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17 SEP 05' 16:10 Departed from NARITA -> Newark -> Jorge Chavez
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| 9月24日にヒューストンへ飛ぶはずでした。 しかし、ハリケーン”RITA”がヒューストンを直撃していたために飛行機はキャンセルされ、他の航空会社の空席を探しましたが、とても高くて(約40万円ほど)買える値段ではありませんでした。親切な宿のオーナーは、一番早く帰れる日の航空会社の空席状況を調べてくれて予約してくださいましたが、その券は27日でした。それよりも早く帰れたら・・・という思いで、翌日よりキャンセル待ちをすることに。 25日は深夜に飛ぶ便を、夕方から待ちました。すでにフロアには昨夜から空港に寝泊りした人々がいて、私達は6番目。なのに、整理券を配らずリストの順番も何番目かよく分からず、カウンターは混乱を極め、ドタバタした中、運を掴んだのは6人ほどでした。この混乱の中、航空券を購入した代理店へ連絡入れても返事は(帰国してからも)ありませんでした。燃料チャージで格安航空券とプロパーで購入する金額に大差がなくなった現在、航空会社でプロパーで購入するのが良いことを覚えました。 26日、昨日より1時間早く待つことにしたけど、空港に寝泊りしていた若い夫婦の次でした。私達は長い時間、同じ境遇の者同士、会話をしながら、まったりしながら過ごしました。昨夜のような混乱はなく、客は一列に行儀よく並びました。そして、やっとスタンバイから席を得る事ができたのです。長かったキャンセル待ち。 この3日間にいろんな事を考えていました。ようやく乗れると分かった時はとても嬉しかったけれど、一方で非常に去り難く・・・心の深いところで何か・・・自分の中の眠っていた誰かを呼び起そうとしているような、あるいは未来の自分に問いかけているような不思議な旅でした。 |
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