| ■ Date: 2004年07月28日 (水曜日):SM |
目目目と一緒に[SMガールズセイバーマリオネットR]見た。
#1
脚本:植竹須美男
演出・絵コンテ:ますなりこうじ
作画監督:岩田幸大
設定スーパーバイザー:竹内敦志
レイアウト監修:岸田隆宏
原画:岸田隆宏、崔ふみひで、西村博之、阿部邦博
斉藤勝則、松尾慎、柳下雅司、山下敏成、斉藤卓也
武田一也、中山岳洋、菅沼栄治、松原秀典、木崎文智
村田俊治、室井ふみえ、佐野浩敏、菊地洋子、松竹徳幸
阿部和彦、田中雄一、竹上貴雄、鈴木博文、田中正弥
坂崎忠
#2
脚本:あみやまさはる
演出・絵コンテ:鶴巻和哉
作画監督:菅沼栄治
設定スーパーバイザー:竹内敦志
原画:松原秀典、都留稔幸、黒田和也、今掛勇、合田浩章
木崎文智、菊地洋子、山田誠、伊藤嘉之、崔ふみひで
才谷梅太郎、星和伸、米田宏、山下敏成、松竹徳幸
室井ふみえ、松尾慎、佐野浩敏、鶴巻和哉、菅沼栄治
#3
脚本:植竹須美男
演出:ますなりこうじ
作画監督:斉藤卓也
作画監督補:都留稔幸
設定スーパーバイザー:竹内敦志
原画:青井清年、松尾慎、斉藤恒稔、児山昌弘、津野田勝敏
工原しげき、山下将仁、岸田隆宏、伊藤良明、岡田雅之
阿部和彦、竹上貴雄、田中正弥、坂崎忠、都留稔幸、鈴木博文
佐野浩敏、山下敏成、平石泰子、斉藤卓也
...........ぎゃっ.......
これだから90年代は怖い見た後に2人して
『違和感ある..いや不思議な面子だな』『...ああ』と一言。
演出だと#2が作画だと#3良かったという意見で同意。
そういえば卒業制作で危うくSMのかっこさせられて
新宿でダンボールに拾って下さいとか描かれて放置させられそうになった記憶が蘇る
正直、あの時やってればまた違った人生を歩めたのではないかと時々思う....わけねー。
| ■ Date: 2004年07月18日 (日曜日):Minority Report_02 |
上映会は晴天に恵まれというか、雨が降った上映会って行った事無いな、とにかく
製作者にとっては色んな意味で熱く長い一日が始まりなわけです。
あーそれはそうとデカレンとブレイド見損ねた、最悪。
そんなこんなで上映会場に到着です、とりあえずポスターを係の方に手渡し
辺りを見回してみるとあーやはり所々で眠ってらっしゃる方々がぽつぽついらっしゃいます
こーいう風景を見ると連日の徹夜作業の厳しさ等が伺えます、
その辛い作業が今日やっと報われるかと思うと全然作品出してない私達は頭の下がる思いですね。
裏の控え室では配布するパンフレットにアンケートを織り込む作業が続いています
上映会場の方はプロジェクターの設置、動作チェック、などを入念に行い
上映中のトラブルを起こさない様スタッフが細心の注意を払い様々なチェックを繰り返しています。
こちらはどうやら立て看板の製作にとりかかっている様です実に素っ気無い看板ですね
まぁそこがいいと思うのですが。
そういえば今回のパンフは恒例のアンケート漫画が無くなりアンとケイトは職を失ってしまったわけですが
今後漫画は復活するんでしょうかね、ネタとしてのあの漫画を楽しみにしていた人もいたと思うので
ちょっと残念ですね、まぁ毎年就職難ですが頑張って下さい。
そんな事を思っている内にどうやら当日試写作品が到着したらしく当日試写が始まる模様です
昨日の試写で不備などが出た時の予備の為に設けられている当日試写ですが、実際いきなり
当日試写なんてのもあったりしてそこで不備などがあると大抵再出力が間に合わなくて落ちてしまいます、
というか今回も諸般の事情により2作品ほど落ちました、どうやら当日試写には魔物が潜んでいる模様です
大変残念な事ですがこればっかりはしょうがないですね次回に持ち越しです。
当日試写の裏側ではスタッフミーティングが始まっていましたお客さんもぽつぽつと並んでくる時間帯
なので係の分担、スタッフの有無などの確認が始まっています。
当日試写も終わり開場時間まで残すところあと僅かです、人の並びはどうかな。
キテマス、キテマス
いいんじゃないんですか行列ってなんか興奮します、この熱い中外で待たせて申し訳ないですが
あともう少しで開場なのでもうちょっと待ってくれっ!
人の数も次第に増えてきてスタッフがパンフを配り出しました。
お客さんたちが続々と同じ方角からやって来る様を見て近所の方々は何事かというような
顔つきでこっち見てます、ついそんな顔しないで一緒にどうだい?とか言ってみたくなりますが
やめておきましょう。
そんな事考えながらやってくる人達を眺めているとあっという間に
開場の時間。
良い席で見ようと走る人もいますが危ないですのでやめましょう。
ココを何処だと思ってらっしゃるのでしょうか研連ですよ、何も無い所でズッコケるような
ベタなトラップが仕掛けられているかもしれないのに走るとはそんなにドジっ子になりたいんでしょうか。
中には子連れの方もアンケートに研連上映会を夏の2大風物詩と書かれた方でしょうか
いくらなんでもコミケと研連上映会を並べるとは研連ってそんなに大きいのか、確かに歴史古いけど。
研連上映会の熱気には区民館のおばあちゃんも興味深々。
おじいさんはゴミ箱の萌え絵に興味を示した。
どうやら猫耳ゴミ箱が気になるようだ
ちゃらっらっらっちゃっちゃーん♪
おじいさんの萌えが上がった。
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各所出入り口付近に貼り付けられているポスターが目を引きますというかドナルドが
立ち入り禁止なのに『やぁミンナ寄ってかない』ぐらいのノリで思いっきり誘ってます、後は萌え絵。
ちなみに目目目が描いたポスターは左から3番目の奴です。
とそこでちょうど撮ってたらお客さんたちが来て
『俺はこっちのポスターだなぁ』『いやいやこっちのすく水だろ』
と熱い議論を交わしている現場に遭遇。
朝来た時にまだポスターに手を入れてる人もいたので
こういう生の反応が見られるとポスターを描いた人たちの苦労も報われるというものです。
ポスターは毎回、上映会終了後に欲しい方に差し上げているのですが今回も全部誰かに貰われていったそうです
ちなみにドナルドが最速で持っていかれたのは言うまでもありません、うちのポスターを誰が貰ってくのか瞬間
を捉えたかったんですがこちらも気付いたらいつの間にか無くなってました。
上映が始まろうとする頃遅れてきたお客さん達が多少慌てながら入って来ました
そろそろ上映会が始まろうとしています。
受付の方に来場者数など手応えを聞いたところまずまずの入りだそうです。
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上映開始っ!!
とりあえず時間どおりに始める事が出来ました。
まずはオープニングです今回のテーマは『輪』だっけかな?
スタジオぽぷりさんのりんごシリーズものなんと今回で17回目だそうです継続力ですね
お客さんの中にはこれを見ないと上映会が始まった気がしないという人さえいる
人気シリーズでしょっぱなから場内を笑わせてくれます。
この後途中休憩をはさんで全3部編成で上映が行われ様々な作品がありました。
批評は苦手なんでこの場ではあえて作品批評などはしません
みんなよかったと思いますし。
上映が3部目を終えるとアンコール上映が始まり上映の前にアンコールで流して欲しい
作品を募りますというか客席に叫ばせます、初めて来た人たちはびっくりですが
叫んでみて下さいその声がアンコールに反映されます、時々変な声も聞こえますが
たいてい叫んでるのは製作者なのではないだろうか
数が出揃ったところでスタッフは控え室に上映する作品を協議します。
大体毎回1〜2本ぐらいで前回の上映会アンケート1位の作品と合わせて流します
このアンコールに出る作品がほぼ今回のアンケート集計でトップと考えていいです。
〜終了
今回も無事上映会を終える事が出来ましたが皆さんはどうだったんですかね
アンケートの集計が楽しみですが反省会もあります、多分なんか色々出てきます。
今回はあんま写真撮らなかったからこんなもんですがまぁなんも言われないようなら
拡張して次回もやろうかな。
■ Date: 2004年07月17日 (土曜日):猫耳 落書きされとる、そういや来年のドラえもんやんないんだってな。
■ Date: 2004年07月17日 (土曜日):Minority Report_01 本日は上映会前の前日試写、仕事が夜班だったので風呂入って直で大岡山に行く事に、それにしても今日暑い
おじさんは溶けかかったアスファルトに己が足跡を刻印しつつ歩いてしまいそうだよ。
今回もうちから出す作品が無く肩身の狭い思いをしそうです、日頃の仕事で想像力使ってるんで皆、脳味噌がガス欠状態
まぁ想像力とかご大層な事言っても所詮エロゲのOVAで乳首に特効かけたり全部のカットにフィルターかけたりとか
しょうも無い事で脳ヂカラ使ってましたが。
話が脱線してしてしまいましたが、前日試写の話ですっ!
この日ばかりは普段顔を見せない各サークルの猛者どもが他サークルの作品などを
見るために集まり普段よりは人が多めです、ちなみに試写では当日訳あって上映できない
作品などもあるのである意味この日が製作者にとって生死を分ける日でもあるわけです、確かうちもおっぱい出したら
上映してもらえませんでした、まぁそこは公共の機関で上映するので当たり前ですが
でも、だんだん規制が緩くなっている気もしないでもないでもムーゴニョゴニョゴニョ...。
上映会の前日にやることといえばあともう一つがパンフ折りです、仕上がったパンフを全部並べてその場にいる皆で
一枚一枚丁寧に製本する作業です、正直だるいんですけどきっと一人一人がパンフを手にとってくれるお客さんの顔を
想像しながら丁寧に気持ちを込めて製本しているとかなんとか言っておきます。
製本する作業はラインに沿って並んで製本していくんですが、今日すげー気になったのは自分の前に並んでる人の
Tシャツが裏表逆なんですよしかも柄のあるシャツで、きっと夜遅くまで作品の作業してて朝寝ぼけたんだなとか想像したんですが
同じサークルの人達も特に気にする風でもなく話してるのでこれはぁデフォルトなのかなぁと悩んでしまいます
「HEY YOU!オマエノシャツハハンタイダッ!」と言ってあげるべきなのかはてさて...
もし私がその事を彼に告げ「おっくれってるーコレが最新よ」と言われたらどうしよとか(いや...ありえません。)
彼の繊細な心を私の一言でブロークンハートさせてしまったらとか考えてたら言うチャンス逃しました。
その後しばらくしてトイレ行ったら彼は自分の姿に気付いてしまったらしく微笑をたずさえながらシャツを
直していました、なんかそういうちょっとした場面を見るとアンモニア臭の匂いがするトイレでも一瞬で
微笑ましい空間になるじゃないかなという話、パンフの話に戻りましょう。
もちろん手作業で製本するので手にはインクが付き黒くなります、さらにその手で製本するのできっと明日来て下さった
お客さんに渡す中には指紋つきのパンフもある事でしょう、そんな小さな印を見つけたら汚ぇから交換しろとか言わずに
上記の彼の様なピュアな製作魂が詰まってるんだなと思いそっと懐にしまいましょう...。
とにかく明日は上映会、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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■アニメーション研究会連合
■ Date: 2004年07月10日 (土曜日):蒸気 蒸気少年試写当たったので行く事に、財布の中身が300円しかない...が
気にせずにてくてく歩いてとりあえず会場着く、着いたと思ったら立ち見...
しかもあちーしでちゃんと見れない、おもしろいんだけどな、公開したらもっかいちゃんと見よう。
そういやこういう試写会って行くの初めて、試写当たっても行けなかったりする確率の方が
余計に高いから東京ゴッドも徹夜で潰れて行けなかったし。
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