| 2月22日 |
さて、予告通りの可変翼機です(笑)誰もコイツだと思っていた人は居ないでしょうね(;^_^A
流石B-1B!大型爆撃機だけあって72でもでかいです!レベルからは1/48でこのB-1が出ていますが、その大きさは想像出来ません・・・。今回製作するのは、モノグラムのキット、72のベストキットですが、凸モールドだったり垂直尾翼は合わないしの年代物。苦労しそうです。(;^_^A |
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| 2月24日 |
コックピットです。
完成したら殆ど見えなくなるので、あまり細かく作っていません。前席だけは射出レール等を追加しています。後席は左右に小さな小窓しかないので、殆どキットのままです。小窓と言っても実は、キットではモールドされているだけ・・・。これでは見栄えが悪いので、穴を開けて本当の窓にします。
さて次は何をしましょう。大きすぎてどこから手を付けて良いかわかりません(;^_^A |
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| 3月2日 |
今日はスジ彫りです。
古いキットは凸モールドが主流ですね。図面を見ながら機体に直接鉛筆で線を書き込んで行き、テンプレートをあて、それをガイドにラインスクレーパーで彫っていきます。失敗したら瞬着で埋めてやり直しの繰り返し・・・。大変です(;^_^A
大きいだけにラインとラインの間が広くやりやすいほうだと思います。リベットはどうしようかな。 |
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| 3月23日 |
ずいぶんと間があいてしまいましたが、今日は可変翼機ならではの。主翼開閉のギミックをご紹介します。
主翼の左右連動は、よくある“ギア”ではなく、写真のような“ロッド”で行います。B-1Bは主翼を開いた時、後退時主翼が収納されていた部分の隙間を塞ぐ機能が備わっています。このキットでは機構は別ながら、その機能まで再現されています。
◇ 1枚目 ◇
主翼をいっぱいに開いた時、くの字型の押し出し棒がふた(黄色部分)を押し出し、隙間を完全に塞いだ事になります。
◇ 2枚目 ◇
主翼後退時、ふたは主翼に押し込まれ、ストッパー(青色部分)で止まります。
ストッパー等、白い部分は自作しています。くの字の押し出し棒は長さ延長&強度の向上のためにプラ板をあてています。 |
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| 3月24日 |
このキット唯一の“大段差”がココ。
さっぱりわかりません。なんでこんな段差が出来ちゃったのでしょうか?(笑)斜めからの写真ですので、少し解りづらいですが、写真下の絵の通り、なぜか機体側が出っ張ってしまっています。これは明らかに設計ミス(笑)ガリガリと削って無理やりキャノピーと合わせます。(;^_^A |
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| 3月25日 |
前回更新時には作業が終わっていましたが、今日は後席の小窓を作ります。
テンプレートを使って小窓のスジ彫りをした後、少し大きめに穴を開けます。裏は出来るだけ薄く削っておきましょう。
穴あけが終わったら透明塩ビ板の出番です。窓の大きさに合わせて切り出し、はめ込むわけですが、ただ接着しただけでは隙間は勿論、強度もありません。そこで登場するのが瞬間接着剤です(笑)勇気を出してはめ込んだ塩ビ板の隙間に流し込みましょう。完全に硬化したらペーパーをかけて表面を整えればOK!この後仕上げにコンパウンドでピカピカに磨いて完成です。 |
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| 3月30日 |
次はメインの爆弾槽(Bomb bay)のスクラッチです。
元々このキットには爆弾槽はモールドされています。しかしご覧の通り搭載兵器はAGM-86
ALCMの固定。しかも奥行きがありません。さらにさらに!爆弾槽ドアは開状態での固定しか選択できないのです!!(;^_^A 従って爆弾槽のスクラッチは避けては通れない道なのです。
最近の機体を作るので、どうせならJDAMを吊るしたい。実はこの機体(86-0138)は、JDAMと深い関わりがあるのです。その話は吊りし物の時にでも・・・。
さて本題に戻ります。まずは1枚目写真のように、不要となる部分を切り落とします。その後はプラ板を切ったり貼ったりの繰り返しなのですが、先に方眼紙等に設計図を書いた方が作業が簡単でしょう。
機外においてあるのは、CBU(クラスター爆弾)用のラック、B-1Bは爆弾の大きさ、種類、任務の内容によって様々なラックを搭載し、バリエーションを豊かにしています。 |
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