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2001.10.10-10.12
| 初 日 : |
約24,000歩 (14.2q歩行) 歩行時間(休憩時間含む)6:00〜15:30 |
| 尾瀬御池 → 三条の滝 → 平滑の滝 → 赤田代 → 下田代十字路(見晴) 山小屋宿泊 | |
| 2日目 : | 約21,000歩 (15.3q歩行) 歩行時間(休憩時間含む)6:30〜13:30 |
| 下田代十字路(見晴) → 竜宮十字路 → 長沢新道 → 富士見峠 → アヤメ平 → 鳩待峠 |
※ 2日目のほうが、距離が長いのに歩数が約3,000歩少ないのは、急坂の登り降りの部分を歩いた距離の運動量の差かな? 初日は、ウサギ田代から三条の滝→平滑ノ滝という急坂が約2.5qほどあり、二日目は似たような急坂は1qぐらいだったと思います。 因みに、前日が大雨・強風のため道がぬかるんでて悪路だったため慎重に歩いたので、急坂な場所では、1qあたり1時間くらいかかって歩いてました。
到着した時は、辺り一面、真っ暗闇!売店も開いてない、沼山へのゲートも閉じている。そのため、バスは、ゲートが開く時間まで、御池の駐車場に停車します。御池から尾瀬に入る人だけは、ゲートが開くまでは仮眠をとる、食事する、歩き始める等、自由に過ごします。足元が危険なので、明るくなるまで待ってから歩きはじめました。 |
尾瀬御池には、休憩所・国民宿舎・尾瀬御池ロッジが1軒づつあります。ここから尾瀬に入る人は、これから先3時間以上は水場・トイレがないので、ここでしっかり用を済ませます。
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| うらひうちばし から見た涸れ沢 天神田代を過ぎてほどなく、大きな岩がゴロゴロした涸れ沢に出る。コンクリートの、しっかりした、「裏燧橋」という橋げたがある |
紅葉のプロムナード 少々急な上り坂を4〜50分歩き続けると、段吉新道への分岐点にさしかかり、その道標を三条の滝方向へ進む。 |
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| 前日の大雨で、ぬかるみ激しく、急勾配のため、沢のように水が流れているうえに落葉で、さらに滑りやすい足場という悪路のため、、慎重に一歩一歩進める。(写真右)→ 時々、木々の間から、平ヶ岳や荒沢岳などの越後の山々の見事な紅葉が楽しめる。(写真左)← |
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| 三条の滝展望台へ降りる 鎖は10月20日に外される |
三条の滝と平滑の滝への分岐点が現れたら、そこに荷物を置いていく人が多い。つまり、それだけ三条の滝への下りがきついことを著している。 私は最初の展望台まで背負ったままゆき、2つめの展望台に降りるときに、その木階段(鎖付き)の手前にリュックサックを置いて降りた。 たぶん10時頃に到着した。 三条の滝(写真右)は、とても流れが速く、音もゴー!っとすごい迫力で、心が洗われるようでした。とても険しい道を来たのですが、それだけの甲斐がある!! |
三条の滝 |
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| 分岐点まで戻ったら、次は平滑の滝への大石まじりのぬかるんだ・・・沢渡りもあるアップダウンの山道を約1.2q行く。 ひたすら、黙々と小1時間ほど、紅葉の木々の中を歩き、大きな岩の間を抜けて木の階段を登る(鎖付き)と平滑ノ滝の切り立った岩で出来た展望台に到着した。 ぬけるような青空に重なり逢う山の紅葉・黄葉が点描画のように美しい。 開けた展望に圧巻!! もみじが真っ赤に燃えていた。 岩の上を滑るように流れる滝もまた美しい。 ここでしばらく休憩を取った。 |
平滑の滝 |
赤田代 温泉小屋の入り口の景色 ここの無料休憩所で昼休み。 |
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