TOP模型部屋製作記>1/48 Gates Learjet U-36A 製作記
U-36Aを作る!
3月30日 今回は2007年現在、海上自衛隊が保有する唯一のジェット機U-36Aの製作です。現在同じくジェット推進のP-Xが開発中でございますからね、もうすぐジェットは2機になるということですね。

はじめに言っておきますがすぐ終わりますよ。なんてったってもう塗装のためのマスキング中なんですから(笑)資料が皆無に等しいので細かいところには目をつぶっていきますので付いてきてくださいよ(笑)

まずコックピット。いくら探してもU-36Aのコックピット画像が出てきませんでしたので、民間のリアジェットのコックピットを参考にしました。左下に映ってるゴミは何だって?こいつはアンチグレアシールドとキャノピーの間に挟む書類とボールペンですよ。U-36Aの場合この部分にこの書類が挟んであることが多いみたいです。フライトログかチェックリストだと思いますがよくわかりりません。

このキット一番の問題点?それがコレ。胴体下のレドームの形が違うのです。んなこと言ったってこっちはしらずに着けちゃいましたよ(^_^A 仕方ないのでノコギリで強引に修正。これでヨシ!(笑)
3月31日 本日は吊るしもの。

本機は訓練支援機、そのためジャミングポッドやチャフ、標的曳航装置を翼下の2箇所のパイロンに吊るすことが出来ます。今回はその中でも一番派手?で目立つ標的曳航装置(RM-30A)を再現しました。ハセのウェポンセットから同じく標的曳航装置を持ってきて大改造を施しそれらしくしました。本体には機体と標的とをつなぐワイヤーが収められています。標的はその横のミサイル状の物。これは画像のものとフィンが長方形のタイプの2種類があるようですが、どのような用途で使い分けられているのかは不明です。
5月27日 けっこう進んだでしょ?(笑)
塗装も終了しタッチアップに支障が出ない場所のデカールを貼った段階です。胴体の赤いライン他、デカールがセットされていますが今回は塗装で全て再現しました。塗装に使用した塗料は以下の通り。(数字はMrカラーナンバーです)

胴体上面色 白 ベースホワイト
胴体他主翼 黄 #329 + #3
尾翼他 蛍光レッド #171

蛍光レッドは多少調合したと思いますがよく覚えていません。前回更新で作った標的はこの色にさらに赤を混ぜた色を塗っています。
2009年4月6日 なにはともあれ無事完成!!

標的曳航にも使用される事から、黄色と蛍光レッドでわざと視認性を高くしたド派手塗装のリアジェットが

 完成しました!

長かった・・・(^_^;)
TOPへ                      戻る