1/32 零戦製作記
作 おとうさん
←まず、このキットは私のプラモ人生で数多く出会ったキットの 中でも最高の出来です。可動部分の仕掛けも実機の美しさやラインを損なう事なく、各パーツの合いもすこぶるよろしい。
誠にもって見事なもので開発スタッフの皆さんのご苦労と、タミヤの技術力に敬意を表します。

14年6月
発売とほぼ同時期に購入したキットを今ごろになって取りかかります。資料集め、取り説とのにらめっこ、エッチングパーツやレジンパーツの組み合わせ等、作戦を練っておりました。
マスキングが取れると、零戦の美しさが一段と輝きを増します。
完成間近?残りは20ミリ機銃とピトー管等、
もうすこしだ、頑張ろう!!
←10月19日
約50日ぶりにマスキングを剥がします。

カウルフラップはオリジナルのパーツを限りなく薄く仕上げて使用。

←10月13日
カウルフラップ、エンジン装着。
カウル上部に正中線をエアブラシで吹く。
←10月10日
デカールを貼り、つや消しクリアーを吹く。
白縁を機体上面色で塗りつぶします。
←9月26日
悩んでいた機体番号を、653-111に決定。
日の丸にマスキング。
←9月19日
 マスキングをしてつや消し白を吹いた上に白縁分のマスキングをして赤(少量の黄色を加えました)を吹きます。
 
↓9月13日
 マスキングをして、機内色(つや消し黒を採用)、その上に上面色を吹きました。
←筆を使って溶きパテで隙間を埋めます。
←5月26日
上面色(タミヤの指定色)をスプレーで一気に塗るつもりでしたが、ご覧のようにエアブラシで各パネル一枚一枚吹く事にしました。
←15年5月21日
やっと全体塗装です。
仮組みばかりで、進んでいません。
AMC(なんですかこれ?)の塗装を始めました。完成後にしっかり見える所なので、慎重に・・・・
←15年3月29日
TOPへ                     戻る    
主脚の製作→
タイヤは少し空気圧不足を表現する為、レジンを使用。
息子の反対を押し切って、採用しました。
15年2月22日
15年1月26日
←まだ仮組みの状態です。
 仕上がったコックピットやエンジンは、まだ組んでいません。大切 に保管しています。今回下地の銀(グンゼの8番)を吹きたかったので、数箇所のマスキングをした後、決行しました。
←主脚収納庫に軽め穴を開けました。
 エッチングを使用し、ボンベ等をあしらって
 主翼の完成をめざします。
15年1月19日
コックピット内の配管や配線、7.7mm機銃の銃身はエッチング。

シートはレジン。計器板のデカールは、一部オリジナルを使用。
9月18日〜11月24日
コックピット仮組立 

←エンジン完成
 少しヨゴシすぎたかな?
8月13日
← 排気管の排気口をPカッターでほじくっているところ。息を止めて、細心の注意をもって深く、深く彫ります。レジンのパーツにも排気管がありますが、凹みが浅いのでオリジナルのパーツを彫る事にしました。
←製作途中の栄21型エンジン
 点火プラグコードは必需品。エッチングパーツを使い非常にいい感じです。
8月28日
←コックピット製作中。
 桁に軽め穴を開け、コの字型に削っている所。
3月4日
更新ず〜〜とさぼってました。
この角度からの零戦、
だ〜い好き。
そろそろ、さいごの汚し作業に入ろうと思っていたところ、こんな物が手に入ったので、こいつに付け替えます。

エンジン仮付け、
酒の肴にコイツを眺めながら、毎晩やってます。

ん〜〜。酒がうまい!!
↓エッチングのプラグコードとオイルタンク周辺のパイプ類、レジンのエンジン後部とシート
当初用意した、別売りのデティールアップパーツ
排気管の後が黒くなっていますが、これは汚しのテクニック、(ウォッシングと言うのだそうです)
番号 種類 内容
 @ ・eduard・
エッチング
32 064 A6M5 Zero interior
内装
 A ・eduard・
エッチング
32 066 A6M5 Zero Engine
エンジン
 B CMK
レジン
5001 exterior set
外装
 C CMK
レジン
5002 detail set
要するに色々
最後の汚しです。
こうして爪で塗装をひっかいて
下地の銀を出すのです。
ひっかきすぎに注意です。
今日はこの位にしておきましょう。
その気になれば、いつでも剥がせます。
3月25日

アンテナ線を張ります。
オリジナルのパーツは、すこし太すぎるような気がしますし、加工が面倒なので、
伸ばしランナーを使用。

尾灯の色は、乳白色を採用。
4月1日
取り敢えず、完成

約2年に渉り楽しんで来ました。

この間、数々の資料や画像をご提供下さいました零戦談話室に集う皆様や激励のお言葉をお寄せ下さった皆様にここに厚く御礼を申し上げます。

有り難うございました。

Copyright © 2001 - TandHK. All Rights Reserved.