アーチェリーって何?   
アーチェリーは、日本語だと「洋弓」といいます。読んで字のごとく西洋の弓です。日本での知
名度はあまり高くありませんが、国体やオリンピックの正式種目です。今年のアテネオリン
ピックには、男女個人・団体で出場し、男子個人で山本博選手が銀メダルを獲得されました。
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どういうスポーツかというと、弓と矢を使い、数十メートル先の標的を狙い射つ競技です。発
祥の地はイギリスで、もともと狩猟の道具だった弓と矢が16世紀に貴族のスポーツとして楽し
まれるようになったものが起源です。今では世界各国で親しまれ、アメリカの愛好者は500万
人とも言われています。シューティングスポーツながら、競技に必要なライセンスがないため気
軽に挑戦することができます。

アーチェリーをボウガンと勘違いしている人がたまにいますが、ボウガンとは全く違います。し
かも矢の長さの短いボウガンと比べて命中精度も格段に高く、30m先のリンゴくらいなら1年生
のうちでも簡単に打ち抜くことができるようになります。
(実際にリンゴを撃つ人はあんまりいないですけど・・・f^_^)
アーチェリーの弓は昔は映画ロビンフッドでケビンコスナーが使用していたような一本の木
から削り出した簡単な構造の弓が使われてきましたが、現在私たちが競技に用いているのは
左下の弓のように的中精度を高める部品を多く装備した機械的要素を多く含んだ弓で、『最も
ハイテク化が進んだ競技』ともいわれています。また、映画チャーリーズエンジェルに登場し
ていたのもアーチェリーの弓です。
これがアーチェリーです。 こっちはボウガンです。
簡単に言いますと。。。アーチェリーは弓に分類されますが、ボウガンは銃に分類されます。

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