関東学生アーチェリー連盟 男女リーグ戦競技規則
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本競技規則は、関東学生アーチェリー男女リーグ戦に適用される。
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1.競技者は、本連盟規約に定めるところの学生競技者資格を有し、且つ本連盟男女
リーグ戦期間中に通常履修年を超えないものとする。但し、留学・病気等を理由に休
学していた者はこの限りではない。また、特別大学の者はその履修年限に従うが、
詳細は全日本学生アーチェリー連盟詳則に則る事とする。
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2.男女リーグ戦は男子選手のみ、女子リーグ戦は女子選手のみ出場を認める。
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1.リーグ戦では、1チームを構成するメンバーはそのチーム内で統一された上衣・下衣
をユニフォームとして着用しなければならない。但し、未登録リーグにおいては1チーム
が複数枚により構成されていることがあるため、同一校に所属する選手間で、統一し
たユニフォームを着用して出場すれば特に問題としない。防寒衣・防水衣に関しては統
一する必要はない。
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男女共に長袖あるいは半袖シャツを着用しなければならない。ユニフォームは統一
された色・デザインであると認められるならば、長袖と半袖の差は問題にしない。ラン
ニングシャツ・タンクトップ等の袖の無い形状のシャツはユニフォームとなり得ない。T
シャツは下着と認められるものでなければユニフォームにする事ができる。
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ユニフォームの上衣は必ず所属団体名を明記したものとし、団体名または他団体と
混同されない範囲であれば略称の使用も認め、正式名称に限らない。
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女子は「スコート」、「スラックス」、または「ジャージ」、男子は「スラックス」または「ジャ
ージ」に限り着用を認める。
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男女共にハーフパンツにおいてはテニスまたはゴルフ用として市販されているも
の、且つ競技者が腕を体側に沿って垂らして指を伸ばした時に指先よりも短いもの
に限り認め、ベルトの着用を義務づける。
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上衣・下衣共に防寒衣・防水衣の着用は認められる。チームで統一する必要は無
い。
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競技場では原則的に運動靴を着用しなければならない。色は問わない。サンダル・
革靴・カジュアルシューズ・ダンス用・タウン用・トレッキングシューズ・スパイクなど、ア
ウトドアターゲットアーチェリー競技に適さないと思われるものは全て不可とする。
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6.機能面・安全面に問題がある衣服・靴に関しては、全て着用を認めない。
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1.出場選手は、男子については各校6名から11名、女子については各校4名から7
名とする。但し、未登録リーグにおいては、男子は1チーム12名まで、女子は8名ま
でとする。
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2.本競技は50m30mラウンドの団体戦とする。男子は各チーム上位6名、女子は各チ
ーム上位4名の合計点で勝敗を決する。但し、未登録リーグにおいては各チームを構
成する全選手の平均点によって勝敗を決するものとする。
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3.特典が両チーム同点の場合には、男子は各チーム上位6名、女子は各チーム上位
4名によるシュートオフを繰り返し、勝敗を決する。シュートオフは2分の制限時間で各
競技者が30mを3射ずつ行射するものとし、勝敗は全員の合計得点のみ(Hit数・10
金数・X数は無関係)で決定する。但し、未登録リーグにおいて同点の場合は引き分け
とする。
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4.本競技は2立で行い、先攻(A立)・後攻(B立)は選手集合時に決定される。50mは
2分本数無制限の試射を1回行い、1回目から2分3本完射6本矢取り、30mは2分3本
完射3本矢取りとする。行射順序は、
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1.もしも審判員の検査を受けていない弓具を使用する必要が生じた時には、競技者は
自分の責任において使用前にその弓具を審判員に提示して検査を受けなければなら
ない。競技の途中で審判員の許可を得て、使用する弓具を他の物あるいはセットに換
えることは検査を受けた上で認められる。
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2.本競技規則に違反する用具の使用が発見された競技者は、それまでの得点の全て
を失う。もしくは審判員の判断により失格となる。
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1.多色に塗り分けられたハンドル及びアッパーリムの内側にある商標のある弓は使用
することができる。
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2.弦は、その目的にかなった材質の原糸を使い、好みの本数や色を組み合わせて作
る事ができる。
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弦は引き手の指を掛けるためのセンターサービング、必要ならば矢のノックをつがえ
るために追加のサービングを巻いた1箇所のノッキングポイントと、その位置を知るた
めの1個または2個のノックロケーター及び弓を張る時にストリングノックにはめるため
のループを両端に有している。その他にリップマークまたはノーズマークとして1個の付
着物を弦に付けることが許されている。
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3.アローレスト・プランジャー・クリッカー・クリッカープレートはそれぞれ1個ずつ使用す
る事ができる。
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4.ボウサイトは1個のみ使用することができる。但し2個以上の照準点を有していない
こと。サイトピンにファイバーオプティクスを使用する事は認められるが、フルドロー時、
光る照準点は一点でなければならない。
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5.スタビライザー類は複数使用することができるが以下の条件がある。
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(ウ)シューティングライン上で他の競技者の障害とならない事
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6.シャフトの最大直径は9.3mmを越えてはならない。矢にはクレストをつけても良い。
シャフトには競技者の名前またはイニシャルを書き、全て同じ色のシャフト、同じ形状
及び色の組み合わせの羽根、同じ色のノックとし、クレストをつけるときには同じ色の
組み合わせの模様とする。
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試合開始後、選手がウェイティングラインより前方で通信装置・ヘッドフォン及びイヤホ
ン等を使用した装置を使用する事は許されない。(例:ヘッドフォンステレオ・携帯電話)
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1.距離は各標的面中心の真下の位置からシューティングラインまでを正確に計測す
る。許容誤差は50m・30mにおいて±15cm以内とする。
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2.ウェイティングラインは原則としてシューティングラインの5m後方に設置する事とする
が、射場の広さによってはできる範囲で設置すればよい。
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3.シューティングライン前方3mの位置に3mラインを設置する。
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4.各標的は10〜15度後傾して設置する。但し、1列に並べられた標的は全て同じ角
度とする。標的には標的番号が付けられる。
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5.標的面の中心は平らにならした地上から130cmの高さに設置し、高さの許容誤差は
±5cm以内とする。競技場内のバットレス(畳)に取り付けられた標的面中心の高さは
常に一直線に見えるようにする。
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6.各標的に対応するシューティングライン上に印がつけられ、標的番号に対応する番
号板(立番)を設置する。
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風等で倒されるのを防止するために、地面に確実に固定する。
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本競技のみ例外としてホイッスルと三色旗を連動させて用いる。
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風向きを知るためにイエローフラッグを、全部または1つおきにバットレス上端中央に
立てる。
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1.競技場の設営は、開始時刻が遅れることのないように、立会い校がこれにあたる。
設営及び資材管理は射場校が定めた方法に従う。
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2.DOSは各代表者に対して競技開始前に各距離及び標的面についての確認を取る。
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1.DOSの合図のホイッスルが吹かれたら、両校はDOSを間にして向かい合う形で整
列する。この際、前年度上位校が標的と対面するように並ぶ。
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2.各校代表者は出場選手名を記したメンバー表をDOS及び相手校に提出する。DOS
は前年度上位校から出場選手の発表を行う。
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3.行射順序は各校代表者によるジャンケンもしくはコイントスによって決定する。
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1.立会いは第3者の大学が務める。立会いは原則として次の通り構成される。
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・競技者の得点記録を補助する看的補佐 原則として 男子3名 女子2名
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2.立会い校は全て第一装を着用しなければならない。但し、試合会場内においては靴
は運動靴とする。
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3.不測の問題が生じた場合DOSは各校代表者により協議を行うが、最終決定はDOS
に一任される。
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4.DOSもしくは審判員は試合終了後、競技運営委員会においてその試合についての
報告を行う。
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5.得点記録委員は試合終了後、記録委員会において試合結果の報告を行う。
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6.以下の項目に該当する場合、競技者またはチームに対しDOSは失格を宣言する事
ができる。但しBの場合に関しては該当校の代表者の承認を得られた場合に限る。
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1.対戦カードに各校代表者が署名を行い、両校及び個人の合計得点に合意した事とす
る。署名後、対戦カードの個人の得点が誤っていた場合は正しく訂正されるが、チーム
の合計得点は訂正されない。
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2.DOSは両代表者のサインを確認した上で対戦カードに署名を行い、その後記録委
員長の署名によって記録を承認したものとみなす。
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1.原則として悪天候等の理由で競技が中断・中止される事はない。ただし、保安上問
題があると思われたとき、及び日没によって競技続行不可能と認められたときには競
技は中断・中止される。これらの決定は競技運営委員長が本連盟委員長または本連
盟副委員長の確認を取った上で、DOSが行う。
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2.試合が中止された場合には、その試合における得点記録は全て無効とする。
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1.応援は、相手校及びその周辺に不快感を与えない範囲でのみ許される。
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2.競技者に重大な問題が生じている場合を除き、応援は口頭もしくはその他の手段で
競技者へ点数や方向を教示してはならない。DOSによる注意後も続けている場合は、
DOSは全ての応援を競技場外へ退場させる事ができる。
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正当な理由無しに、選手集合の段階で男子6名、女子4名が揃っていなかった場合は
棄権とする。但し、選手から希望があれば記録会を行う事ができる。
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1.立会い校は試合終了後、競技運営委員会において立会い報告書を提出しなければ
ならない。
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2.試合校ならびに射場校は、試合の運営などに対し意見その他疑義・抗議・異議を申
し立てがある場合は、競技運営委員会において試合報告書もしくは、射場報告書を提
出する事ができる。
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試合校はその会場を提供する射場校からの注意事項を厳守する。また、立会い校は
試合校に対し、その注意を促す責を負う。
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PREZENTED BY TOKAI ARCHERY TEAM

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