

ゆったりと広い通りで、パフォーマンスや大道芸、紙芝居、ストリートミュージシャンがそれぞれに路上でライブ。絵描きの玉子が絵を描いて、その中に占い師がいたり。周辺ではフリーマーケットが出店をし、中には手作り工芸品、陶芸、ガーデン用品も、即席に作られた店舗を見に沢山の人が訪れる。
その中で、生ビール、焼き鳥、ジャークチキン、ポップコーン、アイスクリーム等を食べる。勿論「きゃろっと」のグリーンカレーも大にぎ会い。
これこそ、パリの休日で見た、オードリーヘプバーンがアイスクリームを嘗めていた通り。原宿とまで行かないが、腹軸ぐらいの通りじゃないか。

又夢見ているよ。忙しすぎる私はこうして作られるんだよね。

今年は「花さんぽ」が楽しくなるよ。さあ出店者も芸術家も集まって下さいな。
詳しくは、トップページの恵み野ー募集イベント情報から見て下さい。