2004年関東学生アーチェリー連盟競技規則解説
関東学生アーチェリー連盟では協議規則として以下のものを採用しています。
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○関東学生アーチェリー連盟 インドアターゲットアーチェリー競技規則
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○関東学生アーチェリー連盟 アウトドアターゲットアーチェリー競技規則
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○関東学生アーチェリー連盟 フィールドアーチェリー競技規則
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○関東学生アーチェリー連盟 アウトドアターゲット オリンピックラウンド競技規則
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また、補足として全日本アーチェリー連盟競技規則も採用しています。この冊子では、これら競
技規則の中から、男女リーグ戦競技規則と全日本アーチェリー連盟競技規則の、特に重要と
思われる部分を要約・抜粋し、解説致します。あくまでも要点であり一部分ですので、必要と思
われる方には両競技規則の本文のほうを参照される事をお勧めします。
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1 競技場は四角形に区切られ、距離は各標的面中心の真下の位置からシューティン
グラインまでを正確に計測する。許容誤差は90・70・60mで±15cmとする。
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2 ウェイティングラインはシューティングラインの5m以上後方に設置する。必要なときは
その後方にダブルウェイティングライン等を設置することができる。
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○WLは、リーグ戦等で射場が狭い場合は可能な範囲で設置。
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○WWLがある場合、その前方は観客の立入と弓を置くことは禁止。
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3 標的は10度から15度後傾までの任意の角度で設置する。ただし、1列に並べられ
た標的は全て同じ角度とする。
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○関東学生アーチェリー連盟主催試合に使用されるアウトドアターゲットアーチェリーの
標的面には、必ず本連盟印が押されていなければならない。
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○バットレスは風で倒されるのを防止するために、地面に確実に固定する。
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○本連盟主催試合においては原則としてブザーと信号を、例外としてリーグ戦のみホイ
ッスルと三色旗を連動させて用いる。
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○風向きを知るためにイエローフラッグを全部または一つおきにバットレス上端中央に
立てる。
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2 もし、審判員の検査を受けていない用具を使用する必要が生じた時には、競技者は
自分の責任において使用前にその用具を審判員に提示して検査を受けなければなら
ない。
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○競技の途中で審判員の許可を得て、使用する弓具を他のものあるいはセットに換え
ることは弓具検査を受けた上で認められる。
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3 本競技規則に違反する用具の使用が発見された競技者は、それまでの得点の全て
を失う。もしくは失格とすることができる。
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1 多色に塗り分けたハンドル及びアッパーリムの内側に商標のある弓は使用すること
ができる。ブレース付きのハンドルは使用することができる。ただし、ブレースが競技
者の手または手首に接してはならない。
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2 弦はその目的にかなった材質の原糸を使い、好みの本数や色を合わせて作ること
ができる。
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弦には、引き手の指を掛けるためのセンターサービング、必要ならば矢のノックをつ
がえるために追加のサービングを巻いた1ヶ所のノッキングポイントと、その位置を決
定するための1個または2個のノックロケーター及び張る時にストリングノックにはめる
ためのループを両端に有している。
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その他にリップマークまたはノーズマークとして1個の付着物を弦に付けることが許さ
れる。弦のサービングの端はフルドローの時競技者の視野内に入ってはならない。
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3 アローレスト・プランジャー・クリッカー・クリッカープレートはそれぞれ1個ずつ用いる
ことができる。これらは電気的または電子的な装置ではなく照準の助けとなるものでは
いけない。
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5 照準に使用する照準機(ボウサイト)は1個のみ使用することができる。サイトピンに
ファイバー・オプティクスを使用することは許される。ただし、フルドロー時光照準点は
一点でなければならない。
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※ダブルサイトについて
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ハンドルのウインドウ等に故意に付けれられた傷・目印と判断されるものはダブルサイトとして扱う(ウィンドウの傷の程度があまりにひどすぎるものも含んでよい)。ダブルサイトと判断されたハンドルはガムテープ等で十分大きくマスキングすることにより使用可能である。 |
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6 スタビライザー。TFCは複数使用できるが以下の条件がある。
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・シューティングライン上で他の競技者の障害とならないこと。
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7 シャフトの最大直径は9.3mmを超えてはならない。矢にはクレストを付けてもよい。
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シャフトには競技者の名前またはイニシャルを書き、同じエンドの3射または6射に使
用する3本または6本の矢は、同じ色のシャフト、同じ形状及び色の組み合わせの羽
根、同じ色のノックとし、クレストを付ける時には同じ色の組み合わせの模様とする。
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○エンドごとに矢を使い分ける場合、使用する全ての矢を検査に通さなければならな
い。
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○羽根やノックが変色したものについてはDOS判断とする。
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1 ウェイティングラインより前方で通信装置、ヘッドホン及びイヤホン等を使用した装置
を使用することは許されない。
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1 1エンドの制限時間は。1エンドごとに3射または6射ずつ行射する。
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2 1エンドの制限時間は、3射のエンドでは2分、6射のエンドでは4分とする。
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○ブザーの鳴った瞬間が開始であり、次のブザーが鳴り始めた瞬間で終了!!
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@競技者は競技開始の合図があるまで押し手を上げてはならない
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A競技開始の合図前または終了の合図後に発射した(時間外発射)競技者は、その
エンドの3射または6射のうちの最高点の矢を削除する。
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B弓具故障、予期せぬ医学的問題が発生した場合、審判員にアピールすることによっ
て修理または交換、回復に必要な時間(15分以内で定められた時間)が与えられ
る。医学的問題については、医師の判定を必要とする。
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○オリンピックラウンド、個人戦・団体戦の決勝ラウンド、フィールドの準決勝以降は例
外。
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Cなんらかの理由でエンドの途中で行射が中断された場合は制限時間が延長され、1
射につき40秒が与えられる。
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*時間外処理について*
正常な行射が行えず、また即座に直す事ができないと審判員が判断したときに許可 |
○時間外処理が認められる場合
・ハンドル、リム、レスト、スタビライザー、サイト等、主な弓の部分の破損
・弦の破損(切れる等)・サービング、ノッキングポイントの破損
・アームガード、チェストガードの破損・ボウスリングの破損(切れる等)
(防具破損は個人に、ボウスリング破損は弓が吹き飛び周囲に危険が及ぶ可能性 がある)
・クリッカーの著しい歪み・曲がり・破損(ズレはすぐに直せるので認められない)
・コンタクトレンズの破損
・鼻血、切り傷等の外科的なもの
○時間外処理が認められない場合
・矢の破損(予備矢を何本かクイーバーに用意しておくのは当然であると見なす)
・リム上下逆、弦上下逆 (選手本人がミスしただけで破損ではないから)
・故意に破損させたと認められるもの
・行射前から破損しているもの(直してから試合に臨むこと)
・行射に関係ないものの破損(スコープ、クイーバー等)
・トイレ
以上の場合時間外処理は行わないが審判員にアピール後、行射時間内に交換・修理することは認められる。 |
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○基本的に選手に有利不利が生じなければ認めてよい。
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○即座に直すことができ、残り時間が多い場合は時間内に行射させる。
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○「15分以内に定める時間」となっているが、修理不能や予備のものが無い場合、ま
た修理に時間がかかり試合運営に著しい支障をきたす場合は、DOS判断で棄権し
てもらっても良い。
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*時間外処理が認められた場合の対応*
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・時間外処理が認められたときには射線から後退して交換・修理を行い、残り矢1本に つき40秒の時間を与えられる。
・複数の競技者が同時に弓具破損を起こした場合は残り矢数の多い競技者に合わせ る。
Ex.)3本残っている人と1本残っている人が同時に時間外処理を行う場合2人ともに
40(秒)×3(本)=120 秒が与えられる。
・時間外処理は原則としてそのエンドの得点記録(矢取り)の前に行われる。
・アピールして認められないとされたとき、アピールから決定までに要した時間は考慮さ れない。 |
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○立ち位置間違い(ex.同じ的をねらう競技者が左右で入れ替わってしまった・隣的の立ち位置に立って本来の的に行射していた)は審判にアピールした後、射線を外して正しい行射位置について行射できる。この場合警告とし、零点にはならない。ただし、本来射つべき的とは異なる的に、間違った立ち位置で射ってしまった矢は審判員が確認したエンドのみ零点となる。その後正しい的での行射を行う。 |
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3 障害を持つ者を除き、競技者は直立姿勢で支持物を用いることなくシューティングラ
インをまたいでまたは両足をシューティングラインに置いて行射しなければならない。
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○立ち外しとは、両足が完全にシューティングラインから外れた場合をいう。片足でシュ
ーティングラインを踏むことも立ち外しとみなす。この場合、他選手の行射安全の為、
警告とする。
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4 次の矢を除きどのような事情があっても再発射する事はできない。
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@跳ね返り矢でない限り、矢を落下させるか、また発射ミスをした場合、その矢の一部
が3mラインの中にある場合。
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○基本的に自己判断に任せられるが、微妙な場合は審判員を呼びジャッジしてもらう
。3mラインは3Dで見るので、従って、上から見たときに矢の一部が3mラインにか
ぶって見えれば、他の矢を発射して不足矢を補充する事が認められる。
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*忘れ物について*
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忘れ物は審判人にアピール後、いかなる場合でも取りに行くことができる。
ただし、その間は全て時間内とする。 |
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*物の貸し借りについて*
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行射中、ドライバー・レンチ・スコープ・タブの貸し借りは審判員にアピールがあれば
認められる。 |
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*スコープについて*
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立ちが狭い等の理由でシューティングライン上にスコープを置いていない選手が立ち外しをして後方のスコープを見て、再び戻って射つことも認められる。
ただし、この間も全て時間内とする。 |
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7 <1>赤信号(赤旗):ブザーまたは笛2声(ビー、ビー)
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○MOVE UPのこと。先立ちの競技者をシューティングラインに前進させる
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<4>赤信号(赤旗):ブザーまたは笛2声(ビー、ビー)
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○行射終了。次立ちのMOVE UP。先立ちが全員退き、後立ちの競技者を前進させ
る(2立ちの試合:この後<2><3>、3立ちの試合:この後<2>〜<4><2><3
>)
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<5>赤信号(赤旗):ブザーまたは笛3声(ビー、ビー、ビー)
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緊急事態でやむを得ない行射の中断はブザーまたは笛を短い間隔で断続的に5回
以上連呼し(ビー、ビー、ビー、ビー、ビー・・・)、赤旗を振り回す(赤信号を出す)。
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第210条(得点記録)
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得点記録をコンピューター等で処理する場合、手書きのスコアカードも使用されなけれ
ばならない。この場合、コンピューター等と手書きのスコアカードに差異が生じた場合
は、手書きのスコアカードに記載されたものを公式の得点とする。
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2 主要な競技会においては90・70・60mの距離では得点記録は6射1エンドごとに行う。
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3 50・30mの距離では得点記録は原則として3射1エンドごとに行う。
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6 得点記録員は、その矢を所有する競技者の呼称に従って、高い得点から順にスコア
カードに記入する。
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○相互看的では自分の得点を高い順に読み、相手に確認しながら記入してもらう。
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8 その標的上の全ての矢の得点が記録されるまで、選手は矢または標的のいずれに
も触れてはならない。
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・得点記録が終了したのを確認してから的中孔チェック・矢取りを行うこと。
・素点の修正は審判員が行う。審判員は必ず赤ボールペンを用いてその得点を二重 線で消し、正しい得点に訂正したらその欄にサイン(自分の名字を○で囲む)をする。 審判員サインのないもの(選手自身や得点記録員が勝手に修正する等)は認 められない。
・各エンドの合計点・累計・各距離の合計点・グランドトータルの修正は得点記録員が 行う。
・得点が記録される前に矢を抜いてしまった場合、自他問わずその矢は零点とする。
→審判員は矢を抜いてしまった選手に厳重注意を与えること。それでも繰り返 す場合は故意の有無を問わず、DOS判断でその競技者を失格にすることができる。 |
9 同一競技者が所有する矢が3本(場合によっては6本)を越えて標的またはシューテ
ィングレーン内の地上で発見されたときには、得点の低いほうから3本(場合によって
は6本)の矢の得点のみが記入される。競技者またはチームがこのことを繰り返した
場合には、失格とされる。
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第211条(行射の管理と安全)
第212条(疑義・抗議・異議の申立)
PREZENTED BY TOKAI ARCHERY TEAM

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