「恵庭は花の街」と言われるようになり、中でも「恵み野」はガーデニングのまちとして全国的に知られるようになりました。
もともと恵庭は花のまちでした。だからこそ、恵み野も十数年でガーデニングのまちになれたのでしょう。
春になると先ず恵み野にと、メディアが訪れます。黄色のオープンガーデンブックを持って人々が街を訪れます。そうしたとき恵庭の中でこの様な声も聞かれます。
「何故、恵み野なんだ?」「花は恵み野だけじゃない。恵庭だって綺麗なところはいっぱいあるじゃないか」
その通りです。綺麗なお庭は恵み野だけじゃありません。恵庭中に広がっています。そして北海道中にも広がっているのです。
ただ恵み野に住む人達の意識は確実に、変化しています。花の街で暮らしている事の認識があることです。
この事実は良い悪いの感情を抜きにしても恵み野に住まう人が感じていることでしょう。
雪解けの道路際も町内会の一斉清掃前であっても、とても綺麗になっています。
「花のまちだからな〜」と面倒くさいと思っていても、ほうきで道路を掃いている方もいらっしゃるかも知れません。どちらかというと私もその口だからとてもよく分かります。
そして、綺麗な街並みを見て「良かったな〜」と満足感を味わうのです。
人も見られると綺麗になるでしょう。
どうも街も同じことがいえそうですね。
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