時が過ぎて
作詞:笠井 拓
ゆうやけに 顔を染めていた なつかしいあの頃
疑う心は なにひとつ 生まれてなかった
動き出す街を 見つめると ちっぽけな僕
大事な笑顔が それだけが 支えだったよ
若さにまかせて 街を飛び出した
大事なことが わからなくて ただ走ってた
♯時が過ぎるごとに 街は変わる
僕が過ぎるごとに 風も変わる
いま 本当に忘れられないことが あるなら
誰かの言葉じゃない 昔の彼女でもない
ただひとつの ふるさと
星屑も雲にぼやけてる やるせないよね
揺らいだ気持ちは 気を抜くと風に消えそう
都会の空気は 先が読めなくて
明日(あした)の朝を 思いながら 夜を招いてた
♭時が過ぎるごとに 夢は変わる
人が変わるごとに 僕も変わる
いま 本当に弱い自分がいたら 泣かない
勇気の言葉よりも 心の空のやさしさ
もう消えない ふるさと
♯・♭ ref.
Written:1997,5,31.
コメント:3年前に書いた詞でございます。賞をとっただけあって
内容もしっかりしてると思います、しかし
20才でよくこんな詞を書いたなあと いま読むと感じますね。
ご覧になったみなさんはどう思われますか?
※お願い:歌詞の無断転記、転載はご遠慮いたします。※
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