
皆さん今日は!
ネパール語講座
サラスヴァティー
へ
インダス川の東方を流れていたサラスヴァティー川が女神として神格化され、後に言語の女神ヴァーチと同一視され,学問と芸術を司る女神になった。一対の腕に数珠とヴェーダを持ち、もう一対」の腕にヴィーナを抱えた姿で表現される。ブラフマー神の妻で、人間の祖マヌを生んだと言われる。ネパールは多民族集団国家です。それぞれの民族が独自の言語を持っているため、言語の数もたくさんあります。が、国としての共通語はネパール語です。ネパール語の語順は、日本語とよくにています。
ですから,日本人には比較的学びやすい言葉だと思います。
このページでは、基本的なネパール語や、よく使う言いまわし、知っていると楽しい言葉などを、皆さんに紹介していきたいと思います。
もちろん、「こんなときはどう言うの?」「この言い方を教えて欲しい」などど言うリクエストにもお答えしていきますので、みなさん
どんどんメールやファックスで参加してくださいね。お待ちしています。学問と芸術の神様、サラスヴァティーにあやかって、一緒に「学問の秋」をしましょう!
| さて、第一回目のネパール語講座では、簡単な自己紹介の説明をします。 | ||
| まずは基本の挨拶です。 |
次に,自分の名前を相手に伝えます。 「名前」 は name(ナーム) 「わたしの」は mero(メロ) 「です」 は ho(ホ)となります。 続けると、mero name _________ ho 「私の名前は _____です。」 と、なります。 mero name Anita ho. mero name shingo ho. と言う具合です。さあ,あなたも自分の名前を入れて声に出していってみて下さい。 自分の名前と伝えた後は、相手の名前を尋ねましょう。「あなた」というのは tapain(タパイン)です。 これは尊称です。一般的にはこの言い方を使います。 「〜の」はko です。ですから、「あなたの名前」 は tapain ko name となります。次に、「なに」を表す ke をいれます。すると、 tapainko name ke ho ? と言う文章が出来ます。「あなたの名前はなんですか?」と言う意味です。 どうですか? そんなに難しくないでしょう?! 「名前」の前に subha(スッバ)をいれると、より一層 丁寧な言い方になります。 tapain ko subha name ke ho? tapain ko name ke ho ? ____ mero name _____ho. ( mero name Shingo ho) こんな具合になります。是非,口に出してみて下さいね。 |
|
|||
|
|