2002年11月19日
F-14様の製作です。この次の更新はちょっと遅れますが、楽しみにしていてくださいね!!
12月8日
さあまずコックピットから組み立て始めましょう!!私が模型で一番手を加える部分です。まず資料を見て配線やパイピングの追加をしておきます。そしてクレオスの308を塗装、普通ならここでサイドコンソールなどに「黒」を塗るところですが、塗りません、黒を塗る前にメーターや注意書きなどの「白、赤、黄、青」の色を塗っていきます(クレオス)。そしてその上からエナメル(タミヤ)の黒塗っていきます。その黒が乾いたら、何か先がとがった物にエナメルシンナーを少量付け、スイッチやメーターの余分な「黒」を落としていきます。これで完了!!よく雑誌に載っている爪楊枝の先に塗料を付け、スイッチなどに塗っていく、というようなやり方より格段にリアルになります。

この作業を@〜Cにまとめた画像はここから!!
12月10日
12月13日
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2003年1月1日
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2月21日
2月25日
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3月10日
コックピットが完成しました!!(完全じゃありませんが・・・)イジェクトシート(GRU7A)はバーリンデン製のレジンです。このレジン出来がいいんですけど、塗装表示?(パッケージの写真がそれらしい・・・)が解りにくいです。その塗装図で座席のふちはブラウンになっていますが、VF-154のビデオを見るとそこは緑でした。(全部の機体がそうだとわ言い切れませんが)頭の上のひも?(脱出する時に引っ張るやつ)は折れやすいのでまだ付けません、ここには写っていませんが現在、前脚格納庫を製作中なのですがあまり資料がありません、  誰か見せてーーー!? (;^_^A  
前脚格納庫部分です。この部分のキットのままだと、配線やパイピングなどが殆どありません、ここも自作する必要があります。まず前脚カバーを操作するシリンダーとロット、これは伸ばしランナーとキットからの流用、そしてパイピング、これは0.2ミリくらいの針金などで再現、その他いろいろな部分に手を加えています。

12月8日の更新で「資料がありません、誰か見せてー」と書いたところ早速、XJR様から細部の写真を送っていただきました。有難う御座います。(^◇^)/
インテークの写真です。現在のVF-154のインテーク内の白とグレーの塗り分けはこのようになっていますが、キットの説明書では塗装指示が全く違います。皆さんもVF-154のトムキャットを作る場合には気をつけましょう。

胴体の製作はかなり難しそうです。合わせてみてもみしても微妙に合いません…(またまたパテの出番か!?)(;^_^A 難しい所は後回しにして今度は主脚収納庫を作りましょ!! (o_ _)oドテ!!
主脚収納庫です。(見れば解るかな?)説明書見たら胴体くっ付けてからでなければ、ここの製作ができないらしい!! (後回しにしようと思ってたのに…)(T-T)

胴体にやっぱり隙間ができます。やはりパテの出番になりそうです…とりあえず収納庫の配線などを針金で再現しました。かなり疲れますよこれ!!これだけやるのに半日掛かりました。
(まだもう片方のこっている・・・)(-_-;)
おおまかなパーツを切り出して仮組みしてみました。やはり機首と胴体を合わせると不思議な段差が出来てしまいます。微妙にパーツが変形しているようです。(何とかしなければ・・・)(-_-;)

でもやっとトムキャットの形になってきました。この次は機首と胴体くっ付けて、つなぎめ消して、えーっと…
まだまだ長くなりそうです。(;^_^A
これ何だか解ります?これはこの写真の真中に写っているAAMランチャー(LAU-138)です。このキットには旧型のランチャーしか入っていませんので、自作するしかありません、しかも二つ!!

という事でさっさと進めましょうまず1/72のランチャーを手本に1/48の図面を書きます。そうしたらキットに入っているH-5パーツを図面にあわせて削っていき、足りない部分はタミヤのプラバンで追加していきます。先っぽの丸い部分はランナーから削ったものです。まだこれから細かい物を追加していきます。本当に疲れます。(-_-;)
最近更新できなくてごめんなさい、
最近F-14の資料を見ていて気が付いたのですがキットパーツのF1の縁(右側のみ)の部分は左側と形状が違うようです。よって写真の赤線をカット、そしてそのちょっと奥にキットパーツのH27の一部を黄色と黒の工事色に塗った物を接着します。(後方のアンチグレアシールドにも接着します)
これはこの写真に写っている機首下のAN/AXX-1カメラです。キットパーツのままだと、カメラレンズ?の部分が少し長すぎるような気がします。仕方が無いので、クリアーパーツのL7が入るようにリューターで溝を掘り、先を1oほど切り取ります。
(写真の赤線部分)
そうすれば結構本物らしくなります。クリアーパーツのL7は、裏を黒、表をクリアブルーに塗るとそれらしくなります。
機体後部、ベントラルフィンのすぐ後ろに、機体を牽引するトウバーを連結する部分があります。(写真)キットには入っていないので、早速プラバンで製作、(両側)それらしくなりました。

そしてもう一つ、(1月23日の続き)コックピットのアンチグレアシールドにも色々配線などがあることがわかったので銅線やプラバンで追加しなくてはいけません。その工作が完了した写真はこちら
機体後方のテイルフック、実機では燃料放出部のでっぱりより少し後ろなのですが、長すぎます。仕方ないのでフック先端よりちょっと後ろの辺りで1oぐらいカットすることに。
(注・左写真ではまだ短くしていません)

さてお次は消えたスジ彫り&リベット打ちです。これ終わったらサーフェサーぐらい吹けるかな? ( ̄ー ̄ )
ニヤ
今回使用する排気ノズルはアイリスのレジンです。鉄板が一枚一枚重なりあっていて、かなりリアルです。アイリスからはオープン、クローズの両方発売されていますが、両方買いました (;^_^A 占めて3000円!!  (これはいて〜)(ToT)

次はキャノピーです。あの複雑な形を再現するためにL1パーツには前から後ろまでパーティングラインが入っています(写真) さあこいつを消しましょう
@パーティングラインを800番、1000番、2000番の順番に紙やすりで削る、(写真
Aコンパウンドで磨いて、最後に最近ハセガワさんから発売されたセラミックコンパウンド+コーティングポリマーでつやをだして完了、(写真) ( ^‐^)
今回搭載するボムラックです。これはキットに付属していません、おまけに別売り武装セットにも1/72しかありません、これもスクラッチです。なんでもこのボムラック、本物は、ADU-703とBRU-32と言う部品に分かれているそうです。

まず資料などをみて1/48の図面を書きます。それにあわせながら、加工がしやすい木で土台(ADU-703)を作ってから、プラバンでBRU-32を作り、ADU-703に接着します。揺れ止めなどは他キットから流用しました。

今回もXJR様から資料を見せていただきました。有り難う御座います。
3月24日
フェニックスランチャーです。これもどうせ作るのならディテールアップだ!で、初めてしまいました。(;^_^A

これはH4,H14パーツを接着した後、プラバンを切ったり貼ったり削ったりの繰り返しで、こうなりました。
そして結局1月1日更新のAAMランチャー(LAU-138)は他キットのレジンに変更、でも結構反っているので、お湯で直します。
4月3日
ギア、増加タンク、パイロンなどは、まだ接着していません。今できているパーツをテープで仮組みしてみました。結構いい感じです。
機種左側のRIO席横の辺りに変な出っ張りが有るのでプラバンで再現、それだけでは少し出っ張りすぎなので、紙ヤスリで薄くしてあります。

現在制作中のVF-154の機体が2003年4月2日午前、イラク上空で何らかのトラブルにより墜落しました。クルー2人は脱出、無事でした。まだあまり詳しい事は解りませんがその記事はここに載っています。
4月17日
現在154が使用しているF-14Aは初期に生産された機体と異なる部分があります。その1つが機体上面に3つ配置されたアンテナ、後期型の場合機体前方からIFF/APX-72、GPS、TACANアンテナです(たぶん・・・?)まずIFF/APX-72アンテナはキットパーツ(H2)のままだと四角すぎるのでプラバンで製作、GPSアンテナは伸ばしランナーでそれらしく再現(C45パーツは後期型には付けません)一番後ろのTACANアンテナはH2をちょい削ってくっ付けています。

機体各所にリベットも打っています。何百とあるリベットを1つ1つ打っていくわけです(>_<)
頭痛くなりますよこれ・・・(;^_^A
4月20日
楽しい楽しいリベット打ちです(泣) 
実機の写真とにらめっこしながら機体に線を書き、それにそってリベットスクライパーで打っていきます。なぜかここの部分だけリベットが集中しているんですよねぇー、多分・・・(;^_^A
私が参考にしている本、かなり古いんで合ってるのか解らないです
(あー不安)(-_-;)

今年の5月にタミヤさんから1/32でVF-154のトムが発売されるらしいです。
なんだか発売までに完成させたくなってきました・・・(間に合うかな?)f(^_^;)
あせらずいきましょー!!
4月27日
製作開始か約5ヶ月、やっとサーフェサーを吹ける段階になりました。天気もいいという事で早速塗装開始!!今回初めて使ったエデュアルドのマスクテープ、どうなんでしょう?使い方が悪かったのかすぐはがれて隙間が出来ます。(-_-;)

色々不安がありますが、細かいこと考えていると日が暮れるのでキャノピーフレームをつや消し黒でエアブラシ後、クレオスのサーフェサー(グレー)をスプレー、同じ色一色でのっぺりした感じでへんなかんじ・・・
後できずいたのですが、例のエデュアルドマスキングの縁が浮いているぞ!!塗料が入った可能性大!!マスク剥がすのが怖い・・・
5月3日
案の定キャノピーマスキングに隙間があり、塗料が入り込んでいたので一旦剥がしでから、マスキングテープ&ゾルを使ってマスキング、縁に一応黒を塗ってあります。やっぱりなれたやり方が1番良く出来ます。

前脚、主脚も組み立て完了、シルバーの金属部分はアルクラットUカラーのクロームをつや有り黒の上にエアブラシ、もの凄い金属感です!高いだけあるな〜(1400円)塗装完了後につや消し黒とレッドブラウンで軽くチッピング、とてもいい感じ!!
暇なんで機体にスコアマークのいたずら書きして遊んでます。(遊んでばっかだから壊すんだ!!)
5月8日
さあ!いよいよ楽しい楽しい塗装に入ります。まずは下地のクレオス317、これは機体パネルラインに沿ってエアブラシで塗装、この後全体色をパネルラインを避けるように塗装します。

後からよーく見てみると、まだ‘キズ‘が各所にあります。サーフェサーの時には見えなかったのに・・・修正出来ないこともないんですが、

だいじょぶか〜〜〜!?
5月20日
更新さぼってました。
塗装に夢中だったもので・・・(;^_^A

全体色は、下面308、上面306(クレオス)にしてみました。売ってる塗料の中ではこれが一番近い色だと思います。

さてお次は、部隊マークの塗装、今回はタイトル通り”VF-154 BLACK KNIGHTS"(NF102/161280)にするので、一番目立つ垂直尾翼から塗装です。詳しい事はまた次回!!
5月21日
垂直尾翼、コックピット周りのダークグレーの塗装が完了、クレオスの331を使いました。結構いい感じ!垂直尾翼のマスキングも上手くいってほっとしてます(^^ゞ
これで誰が見てもブラックナイツになりましたかね?(;^_^A

この後、各アンテナ部分の黄色の塗装の他、細部の細か〜い塗装が待ってます。
さあ期限?まで後1週間!!果たして完成できるのか!!(あんまり期待しないでね)(o_ _)o ドテッ!
5月25日
このアングル気に入ってます(;^_^A
細部塗装がほぼ完了!今まで別に作っていた小物類を接着しました。アイリスのノズルもいい感じ!塗り残しなどの確認後、いよいよデカール貼りに移ります!!
ウェザリング&スミいれも軽くやってみましたが、なんか気に入らないのでもう一回やり直してみます。

と言うわけで28日までの完成は無理そうです(TOT)
5月31日
最終確認が終わったので、デカールを貼っています。このデカールは大変薄く、機体に貼っても段差が殆どありません、素晴らしいデカールです。

キャノピーにマスキングして、上から「つや消しクリアー」を吹いています。これはデカールが剥がれるのを防ぐため+デカールの艶と機体の艶を合わせるためです。これをやらないと機体がつや消し、デカールがつや有りで、おかしな物になってしまいます。気をつけましょう
6月1日
ピトー管を真鍮線で作って、全体にクリアーを吹きつけ、ついに

    完成です。

製作期間約7ヶ月!やっと完成できました。協力して下さった皆様、本当に有難う御座いました。
8月6日
本日、VF-154のホームベースである厚木基地で今回の作品をVF-154のCOにプレゼントしました。クルーの皆さんにも大変喜んでいただき、7ヶ月かけて作ったかいがありました。

そして100.101を見学させて頂きました。
こちらに特別ページを設けてあります。模型製作の参考になさって下さい。
TOP模型部屋製作記>1/48 F-14A 製作記
またF-14です。しかし今度は1/48、全機型から後期型への改造に挑戦!!
F-14を作る!!