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Console Commands


 ここでは私の知っているSINのCommandsを幾つかご紹介します。入力方法はCheat Codeと同じでコンソール画面から入力します。

droptech
 CTFの時に使います。入手した「Tech」を捨てる(手放す)場合に使います。コンソール画面から「droptech」と入力します。

dropflag
 CTFの時に使います。入手した「Flag」を捨てる(手放す)場合に使います。コンソール画面から「dropflag」と入力します。

dropweap
 CTFとデスマッチで使えます。入手した武器を捨てる(手放す)場合に使います。コンソール画面から「dropweap」と入力します。

kill
 ゲームでスタック(挟まった)した時等に使います。自爆モードです。自爆すると自分のFlagが減ります。マルチプレイの所で少し触れましたが、「SKEEN」のマップで復活した時に壁の中で動けなかったりします。その様な時にこのコマンド若しくは下のコマンドを使います。

spectator
 所謂観戦モードです。上記の様にスタックした時やゲームからDisconnectせずに休憩を取りたい時,killで自分のFlagが減るのが嫌な場合,上手いプレイヤーを観戦したい場合等に使うと便利です。入力すると画面から自分の姿(画面に写っているFlag数や武器・防具の表示)が消えます。再度入力すると再びゲームに参加できます。(CTFでは再度入力すると、チームを選択する画面が表示される) 観戦モード直後はチートコマンドで「noclip」と入力した状態と同じ状態になるので、隠れてスナイプしている相手が何処に居るのか探すのにも便利でしょう。観戦モード中にマウスのボタンをクリックすると、クリックする度に観戦するプレイヤーを切り替える事が出来ます。

fov ***
 簡易マニュアルの項目で少し触れましたが、FOV="フィールド・オブ・ビジョン"の略です。このコマンドはプレイヤーの視界の広さを設定します。入力する時は、「set fov ***(***は任意の数字)」と入力します。(fovの前に「set」と付け足す) setとfov,fovと数字の間にはスペースが必要です。通常デフォルトでは視界の広さは90に設定(だと思う)されています。他の欧米の方は大体110と設定していうみたいですね。私は100で設定しています。

messagemode2
 CTFの時に「味方チームだけにメッセージを送る」事が出来ます。後記するコマンドと組み合わせて使うと便利です。

messagemode3
 入力したメッセージが「音声」になります。音声と言ってもそんな凄い物ではありません。器械的な音声です。これも後記するコマンドと組み合わせて使うと便利です。

say_talk ***
 上記「messagemode3」と同じです。上記の「messagemode3」の場合は特定のキーに割り当てる時に使います。(後記するコマンドを参照) この「say_talk ***」は、コンソール画面から入力刷る時に使います。器械的な音声が出ます。「say_talk hi」だと、超器械的な音声で「hi」と聞こえます。say_talkとメッセージの間にはスペースが必要です。

bind * ***
 読み方は「バインド」(だと思う)です。ニュアンスで分かると思いますが、これらの動作・操作及び色々なメッセージを特定のキーに設定する事が出来ます。(コマンドをプレイヤーの「cfg」ファイルに書き込む(覚えさせる)事が出来ます) FPSゲーム慣れしている方なら分かると思いますが、所謂キーバインドです。CTF等で毎回「droptec」,「dropflag」と入力するのは面倒なので、特定のキーに割り当てておきます。コンソール画面から、「bind * ###」と入力します。*印は設定したいキー###印は設定したいコマンドです。各文字と文字の間にはスペースを入れて入力します。例えば特定のメッセージをキーに割り当てるとしましょう。キーボードの「G」キーに「gg」と設定するとします。("gg"とは「Good Game」の略で「よかったね」とか「良い試合だったね」みたいな意味です) コンソール画面を呼び出して「bind g gg」と入力するだけです。この他にも良く使うメッセージ("hi","gf","thx(thanksの略)等"等を定のキーに割り当てておくと便利です。上で説明した「messagemode*」もこの方法で設定します。「messagemode*」の場合は「bind * messagemode2」,「bind * messagemode3」と入力します。(*印は割り当てたいキー) この様に設定すると、割り当てたキーを押すとメッセージを入力するモード(コンソール画面ではありません)になります。メッセージを入力するとmessagemode2の場合だと味方のチーム全員にメッセージが表示されます。messagemode3だと機械的な音声が出ます。「bind * droptech(dropflag,dropweap)」,「bind * kill(spectator)」等と設定しておけばいいですね。

 SINの場合、ゲーム中にメッセージを入力する時はコンソール画面から入力する方法とキーボードの「T」キーを押して入力する方法があります。コンソールから入力する時はメッセージのログが幾つか見えるので便利です。「T」キーを押して入力する時はコンソール画面が開かず、画面の下に「say:」と表示され、カーソルが点滅しています。この「T」キーを押した状態が「messagemode」です。即ち、「bind * messagemode3」と設定すると、設定したキーを押すと音声メッセージを入力するモードになるって事です。「say_talk ***」をbind設定するって事は「say_talk ***で設定したメッセージ」を特定のキーに割り当てる事になります。例えば「gg」と言うメッセージを常に器械的な声で出したい場合、「bind g say_talk gg」と設定します。この場合、キーボードの「G」キーを押すと常に「ジージー」と器械的な声が出ます。表現が下手で申し訳ありません。要は特定のキーを押して常に同じメッセージを音声で出したい時には「bind * say_talk ***」,色々なメッセージを音声で出したい時は「bind * messagemode3」と設定しておけば良い訳ですね。

 この他にも便利なコマンドが色々あると思いますが、私の知っているコマンドはこれだけです。他のコマンドに関しては詳しい方若しくは欧米の方にでも聞いてください。また、上で少し触れましたがプレイヤーの「cfg」ファイルを編集する事でこれらの設定は出来ます。時間があれば別途説明したいと思います。

map ***
 シングルプレイで、希望のステージから開始する時に入力します。例えばEpisode 3のMissile Siloから開始したい時は、「map silo」と入力します。各ステージのマップ名は、トップメニューの各ステージ名の後にカッコで書いてあるので、それを入力すればOKです。(「map」とマップ名の間には半角スペースが必要)

record ***
 ゲームのデモを録画します。コンソール画面より「record ***(デモファイル名)」と、入力します。例えば、ファイルネームを「test」とする場合は、「record test」です。(recordとデモファイル名の間には半角スペースを入れます) デモを録画すると自動的にフォルダが作成されます。フォルダの場所はSINフォルダの中のbaseフォルダの中に「demos」と言うフォルダが作成され、この中に録画したデモファイルがあります。(例:D:\Program Files\Sin\base\demos) デモファイルの拡張子は「.dm2」です。デモの録画を止める時は「stop」と入力します。

demomap ***.dm2 (demomap ***)
 録画したデモを再生します。SINをスタートさせてログイン後、コンソール画面より「demomap ***.dm2」、若しくは「demomap ***」と入力します。(ファイルの拡張子は入力してもしなくても再生出来ます) 上で録画したtestのデモを再生させるなら、「demomap test.dm2」、若しくは「demomap test」と入力します。(コマンドとファイル名の間には半角スペースが必要)


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