9月10日(金)
シーニックバイウエイと言う聞き慣れない言葉を聞いたのは、ほんの数ヶ月前のこと。千歳からニセコルートを走る観光道路の景観を考える。そんな感じで聞いていた。そこに恵庭は入れないのかと話が及んで恵庭も仲間入りする事になった。
なんだか解らぬママに名前を連ね、会議にもなかなか行かれず、行事があれよあれよと進んでいった。みんな話の早い人が多いと見える。そんな人ごとのように参加していて、明日は恵庭花巡りツアーのガイドをする事になっていた。
そんな中、本日本場アメリカのシーニックバイウエイのアソシエーションの所長さんがシーニックバイウエイに付いての話を講演してくれた。解らぬママに参加していたことが、話を聞くことで膜を張っていて中身の見えなかった物が膜がスルリと剥けた。
「ああそうか」これでみんな共有の理解が出来進む道が見えてきた。
シーニックバイウエイは通りの景観だけではなく。繋がっている道路の観光をアピールする引き込み線の意味合いがあるようだ。例えば千歳から直接ニセコに行くのではなく、その途中の良いところを寄り道して行こう。
「の〜んびり行こうよ おれ〜たちは」なんて歌があったがあれ、あれですよ。
その寄り道を、そこの道の人達が、「おらが村には、こんな良いとこあるよ」とピーアールするのです。それをどんな風にピーアールするかが問題で、物語を作ると言うのです。
人は物語を聞きたがっている。
物語は楽しく、正確に、簡潔に話すことが大事。
これは、町おこし、そして経済にも結びつけようと言うのです。
はは〜ん、でしょ。
今日の話で残ったこと。
聞いたことは10%
読んだことは30%
見たことは50%
体験したことは90%が残る。
ふ〜んなるほど
シーニンクバイウエイはオープンガーデンと似ていると私は見ました。
|
9月9日(木)台風18号
昨日の台風は瞬間風速50b、余波は日増しに増大している。
死亡7名、行方不明者2名、北大植物園500本倒木、北大キャンパスのポプラ並木の多くが根こそぎ倒れる。支笏湖東側の森林が広範囲にわたって倒木その数は千数百本にのぼる。
余市リンゴの九〇%は落下。
今年の夏は近年にない猛暑で作物の出来も良く、果物も甘いと大豊作の予定だったのに一瞬にして豊作が不作になる?
改めて自然の力の大きさに唖然とする。
|
|