US-1Aを作る!!
さあ置き場所も考えずに手を付けてしまいました。さすが大型キット!部品点数もすごければ合いの悪さもそれなり(笑)そして塗装が大変そう!果たして私に組み立てる事が出来るのか!?
7月20日頃・・・
7月25日
早速コックピットからやっつけます。ただ組み立てたのでは面白くないので、それらしくシートベルトを追加。計器板はクリアーを垂らしただけ、だって完成したら見えないもん!(手抜き)

その後きつめにドライブラシ、なんとか完成ぃ!
7月25日
仮組み中!カッコイイ!格好いいぞUS-1!だがでかい!でかいぞUS-1!

ふぅf(^_^) さすがに4発飛行機は大きいですね。ここまで来ると満足してついホッポリ出しちゃう癖があるので、今この模型以外の模型を見ないようにしています。「あっ!これいいなぁ・・・作ろうかなぁ?・・・ん!! イカンいかん」(@_@;)
7月28日
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手の平に乗ってたコックピットがこの凄く小さく見えます(笑)これはシートベルトも見えそうに無いな・・・

US-1AはPS-1と言う飛行艇を改造して作られました。このキットも1/72 PS-1のキットにレジンパーツが入った物です。そのおかげで機体の窓などは全てPS-1のまま(泣)仕方なく自分で作ります。まず涙型ののぞき窓、こいつがくせもの!PS-1では両側に2個しか付いていませんが、US-1Aの場合3個・・・泣かせてくれます。早速ハセガワさんに部品注文
7月30日
黄金に輝くレジンパーツ、レジンはピカピカに洗浄しておきます。

メインギアの形が変・・・キットのままだと右下の状態、実機は支柱に直接、こんなにでっかいシリンダーは付いていませんので勇気をだしてカット!左上の状態にします。こんな作業がまだまだ続く・・・あぁ頭痛い!
11月27日
サーバー移転ですっかり忘れ去られていたUS-1Aの製作記が復活!!約4ヶ月ぶりの更新です。かといって模型にはほぼ変化なし、

そう、他のキットにも手を出してしまったのだ(笑)おかげでこんなにも製作が遅れています。この後スジ彫り、このキットは全面凸モールドなので彫りなおす必要があります(泣)
11月29日
合わせ目処理の合間に機体上部のアンテナ支柱製作中、針金から削りだして作ります。片手で動かないように針金を押さえ、もう片方の手でガリガリと削っていきます。4個作ります。言うまでも無く面倒(笑)

次は合わせ目消しが終了後スジ彫り→リベット→塗装→で完成の予定・・・が予定通り行かないのはいつもの事、これからどうなるかまだ解りません(;^_^A
11月30日
PS-1からUS-1Aへ改造する為にとがったテイルを2cmほどカット、タミヤのエポパテで実機の形を再現してやります。

改めてUS-1Aの写真とPS-1の写真を見比べるとかなり違うんですよね。このテイルだって今日気が付いたんですよ(笑)
12月6日
少々気が早いですが、マスクテープを製作中、マスクテープと言っても実機写真をペイントに持っていって実機のラインに沿って形を作って紙に印刷しただけ、紙が出来たらその上にマスキングテープを貼って線に沿って切り取るだけ、簡単ですね(笑)でもこのやり方は実機のラインと同じにになるので結構良いかも(;^_^A

さあ次は主脚格納庫の改造、これがまた大変・・・
12月8日
主脚格納庫&主脚の製作、はじめはキット付属のパーツそのものをチョコっといじくって付ける予定でしたが、見てくださいよこの強度の無さ・・・(写真奥)

これではお話にならないので1から作ります(写真中央)プラパイプに真鍮線入れてふにゃふにゃと曲げて行きます。それにプラ版を切って貼っての繰り返し、この後パイピングを施して完成の予定。でももう片方残ってます・・・!?前脚はもっとひどいんだった(号泣)
12月11日
左側の主脚が完成、これだけ作るのに2日掛かりました。もう片方にはまだ何も手を付けていない状況です。しかもその後は前脚・・・疲れるなぁ(苦痛)

主脚格納庫も大改造!これからこれになりました。本当に疲れます(泣)
12月17日
主脚に続いて前脚完成!これも金属を中心にプラパイプで回りを被って強度をバッチリにしてあります。思っていたよりすんなりと完成出来ました。

主脚の方は後の全体塗装や加工の事を考えて接着しました。はたしてこの選択は吉と出るか凶とでるか!?(笑)とりあえず次はいまだに終わってない合わせ目消しの最終段階に入ります。
12月25日
一番嫌いな合わせ目消しは後回しにしてエンジンナセル上のフィン4枚と内側の2基のエンジンにあるダクト、右翼付け根のダクトをタミヤエポキシパテ速乾タイプでそれらしく再現、また機体各所の凸なモールドはアルテコSSP-HGで再現、このパテは本当に使えます!盛ってから2〜3分で完全に硬化して加工に入れます。しかも殆どひけが有りません、おまけに食いつきが良い!!もう手放せません(笑)

で、皆様に嬉しいお知らせ!2003年12月18日、このUS-1Aを元に新明和工業が開発中のUS-1A改が初飛行に成功した模様です!
12月27日
この前気が付いたのですが、この波消し装置の一番後ろ、写真で見て知っていたのですが、ここの部分のパネルが開いていただけだと思っていました(;^_^A しかし実機は元々こんな形だと言うのが昨日判明したので行き当たりばったりで早速修正(笑) カッターでカリカリと溝を掘って行きます。で0.6ミリ位のプラバンでツメ?を接着、これで完成。

またこの部分から機首まで波消しのスリットがありますが、これは削って作るの不可能です(笑) で落ち込みながらデカール眺めてたら、なんとこのスリットのデカールがあるではないですか(笑) やりますなぁハセガワさんは(^o^;
2004年2月10日
製作依頼のF-14Aの部品到着までの間、少しでも進めておく事にしましょう。

にしてもUS-1Aって何でこんなにリベットが多いんだろう(泣)ワシは悲しい、悲しいぞ!(;^_^A かといってスジ彫りだけだと何かおもちゃっぽいので、今回はわかる範囲でリベットを打とうと思います。色付きのラインが全部リベットのガイド・・・(>_<) でも上面は序の口、機体側面はもっと凄い(x_x) 模型で再現出来るのか?と言いたいほど細かく打たれてあります(号泣)

ほぼ全て凸モールドなので、スジ彫りの彫り直しと同時進行、これだけで1ヶ月位は軽く超えると思います。(つらい・・・)
2月12日
2月10日の続き、いよいよリベットスクライパーで何千(何万?)ものリベットを『こんにゃろ こんにゃろ!』と打っていきます。5時間かかって、やっと全体の15分の1程度・・・。本当に疲れます。それよりなにより手が痛い!あまり一気に打つと手が痛くなるばかりか絶対に失敗するので、時間をかけてゆっくり作業します。

機体上面のリベット図は中々無いので、キットのリベットを信じて打ってます。側面のリベットラインは写真を見れば大体解るのですが、実機は機首部の汚れが少なく、リベットのラインが全く解りません、もしかしたらリベット無いのかも(;^_^A ご存知の方、是非教えてください!お願いします(笑)
2月24日
リベット打ちの合間に、テイルの工作を済ませておきます。しかーし!ここにもリベットラインが・・・。青の線がそのラインです。まだ全て引き終わっていませんが、この部分だけでもこの量・・・先が思いやられます(泣)

@Aero-1 レトロエジェクター射出口再現、Pカッターでガイドラインを彫った後、リューターで深く溝を掘り下げて完成!
A、B機体各所の凸凹モールドを再現、Aは船底最後部の金具?、これを0.3oプラ板を重ね合わせて再現、Bはフォーメーションライト?の出っ張り、こちらはアルテコ瞬間接着パテにて再現、一丁上がり!!
3月31日
写真ヘタクソでごめんなさい(;^_^A

リベットについて色々わかってきました。機首から主翼付け根あたりまでは沈頭鋲(平らリベット)を使用、主翼付け根から最後部までほぼ全ての範囲を丸頭鋲(凸リベット)で打ってあるようです。模型では凸リベットを後から再現するのは不可能に近いです。機首の沈頭鋲もどう再現するか・・・。色々考えた結果、後部の丸頭鋲は今まで通りツールでちまちまと打って行き、後で何とかする(笑)前部はベコベコ表現で再現する!ベコベコの再現は初挑戦(笑)そもそもリベットなどの工作は組む前にするのが普通のようですし、いつ壊れるかわかりません(;^_^A

最後に、これらの情報を下さった方、本当に感謝しています。有り難うございました!!
4月5日
はぁ。一体完成するのはいつになるのだろう(^_^;) リベット打ちの方は、まだぜんぜん進んでません(泣)と言う事で気分転換!色んな所の工作を済ませましょう。まずは波消し装置のディテールアップ、0.3oの真鍮線で波消し部分と船体をつなぎます。ところがここで大問題発生!真鍮線が無くなっちゃった(;^_^A おかげで写真の通り歯抜け状態(笑)US-1Aよ。真鍮線買いに行くまで我慢しておくれ・・・。

この波消し装置上のスリット(ヤツメウナギ12月27日更新)はデカールで済まそうとしていましたが、情報を寄せていただいた方から『あのデカール1つ穴が多いんですよ!』と教えていただき、早速実機写真とデカール見比べてみたら、

『エーっト実機が1・2・3・・・ふむ。
  で、デカールが1・2・3・・・ん!!(泣)』

どうにかしなくてはいけませんね。所がまた問題発生!キットでは全エンジンがこのようになっていますが、どうやら両サイドのエンジンの主翼との接合面?、が実機ではもっと後の方にあるようです。こちらは早速パテ盛って修正、この形はPS-1時代から見られる物です。お願いしますよ〜(;^_^A

情報下さった方、本当に有り難うございました!!
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5月24日
ちびヤンUS-1Aの写真も撮ってきたし、そろそろ作るかぁ!って見たらこんな状態。(T_T)。 不慮の事故によるものです。写真では直せそうな感じですが、実際近くで見てみると悲惨な状態・・・。直すのは無理と判断しました。

しか〜し!せっかく細部写真も撮ったし、今までの10ヶ月はなんだったんだ!って事になり、早速1号機買った模型店で2機目を購入!2機目があったのは本当に奇跡です!

それでは、『US-1A 製作記 Part2』始動!!