銀河漂流バイファム


FAM-RV-S1 バイファム 宇宙戦闘用に開発された最新鋭RV。汎用性は高く,
重力下での運用も可能。ロディが主に搭乗。全高16.8m,重量25.3t。

1983年10月21日〜1984年9月8日 毎日放送系 全43話

地球暦2059年、イプサーロン系の植民地クレアド星に、アストロゲーターが襲ってきた。軍は
ジェイナス号に民間人を収容し人類移民の拠点ベルウィックに向かうがそこも壊滅状態であった
度重なる敵の攻撃を受け生き残ったのは13人の子供達だけだった。彼らが選んだのは自ら地球へ
還ることだった。

RV(ラウンドバーニアンとは)...有人ポッドから発展した地球軍の主力となっている人型
高機動兵器。名称の由来は全方位型の推進ノズルを全身に設置しているから。


FAM-RV-5/ネオファム FAMシリーズの旧型機。バーツが搭乗した。


FAM-RV-S1T/トゥランファム FAMシリーズの最新鋭機。ポッドが複座化。


FAM-RV-L7/ディルファム FAMシリーズの普及版である地上戦闘用。


FAM-RV-S1 バイファム重力下での飛行ユニット・スプリングパニアーを装備している。


FAMシリーズ共通の脱出ポッド。簡易戦闘機としての性能も持つ。


地球軍練習艦ジェイナス号。管制システムを司るコンピューター・ボギーを搭載。
右写真、フライトデッキにあたる第3船体がジェイナスのRV格納庫となる。

ロディ・シャッフル:行動的で自らバイファムに乗って戦った。


ケイト:考古学者。子供達を守り続けた。


13人の子供達:カチュア、スコット、ペンチ、ケンツ、フレッド、マルロ、シャロン、
クレア、ルチーナ、ジミー、ロディ、バーツ、マキ

・スコットはおっちょこちょいで臆病だったがリーダーとして成長していく
・バーツは子供版の孤高の戦士
・ケンツは無神経だがお涙シーンでは必ずグッとさせる
・クレアは皆のお母さん的存在



ククトニアン
地球に宣戦布告してきた、イプサーロン系の惑星ククトに発生した知的生命体。
地球人と極めて生物学的に近い種族で混血も可能。


ARV-A/ウグ ククトニアンの標準RV。
その他にも地上偵察用の紫色の機体(名前忘れました)のRVなどがあった


シド・ミューラァ:ククトニアンと地球人の混血の青年士官。ライバル。



ストーリー展開
途中で偶然会った敵であるククト星人の反体制派の男から両親達がククト星に捕らわれている
ことを知り、そこへ救出に行くところから話は急展開する。
カチュアがククトニアンと分かり他の12人それぞれカチュアに対する思いが色々と変わっ
ていったり、ククト星で反体制派に助けられたりする。
最後は無事地球軍に保護され先に保護されていた両親達を追いかけて地球に向かう。
最後の場面、本当の両親を探そうとククトの船に乗るカチュアと

両親が死んでしまったために カチュアについていったジミーへ、ロディ達が地球軍の駆逐艦から何千という紙飛行機を飛ばし 見送るシーンは今でも鮮明に覚えている。涙した。本当に泣いてしまった。






OP「HELLO,VIFAM」 , ED「NEVER GIVE UP」 歌・演奏/ TAO
OP&ED曲は超名曲です。OP曲はプログレッシブロック。ヴァイオリンをフューチャーした独特の音。
全編英語で子供には絶対歌えない曲。ROCK。ED曲は結構勇気付けられる曲ですね。
このアナログ盤を探すのに大変な苦労をしました。



「HELLO,VIFAM」

C:Examine data link(データリンクの試験をするぞ)
A:Main trans engine No.1,2 ON No.3,4 OFF No5,6,7,8 ON
(主推進エンジンNo.1,2オン。3,4オフ。5,6,7,8オン)
C:Confirmed,round vernirn(確認した、ラウンドバーニアン)
Com:Hello,I am VIFAM(こちらバイファム・コンピューター)
C:OK.VIFAM,your number is 7 instrument recorder on
(OKバイファム,出撃番号は7番。航行記録レコーダーオン)
Com:Permission to sortie(出撃の許可をどうぞ。)
C:Permission granted GOOD LUCK,VIFAM 7(承諾した。幸運を祈る。バイファムNo.7)

*Wipe away all your tears
together we will conquer fear
come and give us a hand
in search of a new land
I wonder where you are my friend
tell us what is left in the end

A:Two aggressors in sight R 5866(二機の敵機と遭遇。距離5866km)
C:All stations on red aleart(レッド警戒態勢発令)
Com:ECCM on No.2 Javelin 3・2・1 fire(ECCMオン。No.2ジャベリン,3・2・1発射。)

One day hate will disappear
then the way home will be clear
nothihg is ever too late
if you know how to wait
I wonder where you are my friend
tell us what is left in the end

**Give us your courage,VIFAM
you are our image,VIFAM
united we must fight,VIFAM
uncertain of our might,VIFAM

C:VIFAM 7 this is contorol,over(バイファムNo.7こちら管制室どうぞ)
A:This is VIFAM 7,read you five five(こちらバイファムNo.7,感度良好)
braking into landing speed(着艦速度へ減速中)
C:You're right on the glide slope(進入角度予定通り。)
A:Read you(了解した)
Com:One minute and counting(あと1分。カウント続行。)
M.Com:Welcom home VIFAM 7(お帰りバイファムNo.7)
I'm mother arm computer(こちらマザー・アーム・コンピューターです)
A:Hello,M.A.C.(やあマック。)
Com:Coming in contact with mother arm(マザー・アームと接触します)
5・4・3・2・1 contact(5・4・3・2・1接触)
A:contact(接触)
C:confirmed round vernirn(確認したラウンドバーニアン)

*repeat
**repeat

一言:バイファム、ネオファム、トゥランファム、ウグ、紫色のRV(名前忘れた)のプラモデルを
持っていました。

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