日記バックナンバー
第2回目。
お題「1泊2日ハウステンボス紀行」(特別企画)
Text by T.Kasai
みなさま、こんにちは さて私、当管理人は9月3・4日と長崎県にある
ハウステンボスに家族旅行に行ってまいりました。
そして、今回はそのレポートをご紹介いたします。
以下が、今回の日程です。どうぞ暇な方は全部読んでくださいな。
午前5:30 バイト終了。その後2時間ほど仮眠。。。
3日 9:00ごろ 西鉄大牟田線宮の陣駅にて、家族(父、母、祖母)と合流。
9:30ごろ 雨模様のの福岡を出発、大雨の西九州自動車道を
つっぱしり、ひとまず、多久I.Cにて休憩
フライドポテトとTeao、ポテチコンソメパンチ味を購入。
昼食がわりに車内で食事。
11:30ごろ ハウステンボス到着。いままでの天気と打って変わって
肌をさす太陽、とても暑うございました。
まず、荷物を預け 最初のアトラクション
1500のテディベアが展示されてる「テディベア・ミュージアム」へ
12:00ごろ 昼食です、名前は忘れてしまいましたが
ナントカおじさんランチとか
いう、デミグラスっぽいご飯にカツが乗った僕にとってはゴージャスな
食事でした、ちなみにそこは、水も出さないという徹底したセルフ!
これにはちょっとびっくり!!
13:00ごろ その後、昼食をとったレストランの
となりにあった チーズマーケット
(世界のチーズを売っている)に立ち寄った
最初は僕は前向きではなかったが
試食コーナーにならんだ
あらゆる味のチーズにはまってしまった。
チョコレート、ブルーベリーなどいろいろ、もちろん買ってかえりました(母が。。。)
14:00ごろ 場内をうろつきながら、少年ノアが自然の大きさに触れるというような内容の
映像が見れる、「ノアの劇場」、オランダの大洪水の恐怖を体験できるシアター
「ホライゾンアドベンチャー」を周った、外は突然雨がふったりしてちょっと大変で
した。
かなりマニアックな話になりますが、「ノアの〜」の音楽は世界の冨田
勲が作って
いて、ダイナミックさにとても感動した。
15:00ごろ やっとホテルのチェックインです、泊まるホテルは「ホテルアムステルダム」!!
夜寝ていないので すぐにベッドで熟睡してしまった、2時間くらいは寝ていた
と思う。。。
17:00ごろ もう夕食です。いろいろ
うろついた後、一番メニューが多様だった「カフェリア」
ってとこで食べました、オランダア風ハンバーグです、ハンバーグはやっぱり
美味いですね。
18:00ごろ 夕食も終えて、外はもうまっくら
本日最後のアトラクションとして
ドムトールンという105mのシンボルタワーにのぼった、とは言っても
エレベーターですぐだったのだが、その後、15分ぐらいで
その場をあとにした
でもしっかり 夜景をデジカメで撮影いたしました。なかなかくっきり撮れているので
ちょっと感激。。。
18:30ごろ 広場でイベントがあるということで見に行ったのだが、このあたりからシャワーの
ような 大雨、そのため
イベントも無し、そのまま帰った
19:00ごろ 早くも宿泊先のホテルに帰ってきた、なぜか旅行先に来ていても
NHK「日本人の質問」、「大河ドラマ」は見ているのだった
21:00ごろ 風呂でシャワーをあびて、洋画劇場であっていた「デイライト」の騒ぎの声を
聴きながら、この日は就寝。。。zzz〜。
4日 8:00ごろ 起床、前日22時という普段では考えられない時間に眠ったため
自然とこの時間におきた、ボーッとしながら
NHK朝のニュースと「私の青空」を
見ていた、やっぱり日本の典型的な家族なのだなあと実感。
8:30ごろ ホテルの一階にあるレストランにて、バイキング形式の食事、
やっぱりバイキングは良いですね。メニューはどこのホテルでも
変わらないのだろうけど、とりわけ美味しかった。
なのでちょっと食べ過ぎたかも。。。
10:00ごろ しばしの休憩をおいて、動き出した。まずはパレスハウステンボスという美術館。
オランダの女王陛下の宮殿を再現したらしい、とは言ってもここに来て仰々しい
建物ばかりなので、あまりすごいと思わないのもさびしいところ。
外には、大きなバロック式庭園が広がる。
11:00ごろ 湾岸をしばらく歩くと、向こうにでっかい船が見える、洋上クルーズ「観光丸」だ
乗ろうかと思って、出港時間は?12時か、ちょっと待たなければ。。。
近くにあった、ホテルデンハーグのロビーでボーッとしていた。
12:00ごろ は〜い、出港です。晴れに晴れた空、涼しい風、とても爽快です。
これから30分ほどの航海がはじまります。写真の海は大村湾です、
船の中では 帆を揚げる実演、乗組員による縄の結び方の講習が行われた。
縄の結び方はなぜか出来なかったなあ、まあそれでも
なかなか盛り上がるものです。
13:00ごろ つづいては、「カナルクルーザー!」場内の運河を一周する遊覧船です。
なんと言っても、船内が冷房が効いてて涼しかった!
外の変わる変わるの景色も、やっぱりこれも爽快爽快。
14:00ごろ やっと、決まった昼食場所
「グーデンアペティート」パンやソーセージなど
ランチにぴったりのお店、僕はダッチソーセージという皿の中心にソーセージが
でーんと乗ったやつを頼んだ。しかしそれだけではない母と祖母の
食べきれなかった分まで、食べていた。
15:00ごろ ここからは とりあえず数こなせ!!って感じで、苦難の航海を再現した「大航海
体験館」(これはちょと怖かった)、プラネタリウムに広がった映像と、誕生時の
星空を映し出すという「天星時計」によるアトラクション「天星館」、不思議絵の
エッシャーの世界をモチーフにした、3D映像が見れる「ミステリアスエッシャー」
赤と青の立体めがねを使ってみるのだが、目の前に物体が飛び込むようで
ちょっとびっくり!エンディングテーマ曲がまた良かった。
17:00ごろ さ〜て、そろそろ帰宅の準備、おっとその前に
お土産買っていかなければ
ハウステンボス饅頭とかあったら
おかしいよねと冗談で言いながら
クッキーの詰め合わせと、あんこの饅頭の詰め合わせを買った。
ここだけの話しだが、お土産には2000円しか
かけていない
すごい手抜きなのです。
17:30ごろ は〜い。ハウステンボスともお別れです。あ〜西陽がまぶしい。
とりあえず、北野町の田舎にもどって、8時30分ごろ出発。
10時から例の通り、バイトでした。眠かった。。。
こんな感じで1泊2日の旅行は終わりました。この文章だけでなく、いろいろ写真も撮ってきました
ので、そちらもご覧ください。しかし、なんて個人的な。。。
次、行くときは 家族ではなく 恋人同士で。。。
2000,9,20.AM.4:10 かさい☆新米管理人 P.S またまたお粗末さまでした。
第一回目。
お題「良いものは良い。。。でも知らなきゃいっしょ」
みなさま、こんにちは 暦の上では秋だと言うのに
残暑どころではない暑い日が続きますが、お元気でしょうか?
さて、今日は この趣味的日記の第一弾を飾るべく
忙しい他メンバーに替わって管理人自ら 思うこと書いてみたいと
思います。
みなさん、よく良いものは良いって思われることは
よくあると思います。やっぱり良いものは廃れずに残っていき
多くの人に影響を及ぼすものです、しかし
たまにこの考えを素直に出来ないときがあるのです。
それは僕にとっては音楽なのです、たとえばプロの方や
アマチュアでも、圧倒されるほど 良い曲を歌っていたりすると
素直に感動できないんですね。同じフィールドに立っていたりする
となおさらです。この曲が自分の作品だったらと
思ってしまうのです。
そして、曲的には凝っているわけでもないのに
人気がある
かっこいいなんてことがあると、つい ひがんでしまいます
かなり正直な話ですが。。。
しかし、こういうことが 負けるもんかという気持ちに火をつけて
くれるのもまた事実です、そのためにもっと曲をつくっていきたい、
良い機会に恵まれたいと思うのです。
話は多少ずれますが、「他人を認める」って難しいですよね
でも考えていくと 易しくほどけてきました。
それは、自分が自分自身のことを表現したいと思い
自分のことを伝えたいって思いますよね。
でも一方的に話しても よほどのお人好しでない限り
耳を貸してくれないのです、そのためには まず相手の主張を
受け入れることが一番の策だということに気づきました。
そうすれば、その相手と信頼が生まれ 自分の主張も
受け付けてくれるのです。けっこう自分のまわりには
人の批判ばかり言っているひと(自分も含まれますかね?)が
多いのですが、やっぱり 批判するなら言えるだけのことを
やってからじゃないと、口だけの人として 裏で囁かれることに
なってしまうんですよね、自分も音楽活動を広めたいと
思うので、それだけは控えなきゃと思うこの頃です。
で話を戻しますが、僕にとっての「良いもの」ですが
音楽で言えば、10年20年選手の作詞家・作曲家・編曲家(いわゆる職業作家)
(秋元康、松本隆、筒美京平、都志見 隆、佐藤
準、清水信之など)
だったりします。この人達の作品にどっぷりはまった
中学・高校時代があるので いま新しいと言われる流行りの曲を
聴いてもなかなかしっくり来ませんね、それに歌手やアーティストを
美化していても いままでの先人がやってきたテイストだったり
するので これも正直頂けないのです。しょうがないものなのですけど
やっぱり、良いものはたいして宣伝をしなくても売れるし、人も集まる
と思うんですが、実は良いものは 普及活動をして知る人を増やさないと
意味がないのです、どうもなかにはやってるうちに どうにかなるだろうと
周りが動くのを待ってるのか、変えることを諦めてるのかという方々もいるのです
とにかく、少しでも周知されなければ良いものは良いものにならないのです
誰も知らなければそのままなのですから、「売れる」というのは毛嫌いする方も多いですが
決して悪いことではないのですよ。
アマチュアミュージシャンや役者さん、他いろいろと志すみなさん(僕も含め)
偉いこと言うわけじゃないですが どんどん前に出ていきましょう!!
でないと 本当に「幻の〜」ってことになっちゃいますしね。
なんかつらつらと 思いのたけを書いていったので
長くて まとまりにくくなってしまいましたが、最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。これから、メンバー各人に回して
いこうと思っています。今後もどうぞよろしくお願いします。
リアクションもお待ちしています、掲示板またはメールにて。。。
2000,8,24.AM.6:28 かさい☆新米管理人 P.S お粗末さまでした。
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