TOP模型部屋製作記>1/72 US-1A 製作記 Part2
2004年5月24日
US-1Aを作る!! Part2
と言うわけで始まりました。新造US-1A#86!第1号機を事故により損失したため1号機より、頑丈に、リアルに作るつもりです。今回は北風舎さんのリベットツールを導入し、こんなリベットなんて全く恐く有りません!リベット打ちの負担が少なくなったため、その他色々な所に手を入れようと思います。

←は先週のUS-1Aのお姿、現在凸モールドを全て落として、パネルラインを写真見ながら書き込んだ所、US-1Aのパネルラインは他の機体とちょっと違うみたい。と言うのも板と板を張り合わせて出来た段差?みたいなのがパネルライン?、それ以外見当たらないのでこれを彫る予定。
今日はここまで!次回更新お楽しみに!
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6月16日
Before
After!!
パテ盛り前のUS-1A1号機の姿・・・。
パテ盛り前のUS-1A1号機の姿・・・。
あぁ。この工作にこんなに時間がかかるとは・・・。更新が遅れてごめんなさい。ってE-2Cも止まっちゃってますよね(;^_^A 先代US-1の事故で予定が完全に狂っています。なんとかせねば・・・。

今回はTailの工作です。前作は『まぁいいや』で飛ばしてしまいましたが、今回はしっかりと手をくわえる事に、キットのまま組むと胴体の厚さがいように薄い・・・。仕方がないので、パテを盛って整形することに。垂直尾翼の形状もおかしく、パテ盛りの邪魔になるため、胴体と垂直尾翼を切り離します。切り離しが完了したらエポパテ+ポリパテを山盛りにします。そしてこのような断面になるように、写真見ながらスポンジヤスリ等でちまちまと削っていきます。この時に使ったパテの量!!これがまた凄いのよ(;^_^A 

両側2mm位ずつ、厚くしたわけですが、こんなにパテを盛ってしまうと機首に入れなくてはいけない重りが心配。今の段階ですら、後部がかなり重たいです。ここにならに垂直/水平尾翼+ディテールが付くわけですから、機首に入れなくてはならない重りの量も相当の量になるはず。そうなってくると前脚の強度が一段と心配になってきます。前脚については、前回と同じように、真鍮線を芯にプラで作る予定でいますが、本当にこれで大丈夫なのかな。

お判りのように。この1/72、US-1Aは1/48 F-14をはるかに上回る代物です(笑) しばらくはこいつで苦労しそうですよ(;^_^A