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7.31
(土)

 台風10号の影響で久々に曇り空になったが、蒸し暑く風も出てきた。収穫前の果樹の落果が心配だ。
 橋本元総理は派閥の会長を辞任、派閥からの脱退・次期小選挙区選に立候補しないことを発表した。しかし、一億円もの金額をもらっていながら、「思い出せない」とは信じられないことだ。そんな日常茶飯事を、いちいち覚えていられるかということなのだろう。こういう金権政治家を今までのさばらせてきた国民の責任も大きいのではないだろうか。
橋本派は選挙でも議席を減らし、この問題もあって今後の展望は暗いだろうが、油断せずに自民党の今後を見て行きたいと思う。
 昨日の新聞に慣用句の誤用について出ていたが、下に書いた「姑息」の用法はまさに誤用だった。本来の意味は「一時しのぎ」ということだそうだ。反省。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040730-00000000-san-soci
7.29
(木)
 今日も暑い。暑すぎる。
 アメリカでは民主党大会が盛り上がってるようだが、直前の世論調査ではブッシュの支持率が回復してきて、ケリーを逆転したという。なぜだろう。わからない。まあ、今の時点の話だから、今後どうなるかはまだ未知数だ。とにかくケリーとエドワーズのジョニーコンビに、ジョージをぶっとばして欲しいものだ。
 日本では、橋本元総理の一億円受領の責任問題が出てきて、派閥の長を下りるかもしれない。下りようと下りまいと、政局には影響しないだろうが責任は取ってもらわなければ、示しがつかない。それから、細田官房長官が、小泉総理在任中の消費税率アップはしないという公約を、否定するような発言をした。退任後に税率を上げることを、今から決めておこうということらしい。小泉政権らしい姑息なやり方だ。やってて恥ずかしくないんだろうか。

7.25
(日)

 今日は二週間に一回の定休日。高校野球の地区予選決勝を見に行った。座っているだけだとは言え、猛暑の中の応援はなかなか大変だった。試合は伝統校がミスで失点を重ねて破れ、相手校が初の甲子園出場を決めた。県代表として頑張ってきて欲しい。
 来年の今頃は、我が長男がこの場で投げている事を期待している。親バカでスイマセン。

7.23
(金)

 毎日ものすごく暑い。8月も猛暑だという予報も出た。体が持つだろうか心配になるほどだ。
 アーミテージが来日して言った。「憲法9条は日米同盟関係の妨げだ」と。今年の2月に文藝春秋で言っていた事を、またもやぶちかましてくれたわけだ。国連の常任理事国になるには武力行使が必要とも言い、日本の改憲派にエールを送ったのか脅しを掛けたのか、いずれにしてもこれがアメリカの本音だろう。「ショウ・ザ・フラッグ」「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」という2度の脅しにビビッてアメリカに尻尾を振って付いて行った日本だが、またまた同じ事を繰り返してしまうのだろうか。トップにアーミテージハルクを再掲。

7.21
(水)

 今日も第一試合のため4時起き。バスの中で熟睡したが、まだ眠い。試合は手に汗握るシーソーゲームの末、引き分け再試合目前の15回裏、サヨナラ負けという残念な結果だった。相手のピッチャーは1人で223球を投げる激闘。本当に高校球児の姿に感動させられた、もの凄い試合だった。夜は慰労会。3年生の保護者はこれで引退。今後は新チームの頑張りに期待である。

7.19
(月)

 勝った、勝った、勝ちました。下馬評では相手がやや有利と言われていましたが、ふたを開けてみれば怒涛のバント作戦で大量得点につなげ、結局8−1で7回コールド勝ちという予想外の大勝でした。これが何と新チーム結成以来、公式戦の初勝利でした。
応援から帰ってすぐに保護者で祝勝会。昼間から勝利の美酒に酔い痴れ、良い気持ちでした。
 次もこの勢いで頑張って欲しいです。また応援に行きます。

7.18
(日)

 高校野球の応援だが、試合が朝一の8時からで、球場が遠くて一時間以上かかるため朝5時に集合ということになった。早すぎる。こんなに苦労して応援に行くんだから、ぜひとも勝って欲しい。頼むぜ。
 トップの漫画を更新。総理が安倍氏の手を持って、責任を取らそうとしているのか、取るのを引き止めているのかは謎である。

7.17
(土)

 我が地方でも、夏の甲子園予選が始まった。これからしばらく、甲子園を目指して高校球児の暑い夏が続く。あさっては長男が所属する我が母校の応援にいくつもりだ。いやなことの多い昨今だが、しばし浮世の憂さを忘れて応援に没頭して来たいと思う。
 プロ野球ではセリーグの5球団がまとまって、巨人に対抗する形が出来上がってきた。そろそろ年貢の納め時かもよ、ナベツネさん。

7.15
(木)

 選挙が終わって、なんだかちょっと力が抜けてボーっとしてしまった。紋次郎氏が当選するにはあと何票必要だったか調べてみたら、18万票くらいだった。取れない数字ではなかったと思うが、マスコミで苦しいと流されたことで、死に票を恐れた人が他の党に行ったのかもしれない。
それよりも、現有議席がある党にもかかわらず、マスコミが討論会に出さなかったことが大きく影響したのではないだろうか。2大政党ばかり取り上げて、小政党を切り捨てたマスコミの責任は大きいと思う。紋次郎氏には引退と言わず、補選でも衆議院でもいいから、何とかもう一花咲かせて欲しいと切望する。
 プロ野球1リーグ制に、阪神に続いてヤクルト・横浜も反対を表明。ナベツネはダンマリを決め込んでいるが、内心穏やかではないだろう。性急な1リーグ制移行を阻止する為に、他球団も頑張って欲しいものである。

7.12
(月)

 参院選は自民が49議席、民主が50議席、共産は11議席減らして4議席と惨敗だった。紋次郎氏も残念ながら落選してしまった。
小泉総理は開き直って続投を宣言したが、党内の求心力を失っていく事は否めないだろう。
 マスコミは2大政党制の流れが強まったと論評しているが、2大政党制にする為に小選挙区制を導入したのだからそうなるのは当然だ。小選挙区制の導入のメリットとして、お金がかからなくなる、政権交代が容易になると言われたが本当にそうだろうか。
 今回の選挙を見ても、民主党は自民党に比例区で大差をつけているのに、小選挙区では3議席少ない。全部を比例代表で選べば、民主は圧倒的勝利を収めていたはずだ。また、2大政党制は国民の選択肢も少なく、少数意見が無視されてしまう。
 一票の格差もなく少数意見もすくい上げられる、比例代表を基本とした制度に変えた方が良いのではないだろうか。

7.11
(日)

 現在午後8時25分。参院選の開票が始まった。この選挙が小泉政権の命運を決めるだろう。今夜はこれから開票速報を見ながら、長い夜をすごす事になるだろう。明朝がさわやかな目覚めになることを願う。
 それから、今日は例年より9日早い梅雨明けだった。政界の梅雨明けはいつ来るのだろうか。

7.10
(土)

 選挙戦が今日で終わり、明日はいよいよ投票日だ。自民党をたたきのめして、小泉総理に解散総選挙の決断をさせたいものだ。
明日の夜の開票速報を楽しみに待つとしよう。
 トップの漫画を更新。

7.8
(木)

 昨夜は曇りで、残念ながら天の川は見えなかった。やはり梅雨の時期に七夕というのは無理があるようだ。旧暦で行なわなければ、本来の姿は見れないようだ。
 昨日、警視庁の国松長官狙撃の容疑者として、オウムの信者が逮捕された。これも参院選に対するパフォーマンスとも思えるのだが、考えすぎだろうか。曽我さんフィーバーに押されて、選挙のことを忘れないようにしなければならない。

7.7
(水)

 今日は七夕。雨という天気予報は完全に外れ、朝から快晴で30度以上の猛暑となった。久々に七夕に天の川を見れるかもしれない。短冊には書かないが、願い事はもちろん、自民党の参院選敗北による小泉政権退陣だ。
 下界では曽我さんの動向の報道がかまびすしく、選挙報道にも影響を与えているようだ。有権者は、こんな小泉の茶番に惑わされる事のないようにしたいものだ。

7.5
(月)

 昨日はアメリカの独立記念日だった。ニューヨークのWTC跡地では「フリーダム・タワー」の起工式が催された。またしても「フリーダム」か。ちょっと疲れるな。
 そして政府は今日、曽我ひとみさんの一家4人が、9日にジャカルタで再会することになったと発表した。
 またやってくれましたね、小泉さん。11日に投票を控えた参院選の直前に持ってくるとは、なんというわざとらしさだろうか。これは与党の手柄にしようと言うよりも、有権者を呆れさせて投票率を下げようとしているのかもしれない。だってあまりにもミエミエで、アホらしいとしか言えないもの。
 国民をなめるなよ、小泉さんよ。選挙で目に物見せてやるからなあ。

7.2
(金)

 当サイトもリンクしている「中村敦夫公式サイト」に掲載されたパロディに対して、自民党の安倍幹事長が「事実に反する」などと文書で削除を要求し、中村候補は1日、削除要求を拒否し、逆に安倍幹事長に公開質問状を送った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040702-00000070-mai-soci
自民党の焦りも感じられるが、それよりもこの言論統制の先にあるものの恐ろしさを感じずにはいられない。
有事法も成立し、自衛隊は無原則に活動範囲を広げようとしている。この現実に反論を許されなくなれば、戦争への道はいともたやすく開かれてしまうだろう。

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