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4.7 大量破壊兵器ついに発見か? 小泉総理と福田官房長官は、「大量破壊兵器はまだこれから発見されるかもしれない、あると思う。」と発言して、開戦の大義をめぐって批判にさらされているブッシュ大統領にエールを送った。 イラクでは4月9日のフセイン政権崩壊1周年を前にシーア派と占領軍の武力衝突が全土に広がり、治安が不安定化してきた。 自衛隊が巻き込まれたら、両氏はどうするつもりなのだろうか。 |
12日、来日中のチェイニー米副大統領と会談した小泉総理は人質の早期解放に向けて一層の協力を要請したが、「日本はイラク復興支援を続ける」と述べ、自衛隊の撤退を改めて否定し、イラクの民主化に関しては「米国のイラクに対する大義と善意を信じている。イラク復興での米国の役割は不可欠」と述べて、副大統領を喜ばせた。 一方、人質の家族からの面会申し入れは、冷たく拒否。 国民の命よりも、アメリカへの忠誠を優先させる小泉内閣の本領を発揮した。 |
4.20 武装勢力からは解放されたが、、、 |
4.29 これが復興支援? サマワで「人道復興支援」を行なっている自衛隊だが 付近に迫撃弾が撃ち込まれて以来、宿営地にこもりきりで 細々と給水活動をおこなっているだけだ。 反米闘争の波はイラク全土に波及しており、サマワが戦闘地域になるのも時間の問題だろう。 被害者が出ないうちに、早く撤退すべきではないだろうか。 |
5.12 「民主的」虐待の「自由」? 米軍のイラク人捕虜に対する虐待が発覚した。 イラクに自由と民主主義を贈りにやって来たはずの米軍が、実際にやったことは殺戮と虐待とはあまりにも悲惨だ。 ブッシュ大統領は、虐待はアメリカの本質ではないと言って、手を下した兵士の責任に矮小化しようとしているが、それで済まされるわけがないだろう。 6月18日号掲載。 |
5.26 またコケちゃいました。 |
6.12 メリーポピンズもビックリ? 先日、突風で傘を裏返されてしまったブッシュ大統領。 |
80歳の誕生日に記念のスカイダイビングを披露して、まだまだ元気なところをアピールしたパパブッシュ。 人生まだまだこれからだと意気軒昂だ。 一方、支持率の低下が気になるジョージ君。 再選のパラシュートはうまく開くんでしょうか? |
7月11日は参議院選挙の投票日だ。 |
自民党の勝敗ラインは51議席だという。青木参院幹事長はそれ以下なら小泉内閣は死に体だと言って、総理の責任を追及する構えだ。 |
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