バイク
作者のバイク暦
fz.jpg自分が単車を始めたのは、いとこが免許を取って乗り出してその影響で中1の夏ごろから貸してもらって乗っていました。近所のダムからヤマハのパッソルをひらってきて直して、田んぼとか山道で乗っていました。中2になると兄貴が高1になって免許を取り、同級生も免許を取り、よくうちにきてポート研磨やらヘッド研磨、パッソーラにジョグのエンジン載せ換えなどをやっていました。高1とはいえみんなあまり詳しくないので代わりにやっていました。近所の家から軒下にあるシャリーやRG50Eやダックスなど要らない単車を貰って来て直して乗っていました。軒下に10台ぐらい並べていました。無免絶頂期です。重大な事件は中3になってから起こりました。いつも行くホームコース(家の上の方の山道)で友達とコーナーを攻めているとコーナーを抜けた所に車がいて正面衝突してしまいました。少し気をうしなってすぐ起き上がったけどふらふらで手は貼れて折れてると思ったけど、折れてなかった。近所の人で顔見知りの人だったので、車の修理代を親が払って見逃してくれました。ここで無免人生は終わりました。親には迷惑かけました。でも高1になったら誕生日の夏に中型免許を取って、兄貴のお下がりのFZ400Rで山に行っていました。近所の逢坂峠、瑠璃け、一庫ダムとかよく行っていました。高校2年間は学校が終わると毎日のように行っていました。高校3年になると夏に車の免許を取って車でも夜な夜な走りに行っていました。車を買うためにFZを売って、車を買ってからあまり単車には乗らなくなりましたがMBX50を買ってたまに走りに行っていました。MBXではものたりなくて、高校卒業してから友達にTZR250を売ってもらって、また走り初めました。この単車は鈴鹿のSP仕様だったのでよく走りおもしろかったです。でも1年ぐらいで売ってしまいました。単車はここまでです。

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