2005年1月1日
KV-107II-5を作る!
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今日はここまで!次回更新お楽しみに!
さて始まりました(笑)E-2Cの後はKV-107バートルです!今回は空自仕様。50周年記念カラーで行きます!アカデミーからヨンパチでこの50周年記念バートルが発売されるそうですが、きにせずナナニイで仕上げます。いつかヨンパチでも作るかもね(;^_^A

さてまずはコックピット、機外からの資料を見る限り、パイロットシートはキットのパーツの形状とは全く別物。仕方ないのでエバグリプラ板+エポパテで自作、キャビンへの椅子等の配置は、任務によって色々なバリエーションがあるようで、悩んだ結果、前に椅子4つ。後に平椅子2つのバージョンに決定しました。早速プラ板でカリカリと4つでっちあげました。
1月12日
更新忘れていました(;^_^A

現在のバートルはこんな感じ、前回作った椅子を接着しただけで、殆ど進んでいませんこのあと、4つの椅子の後に設置する平椅子も作らなくてはいけません、今どうやって作ろうか考えているところです。

いや〜しかし、このキットは出来が良いですね!各部品もピッタリと合うし、モールドもなかなかです。しかし後部の排気口は奥行きが無いに等しいので開口し、裏にメッシュを貼っています。

お次は機内後部に貼ってある網をでっち上げます。当初、マスキングテープの細切りを網状にして使う予定でしたが、何回作っても1本1本が太くなってしまい、不恰好だったので、糸での製作に変更、本物とはちょっと違いますが、なんとか合格かな〜。(左写真)

プラ板でガイドを作り、刺繍糸を交互に瞬着で固定、その後カッターで右下のように必要な分切り取りました。あとは切れ込みを入れてそれらしくします。早く塗装したいです(;^_^A
1月29日
- クリックで原寸大 -
いや〜えらく間が空いてしまいました(;^_^A

今日は↑の続き、4つのすわり心地のよさそうなイスの後の赤いイスはエナメル線で枠を作ってからティッシュペーパーを貼ったもの、全席のシートベルトはタミヤエポパテ&針金にてでっちあげました。

4つのイスの前になにやらテーブル?みたいな物があるようですが、資料不足にて再現は断念。作ったとしても、どーせ見えないんだけどね(;^_^A

塗装ですが、グレー部分に:クレオス#317、4つのシートはアクリル:カーキに同じくアクリル:バフでドライブラシ、バフはシートベルトにも使用しています。後にアクリル:レッドブラウンでドライブラシを施しています。赤は赤です(;^_^A

つや消しクリアーを全体に吹いた後、エナメルブラックによりウォッシングをして使用感をだしています。メーターは何時もどうりの方法で塗装。うまくいきました。

このキットやっぱり出来が良い。(今のところ)どんな部品でもきっちりあってくれるので、進みが速いです。次はリベットになるのかな?
2月3日
黒バートルいっちょあがり〜!

同時進行中のF/A-18Cのアンチグレアシールドの黒塗装のついで!?にバートル君全体にもつや消し黒を吹き付けました。今回は後部のカーゴドアを開けた状態で製作する予定なので、内部に光が透けないようにするために、このような塗装をしました。別にこんな事しなくても様々な色を塗るので、光が透けることはないと思いますが、コロコロリベットツールでのリベット打ち作業も考え、少しでも塗料層を厚くしておこうとも考えました。この上から、さらにサフェイサーを吹きます(;^_^A
10月16日
なんと8ヶ月ぶりの更新!(笑) 1/48のホーネットと同時進行となって復活です。

復活第1弾はリベット打ち。打ちと言っても前回更新時に書いたコロコロリベットツールを使いますので簡単。手も痛くなりません!さすがに手打ちより深くは打てませんが、コレで充分かな!?中央下のマスキングテープぐるぐる巻きの物体Xは1月12日更新記事に登場したあの網です。結局糸で作った方も気に入らなかったので、0.4ミリのマスキングテープを使って作り直しました。クリアパーツのランナーを切り出して縦横グルグルと巻いていきました。こうすれば両面でそれぞれ1個づつ、計2個いっぺんに出来上がりますね。巻き終わったら接着剤で固定して終了。


続いてはバブルウィンドウ。もちろんキットに入っていますが、とても分厚いのでヒートプレスで作り直しましょう。リベットと同じくこっちも簡単。まずキット付属のバブルウィンドウパーツの、のりしろ部分を丁寧に削り取ります。そのパーツに適当なランナーを接着。写真左下の部品が完成品です。コイツが型になります。型が完成したら塩ビ板をライターで炙って型に押し付ければあら不思議。ピカピカのバブルウィンドウが出来上がりです!(型はホコリなどが付かないように。そしてコンパウンドなどで磨いておきましょう!)