伊波礼彦尊(いわれひこのみこと) 別名:狭野尊(さぬのみこと)、伊余礼彦、磐余彦、神武天皇 熊野楠日尊(くまのくすひのみこと)の子、216年頃生まれる。234年頃、吾平津姫(あびらつひめ)との間に豊受姫(とようけひめ)を儲ける。日向と大和両王朝の話し合いにより、伊須気依姫(いすけよりひめ)との縁組が決まり、237年に出発した。九州各地の伯父、伯母に挨拶した後、大和へと向かった。生駒に入ったところで、養子縁組に反対だった長髄彦に追い返されてしまい、和泉の仏並に滞在し、日向、大和王朝と連絡を取り合った。滞在中に同行していた兄の五瀬尊が亡くなってしまう。その後、熊野に行き、天香山尊(あめのかやまのみこと)から布都御魂剣を受け取り、陸路から240年に大和入りする。241年1月1日(旧暦)に結婚式を挙げ、王位につく。 |
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