熊野楠日尊(くまのくすひのみこと)

諡号:天津日高日子波瀲武鵜芽草葺不合尊(あまつひたかひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)

大日霊女(おおひみこ)の第八子。父親は不明。189年頃生まれる。大国主死後の相続争いで、隼人にあった出雲方の政庁を攻略した際、華々しい武勲を立てた。日南地方、大隈半島を統治していた。豊玉彦(とよたまひこ)の娘、玉依姫(たまよりひめ)を娶る。母より先に亡くなったため、大日霊女死後の跡目争いが発生した。
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