
| ・陸上自衛隊 機種別航過飛行 | |||
| ホールドポジションから 進入してくる各編隊 |
受閲航空機の先陣を切って CH-47J/JAが会場上空に進入 |
編隊長機がCH-47JA、 両翼の機体がCH-47Jです。 |
素晴しい編隊です。 |
| CH-47に続いて進入してきた OH-6Dによる7機編隊 |
オスカーに続いたUH-1Hと UH-1Jによる7機編隊 |
こちらはUH-1J 機首が丸いのがH型です。 |
続いて対戦車ヘリコプター AH-1Sコブラによる7機編隊 |
| 7機編隊ともなると私のレンズ では全機捉えられません |
初号機導入から約30年が 経過しているAH-1S、後継機は AH-64Dと決定されています。 |
LR-1の後継機となった 連絡偵察機LR-2 ハヤブサ |
低く綺麗な編隊でした。 |
| ・海上自衛隊 機種別航過飛行 | |||
| 陸自機に続いて進入してきた のは海上自衛隊のSH-60J |
現在SH-60Jをベースに性能 を向上させたSH-60Kが配備中 |
素晴しい5機編隊を維持 | 続いて救難飛行艇US-1A 現在後継機XUS-2がテスト中 |
| コックピットでは隊員さんが ビデオ撮影しているようです。 |
対潜哨戒機P-3C オライオン はるばる八戸からお越しです。 |
このP-3Cも後継機となる XP-1がテスト中です。 |
現在海上自衛隊唯一のジェット 機である訓練支援機U-36A |
| XP-1がジェットエンジンを採用 した為、XP-1が配備されれば ジェットは2機種となります。 |
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| ・航空自衛隊 機種別航過飛行 | |||
| 海上自衛隊に続き進入して きたのは航空自衛隊C-130H 小牧基地からの飛来です。 |
自衛隊のイラク派遣を意識し 機体をブルーグレイに塗装 |
初飛行から50年以上が経過 したC130ですが、まだまだ 世界中で飛び続けています。 |
C-130Hに続いたF-2B 松島基地より飛来です。 |
| F-1支援戦闘機の後継機 としてF-16をベースに日米 共同開発されました。 |
騒音を考慮してか、ジェット 機は高めのアプローチでした。 |
航空自衛隊最後の機体は、 百里基地204飛行隊のF-15J とF-15DJによる3機編隊。 |
長時間の待機の為か、 タンクを3本吊るしていました。 |
| ・陸上自衛隊 大編隊航過飛行 | |||
| 受閲航空部隊のトリを勤めた 陸上自衛隊ヘリコプター22機 による異機種大編隊飛行。 朝霞訓練場に向け旋回中。 |
全機が機首方位222°に 左旋回し、編隊の微調整を 加えながら会場に接近。 |
このままの編隊を維持し旋回 してくる様は迫力満点でした。 |
今回観閲式初参加となった 新戦闘ヘリコプターAH-64D アパッチ。明野の機体です。 |
| 今回参加したアパッチは JG-74501といJG-74503の 2機、しかし両機離れた場所 に居たため、2機を1枚の写真 に収めるのは不可能でした。 |
大編隊が頭上を通過。 AH-64D(74503)がCH-47Jを 追う面白い画となりました。 |
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