山域 西穂高岳〜槍ヶ岳
期間 1995年11月18日〜22日
M  松川

11/18
千石園地(9:05)〜西穂山荘(11:00)〜独標(13:00)〜西穂(15:30)〜西穂・
間ノ岳中間P手前コル(17:40)
途中で日が暮れてしまい初日から残業。

11/19
出発(6:10)〜天狗のコル(9:40)〜ジャンダルム先のコル(12:30)〜馬の背手前P
(14:00)〜奥穂(14:40)〜白出のコル 冬季小屋(15:20)
松川に落ちられては困るので、下りはほとんどザイルを出して慎重に進む。
核心部と言われている
1)	ジャンダルム 手前コルから岳沢側をトラバース
2)	ロバの耳 夏道沿いに下る。鎖トラバース手前の下りがいやらしい。
3)	馬の背 頂稜を歩く
間ノ岳周辺が以外に悪い。というのは鎖がない(出てない?)からだ。

11/20
出発(6:05)〜涸沢岳(6:35)〜涸沢のコル(9:05)〜ドーム(11:30)〜北穂 
冬季小屋(12:20)
昨夜より風雪強く、涸沢側より吹き上げている。朝には風も弱まってきたので出発。
涸沢のコルへの下りからアンザイレン。以後、北穂まで猿回し状態。

11/21
出発(6:10)〜A沢のコル(10:30)〜大キレット手前(12:00)〜南岳 冬季小屋
(15:00)
昨夜から雲海。最初から猿回し。A沢のコルからコブを越えて猿回し解除。
このころからガスが上り始め、南岳のハシゴに着くころには風雪となる。

11/22
出発(6:10)〜槍ヶ岳(9:35)〜新穂高(15:10)
快晴。最高の稜線漫歩。雪崩の危険を感じなかった(鈍感なだけ)ので飛騨沢を一気に下る。
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