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User's Map


 ここでは数あるSINのマップの導入方法について簡単に説明します。

User's Mapとは

 SINのマップは、デフォルトで幾つかのマップがあります。マルチプレイの項目で解説してあるマップですね。これ以外に、SINユーザーが作ったマップが沢山あります。デフォルトとは違い、中には「え?デフォルトで入っていても良いんじゃないかな?」と、思うぐらい、クオリティの高いマップもあります。SINに限らず、殆どのFPSゲーム(FPSに限りませんが)には、ユーザー作成の追加マップやMOD等が存在します。これらは「ユーザーマップ」とか「カスタムマップ」と呼ばれています。是非、一度はユーザーマップを体験して欲しいものですね。

導入方法

 導入方法はいたって簡単です。特にインストール作業を必要としません。マップファイルをダウンロードして解凍、出てきたファイルをSINフォルダに入れてやるだけです。それでは実際にやってみましょう。デスマッチマップの「jjf.zip」というのを導入してみましょう。

 このファイルを解凍すると、「maps」,「pics」,「textures」と、三つのフォルダ出てきます。mapsフォルダを開くと、中に「readme.txt」(英語)ファイルがあります。このreadmeファイルに導入方法が書かれています。殆どのマップファイルにはreadmeファイルが添付されているので、大体の方法は分かると思います。readmeファイルの中の「Installation」と言う項目を見てみると、以下の様に書かれています。
  • \base\maps - bsp,mnu files
  • \base\pics\dm_maps - Screen shot of level
  • \base\pics\jjf - Additional loader screen images
  • \base\textures\mansion - Custom Textures
 まず最初に、「maps」フォルダをSINフォルダの中のbaseフォルダの中に入れます。次にpicsフォルダ、texturesフォルダを同じ様にbaseフォルダの中に入れます。これで完了です。もし、過去にユーザーマップのサーバに接続した事がある様なら、自動的にbaseフォルダの中にmapsフォルダが出来ています。

 分かる範囲で簡単に説明すると、拡張子が「.bsp」が、SINのマップになります。(?) この「jjf」のマップで言うと、mapsフォルダの中には拡張子が「bsp」,「imh」,「mnu」,「scr」のファイルがあります。(マップによってはbspファイルだけしか入っていないものもある) 拡張子がscrのファイルは「スクリプトファイル」と呼ばれるものです。よくは知りませんが、ユーザーマップの中にもKeyを使ってドアを開けたり端末を操作したり出来るマップがあります。それらの設定関係のファイルだと思います。picsフォルダの中には「dm_maps」,「jjf」フォルダがあります。dm_mapsフォルダの中には拡張子が「tga」のファイルがあります。この場合だと「jjf_scrnshot.tga」です。これは、マルチプレイを開始する時にマップを選択する画面に出てくるスクリーンショットのファイルです。jjfフォルダの中にあるファイルも拡張子がtgaです。これは、ゲームを開始する時、スタートする迄にマップを読み込んでいる画面が表示されると思いますが、この時に表示される画像ファイルです。通常なら、マップを読み込んでいる時はSINの画像(Bladeが後ろ向きに立って真ん中にでっかくSINと表示されている画面)が表示されると思いますが、ユーザーマップの中には違う画像が表示されるものがあります。凝ったマップは殆どがロード画面も独自のものになっています。それらの画像に必要なファイルが入っている訳です。texturesフォルダ中には拡張子が「swl」のファイルがあります。texturesは直訳すると「模様」となります。凝った作りのマップには必ずtexturesフォルダ(ファイル)が一緒に添付されています。

 ちょっと長くなりましたが、初めてユーザーマップを導入する時は、解凍して出てきたフォルダをそのままSINのbaseフォルダの中に入れれば良いと思います。新しいマップを導入する時は、解凍して出てきたフォルダの中身だけ、移動させれば良いと思います。


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