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8月28日(木)第3弾恵み野花さんぽストリート祭
本日、今年度最後のHBCTV「朝ビタ」の本番でした。
沢山のお庭を紹介させて頂きましたが、どの庭も、どの庭もとっても素敵で、お庭のあるショップも充実していました。スタッフからも評判良かったですよ。
出演していただいた皆さん、テレビを御覧頂いた皆さん有り難うございました。
私は、メイクさんに「変身メイク術」を教えていただいたのが大収穫!でも、自分でするとどこか違う?何故か違う?やっぱそれがプロの仕事なんだよね。(納得)
「使用前・・・使用後だ!!!」なんて誰かいってたよな。これからは使用前の私にお付き合いあれ(笑)
ディレクターさんのO氏が来年も「朝ビタ」のディレクターさんをしていたら、来年もよろしくといわれました。
HBCTVに「O氏を来年も朝ビタに〜〜〜!!!」なんて投書をしましょうか?効き目ないかな?
O氏は11月のブレインズ交流会には顔を出してくれそうです。でも、前日は徹夜仕事で当日本番。よれよれになっているので「ちょっとだけ顔を出す」そうです。どんな方かちょっと興味あるでしょう。
さて、8月30日(土)10:00〜17:00「花さんぽストリート祭」があります。
フリーマーケット
フラワーガーデニングコンテスト表彰式・写真展
おじさんバンド、フラダンス、子どもジャズダンス
絵画キャンバス展(私も1点だすよ〜ん)
お絵かきコンテスト、野菜販売(無農薬)
盛りだくさんのイベント!!この日は園芸福祉全国大会も行われます。みなさんお集まり下さいね。
今年はイベントの企画を3回もしたのでちょいとオーバーヒート気味!楽しんで頂く企画を作るには、主催者はもうゲロゲロ状態。今も原稿づくりに、その他の準備で頭の中は乱雑状態です。これ又、整理が付いたときには終わっているんだよね。
29日は園芸福祉全国大会の基調講演・シンポジウム・懇親会。今日しか準備が出来ません。
8月23日(金)オープンガーデン道南をの旅
イギリスのオープンガーデンはもはや70年以上の歴史を持ち、オープンガーデンを掲載した「イエローブック」はベストセラー並の売り上げがあるという。それだけ、個人の庭を見に行くオープンガーデンが生活の中に定着しているといえます。
日本の文化に入ってまだ数年しか経っていない「オープンガーデン」が今後イギリスの様に定着していくのか、どのように根付くのか・・・・70年後には私はいない。でも100年後を夢見た活動をしていきたいですね。
「オープンガーデンズ オブ北海道」に掲載されたお庭を訪ねて歩くブレインズスタッフ道南の旅は、実り多い旅でした。何処のお家もとても気持ちよく向かえてくれ、まるで遠い親戚のお家にお邪魔した様な気持ちにさえなりました。
庭を創るのは人。私はそういう庭創り人に会いに行くのがオープンガーデンの原点なのかなと、思いましたよ。
「ガーデニング」と言う言葉。この言葉も「庭を創る」だからブームが定着してきたのかも。ただのガーデン(庭)だったらこんな風にならなかったでしょうね。
この時の模様は追ってアップしますね。でも、私よりK氏がすぐまとめてくれるでしょう。それまで待とうかな。
8月20日(水)さんま
明日は早くから函館に行く。最近買い物にも行っていなかったので少し買いだし。ヨーカドーの魚売場にサンマの箱ががドーンと並んでいた。テレビのニュースで流れていたネ、今年のサンマは大型で豊漁、「脂がのっていそう・・・」サンマといえばやはり大根下ろし。大根といえば畑。
てっことは今、市役所に行って来たのに又逆戻りだよ。こういう時間の無駄がシャクなんだよね。大根売り場に行くと半分で100円以上するよ。「う〜ん勿体ない!勿体ない!」変なところに無駄使いする癖にこんな時は自棄にケチになる。「畑、畑」日は暮れかかっているがやはり畑。
それにしても立派な大根です。「よいっ」と力を入れてもなかなか抜けません。「うっい^^^ん」とやっても「グルグルグィ〜ン」とやっても抜けません。こう言うときに犬やら猫やら爺ちゃんやら孫娘を連れてくる童話が生まれたんだろうね。なんて感心して、私はスコップを持ってきた。もうすでに30pは地上部に出ている。「よっこらしょ」とスコップを数カ所入れてまたグイッと抜く。出てきた大根は80pはある代物。これじゃ抜けないはずだよ。このデカさで巣も入っていない。立派ですね。まじまじと眺めてから帰宅。
サンマは脂がたっぷりのって、少しからめの大根がまた良くあうんだよね。「うぅ〜ん。日本人で良かった」
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アストランティアーマヨール |
8月17日(日)恐るべし喜寿の人
私の父母は先日喜寿を向かえた。母はまだバリバリの現役である。とにかく働き者で、昨日実家に行ったが、そば屋ということもあり、みんな大忙し。午前中から宴会が入っていて大変!大変!と急がしうれしの顔である。
もう1人の喜寿の父は数年前からリュウマチになったこともあり、体は少し不自由であるが口と頭はまだ達者。二階から下を覗き込んでお客さんの入る数をチェックする。「お〜又来た来た」なんかゲーム感覚で「よし三台入ったぞ〜」な〜んてやっている。次男夫婦も当然大忙し。
そんなところにお邪魔して我が夫は生ビールを先ず一杯。お店から運ばれてくるお寿司やら天ぷらをおつまみにもう一杯。
父は相変わらず、窓から下を覗き込んで、「お〜また来たぞ来たぞ」とやりながら、「ほれ食え、やれ飲め」と相づちを打つ。
そんなところに長男がやってくる「お〜今朝も早くから働いた働いた」兄も四時になったら目が開くそうだ。早朝から庭の芝刈りをしてから、商売をしている。やっぱりこの父母にしてこの子有り。長男も働き者だ。
ひょいと机の上を見るとノートパソコンがある。「あれ〜これ誰が使ってるの?」と聞くと「ばあちゃんさ」と父が答える。
「え〜っばあちゃん遂にパソコンにまで手を出したの?」
「帳簿付けさ」
「パソコンで帳簿付けてるの?」
「数字打つだけだから簡単だっていってたぞ」
2ヶ月でマスターしたってか・・・・・恐るべし喜寿軍団。あの2人にボケの言葉は当てはまらないのかも?
元気が一番!!!
主人と車の中で話をした。「お父さん一生現役でいようね・・・」
ビールの飲み過ぎか〜〜〜?「あ〜ぁ」とあくびのような声が聞こえた。
最新デジカメで写真を2枚ー背景をもっとぼかしたいんだけれど、レンズが必要かな?

バラの左横のはえが見えますか? |

愛犬デクもパチリ |
8月15日(金)勿体ない死
娘の同級生のお母さんが他界した。
45才の若さで・・・・。7月始めに近くの病院に行ったときは「特に異常なし」
でも、頭がとにかく痛い7月8日に札幌の病院に行ったときは即入院。肺の癌が頭に転移していてどうすることもできなくなっていたそうである。
確か6月にヨーカドーで会ったっけ、その時は別に体調が悪い様子もなく、いつものように明るく挨拶を交わしたよね。
お嬢さんが2人いて高校2年生と中学3年生。お嬢さんは2人とも優秀で我が娘と同級生の高2の子が中学生の時は頭は良いし(オール5)恵み野は石狩館内でもレベルが高く、ここでオール5はなかなか取れないんだよね。顔は良いし、スポーツ万能、ピアノを弾いても素晴らしい。それに性格も良いと。
我が娘も大絶賛!するほどのお嬢さん。
「Sちゃんならしっかり者だから大丈夫だよね。でも可哀想・・・・」と小声で娘が呟いた。
「本当に・・・・・」とちょっとショックな私。
お通夜には、同級生の子や父母もいっぱい詰めかけていてホールをはみ出しロビーにも椅子が出ていた。
この年になると、お通夜に行く回数が増えてきます。お通夜の人の数を私なりに解釈すると、
人が多いお通夜は次の通り
・子沢山の働き盛りの息子を持つお年寄りのお通夜
・働き盛りの方の突然の死のお通夜
・活動が多く広い交友を持つ方のお通夜
・子どもが学校に通っている方のお通夜
・職業が公務員、大企業に勤務している方、及びその家族のお通夜
・兄弟親戚が多い
これに反して、人が少ないお通夜は
・ご主人が現役を退かれている。
・交友関係も少ない
・子ども、親戚も少ない
半ば当然のこと。ここで私は考える。
お通夜に参列する数は、亡くなった方の思い残しの数と比例しないか?
子ども達のことが気がかりで死ぬに死にきれない。
まだやり残したことが沢山ある。
この様な人が亡くなったとき、お通夜の参列者は多くなる。だからみんなで供養して、「大丈夫みんなが見ているから成仏して頂戴」と沢山の人が集まり祈る。
もし、思い残しの多い人が他界し、お通夜の時に誰も集まらない。ひっそりと亡くなッたらどうなる。そうさ、この様な人が成仏できなくて幽霊となって現れるのさ。
方や、「私は思い残すことはもう何もありません」この様な人は、多くの人に見送られなくとも自分一人で三途の川を渡れるのである。だからお通夜の人数は少なくなる。しかし、三途の川も金次第というから多生の小金を持つと尚良いだろう。
私のもの凄い一方的な解釈はこんな風になる。
今回のTさんは、思い残すことばかりだったに違いない。沢山の人々がお参りして、彼女の成仏を祈った。高いところから家族を見守って上げてね、、、、
無信心の私は今日も自分なりの解釈で彼女を見送った。
8月12日(火)出版記念パーティー
知人のHさんが自分史を出版しました。
その名も「家族シネマ」その本は仏教の教本のように蛇腹のようになっていて、表にだけ文章や写真が書かれています。色はクラフト紙のような色にセピア色の写真が美しく、内容はHさんのルーツ(100年前)を探る歴史絵巻がとても丁寧に書かれた内容で、とても高そうな本です。あまりに立派で、その本を頂いたとき、間違いじゃないかと思いました。
それも、Hさんのお友達のKさんから手渡されたので「こんな高価な本、私が頂いて良いの????もし、渡す相手が違っていたらすぐに言って、返すから」と念を押して頂いたのです。それくらい有り難い厳かな本なのです。
この本は色々なことを私に教えてくれました。
私にも爺ちゃんがいて、婆ちゃんがいて、その又父母がいて、その又・・・・・と過去は続き
これ又、現在の私がいて、子どもがいて、もしかしたら子ども達にも子どもが出来て、又さあらに・・・・・と思うと本当に今私達はルーツの裾野にいるわけで
でも、そのルーツがどこまで解っているかというと、私は祖父母の事がおぼろげながら解るだけで、後は山賊だったのか、お百姓だったのか全く解りません。
そんなことを思うと知りたいような、知りたくないようなそんな気さえします。
今日Hさんの出版記念パーティーがありました。Hさんを慕う仲間達が沢山、沢山いらしてました。その中に私も入れていただいて、本当に有り難いやら申し訳ないやら。
STさんがスピーチでこんな高価な本を頂いて、みんなでカンパしましょう。と呼びかけました。私もその通りと頷きました。
しかし、カンパの話はお流れ。でもこんな立派な本、本当に頂いしゃっていいのかしら?とまだ悩んでいるのです。
それくらい、有り難い本にちゃっかりサインをおねだりしてしまった私・・・・良いのかな???
8月10日(日)良くなる庭!くずれる庭!
松有り、ツツジ、シャクナゲ有り、サクランボの木有り。これらみんな14年前に家を建てたときに入れた木・木・木。
どれもこれも、大きくなりました。
ガーデニングを初めてから、この木を丸ごと取り替えたら良い庭が出来るだろうな・・・?と何度思ったことでしょう。何も考えずに、頂いた木を次々に入れた我が家の庭をどのようにリフォームすると良く見えるか?
みんながみんな、洋服を取り替えるように新しい庭を作るなんて出来ないのだから。
やってみましょうリフォームガーデン。てな事で作り替えてきたのがマイガーデン。
新しくお庭を作る人は、好きな樹木を入れ好きなバラや宿根草を入れ3.4年もすると本当に素敵な庭に成長します。
でも、今素敵な庭も古くなると飽きるのが人。その時代、その時代に流行した庭木も大切にしていかなきゃね。
最近特に思うことがあります。木は大きくなると言う普通の話。
庭木を入れて3.4年経つとその木の姿は、家と丁度釣り合ってとても素敵になります。
しかし、10年も経つと木が大きくなりだして、その存在感が庭に不釣り合いになってきます。
そよそよと、風に揺られ素敵だった。白樺が10年も経つと枝のそよそよした優しさは、ざわざわと鬱陶しくさえ思われるようになります。
その大きくなった木をぶっつりと切ると庭全体の姿が変わり、ごつごつとした感じになります。
これが、現代のガーデニングの難しいところかもしれません。
以前は庭に入れる樹木はイチイ等の剪定出来る物が多かった。
しかし近年の流行の庭木は山にあるような広葉樹。それに剪定しないで美しいコニファー類。自然の樹形が美しいがこれらは必ず大きくなる木ばかり。
今、素敵な庭が6.7年すると必ず直面する問題のような気がします。
住宅街のお庭は時に大変!
リフォームガーデンを今から身につけよう。20年美しく保てるガーデンの進めというのも良いかもしれない。
みんなみんな、木を入れる前に少し考えよう。大きくならない工夫を考えよう。それでないと孫子に恨まれるかもしれない。
8月9日(土)デジカメ買ったよ!
修理して使用しようと思っていたデジカメでしたが、K先生が我が家に来たときに何気なく話したところ、ネットで買ったら安くて良いの買えるよ!との話。
え〜!そうなんだ(?_?)てな事で、ネット販売を見ますと、あるじゃありませんか、スマートメディアが使用できるカメラもまだ沢山ありますよ。
少しわかりました。スマートメディアはオリンパスとフジ、リコーなんですね。そんなことも今回初めて知りました。
そこで、この三社に絞って検討。お値段が折り合えばオートフォーカス。300万画素あれば・・・てな事で
で、どんなカメラを購入したかといいますと、オートフォーカスで330万画素。ピッタリのが購入できました。
決めては、お値段で135000円する物がなんと43000円。それだけなら古いのかな?で終わるんですが、他のネットのお店では89000円で売っているじゃありませんか。
良く悔しい思いをするのが、買った後に同じ商品が安くなっているのを見つけたとき。「なんでこっちを買わなかったのか」と後悔します。1年も経過したときならまだ知らず。同じ日に見つけたらその後悔は10日くらい続きます。もしかしたらカメラを使うたびに後悔するかもしれない。「4万も損しちゃったよ」と嘆き悲しむであろう。
それがそれが今回は反対だモンね、「得しちゃったよ」と優越感!商品がまだ届いていないのに。写りをまだ確認していないのに「やった〜」って気分!
馬券や宝くじ当てたときのように気分がいい(馬券も宝くじも当てた事ないけれど)きっとこんな気分なんだろうなと、思う。
今日、購入したのに今日発送したとメールが入ってた。明日かな?明後日かな?早くお花の写真撮りたいな。43000円のデジカメ買ってすっごく幸せ!
早く来い!明日来い!カメラ来〜い!
でもこの次はキャノンのデジカメだモンね・・・
8月4日(月)同級生がやって来た!
「まゆみ。私●●。久しぶり。今何処にいると思う」
と言うことは、きっとすぐ側にいるに違いない。もしかしたら・・・・カーテンの外を見る。でもいない。
「近くに来てるんでしょう・・・」
「白木屋の前にいるんだけれど近い」
「近い・近い。すぐだよ。進行方向に何が見える」
「ヨーカドーの鳥のマークが見える。それに私1人じゃないんだよ・・・」
「誰。誰」
「後でねそんじゃ・・・・」
と言いながら、我が家を教えてあげると、すぐに到着。
「あれ〜淳ちゃん」
「久しぶり。30年ぶりだよね」と淳ちゃんが車のドアから上半身顔を出してこういった。
「えっそんなに会ってなかったっけ」
「結婚式にも行ってないし・・・・」
そうかそうか!でも30年はないだろう。でもそんなことはどうでも良いか・・・・。
「でも。変わらないね、30年前と一緒だよ」
「だから、30年も経ってないって、25年だよ」
「四捨五入したら30年だよ」でも、そんなことどうでも良いか・・・。
その後は楽しい楽しい思い出に慕ったよ。昔の同級生に会ったらすぐ昔に戻れるよね。
今日もいい日・・・・。
8月3日(日)地元の味
我が家の畑は、約300坪の畑にかなりの種類の野菜やくだものを植えている。甘いいちごやアスパラが終わり、夏大根、サヤインゲン、ブロッコリー、エンドウ、カブ、キュウリ、ジャガイモがガンガン取れだし最盛期を迎えている。これからナス、ピーマン、シシトウやトウモロコシとなる。
週末ガーデナーの主人は土日にはせっせと畑に通い立派に育った野菜達を運んでくる。
「今年は寒い日が続いているので、農家の方は本当に大変だろうな〜」。畑を作っていると苦労が分かる。立派な野菜を10年以上作り続ける主人は農家はバクチの様だという。同じように育てても天候に左右される。
品種を一定の物にすると、干ばつだったり大雨だったりすると、どちらかに左右される作物だと全てがパーになる。だから多品種で対応している。
でも、週末ガーデナーだとやはり、お気楽でダメでも今年は天候のせいで仕方がないな〜で済む。しかしこれが仕事だったらそうは行かない。死活問題だもんね。
それに、農家の仕事は長時間重労働。やわじゃ出来ません。こんな農業をやっぱり消費者も支えて行かなきゃいけないよね。ちゃんと顔の見える作り手の野菜を買おう。「地産地消」と言われて地元の野菜を食べるようになってきたけれど、まだまだ輸入物が多いスーパー。
取れたての野菜は美味しいよ。本当に取って来たばかりのアスパラの味なんて、極上のステーキより美味しいよ。
取って来たばかりのトウキビの味。これ又トロの刺身より美味しいよ。たとえが全然違うけれど、本当に地元の野菜を地元で食べるのが一番さ。
少し温かくなると良いのにね。お天とうさん頑張って!
8月2日(土)デジカメ
フラワーガーデニングコンテストの最終日のこと、デジカメのレンズが出たまま動かなくなった。
「又、電池切れかあ〜、まあイイヤ」と帰宅してから充電したての電池を入れて「スイッチオン」ところがどうした?
「ジ〜ィ、ジ・ジ・ジ・・・・・」おや?どうしたことか?もしかして故障?
デジカメのない生活はクリープの入れないコーヒーだよ。(でもコーヒーにはクリープは入れてなかったな・・・)
でも、それくらいデジカメは私の毎日には必需品となっている。
札幌に出かけたときにヨドバシカメラに寄って修理を頼み、数日後に修理の見積もりが届いた。
「ギャーオ!17,600円」予想を遙かに超える金額じゃありませんか。
10,000円以内なら直そう。それ以上だと考えよう。2万円以上だと買おうと密かに考えていた。
これは検討の予知有り。車で札幌に行った帰りに「ヤマダ電気」を覗いてみた。
何故ヤマダさんかというと、JRなら札幌駅に近いヨドバシさんで車なら36号線沿いのヤマダさんが便利だからだ・・・
「ウ〜ン」当店人気NOー1から見てみる。続いて値段を確認する。4万〜10万位のカメラを覗いていると、店員さんがやって来て「何なりとお聞き下さい」と寄ってきた。
「今すぐ買うんじゃなくて下見なんですが・・・」
「下見でも良いですよ、製品が分からないと買えませんからね」
なんと良い店員さん。私はこういう店員さんには弱い。はなから売ろう、売ろうと来る店員さんには断固として戦うが、こういう店員さんだと買う気が無くても買ってしまいそうになるんだよね〜〜〜。
色々と機能を説明して下さる店員さん。少しづつ心が動いてくるのが分かる。
「そうね〜これだと軽いし、今までのから比べると性能も良さそうだし・・・・」私の心は完全に購入モードに入ってくる。
「これだと同じメーカーだから今までのカードも使えるし・・・・」
「それが・・・スマートメディアは使えないんですよ」
「グェ〜そうなんですか?それじゃあスマートメディアを使えるカメラはどれですか?」
私はちょっとドキドキしてきた。これってレコードプレーアーが壊れて、CDプレーアーを進められて、レコード針があるからレコードプレーアーは何処ですか?と聞いているような感じ・・・。
答えは想像を遙かに超えていた。
「ありません。スマートメディアを使用するデジカメはもう販売していません」(唖然)
「そっ・・そんな・・・・」時代は動いてる。それももの凄い動きで加速している。10年一昔は100年前のことで、今は3年一昔。3年前に購入したデジカメはもう過去の死物。
ということは、デジカメを購入すると、新しいカードを購入して、こちらの製品ならバッテリーも購入して、パソコンに繋ぐ機材を購入して・・・・・。
私の目玉は飛び出し気味「予算オーバー」私はスマートメディアを10枚は持っている。充電電池も4組もある。スマートメディア用のパソコンに繋ぐ機材もある。「やめだ、やめだ、やめだ〜い」
てな事で、購入モードに入っていた私の大脳は現実に引き戻されたのです。
辞めます。私は過去の死物を大事に使うことをここに宣言します。
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