蝶ヶ岳〜常念岳〜大天井岳〜槍ヶ岳 2004年7月18日 中の湯(5:00)〜徳沢(6:50)〜長塀山(8:20)〜蝶ヶ岳(9:00)〜常念岳(10:30) 〜大天井岳(12:30〜13:00)〜槍ヶ岳(16:30)〜横尾(19:10)〜中の湯(21:50) 2時出発を予定していたが夜中から雷を伴う土砂降りで出発を見合わせ、車の中で横に なっていたら寝過ごしてしまった。すでに明るく雨も止んでいる。 中の湯ゲートにはすでにタクシーと観光バスが長蛇の列をなしている。釜トンネル内は排 気ガスが充満し身体に悪い事この上ない。途中ランを交えながら徳沢まで。 蝶ヶ岳では残念ながら穂高の展望なし。風が非常に強いが樹林帯の中は暑いくらいだ。 大天井岳まではとにかく人が多い。20人、30人と列をなした中高年ハイカー集団が ぞくぞくとやってきてやり過ごすのに大変。 燕岳往復も計画に入れていたが日和ってしまう。燕岳はまた、次の機会にしよう。 喜作新道に入るとめっきり人が少なくなる。時間的な部分もあるだろうか? 西岳からの東鎌尾根は結構危険。尾根はボロボロ、ハシゴ・クサリ場の連続。 よくこんな所にハシゴ掛けたなと思う所もある。 槍ヶ岳は相変わらずガスの中。渋滞に捕まり時間を食う。 後は下りだけだがオラにはこれがつらい。膝はガクガク、大腿筋が悲鳴をあげる。 横尾でヘッドランプを出し、暗い夜道をトボトボ、中の湯まで。
写真 蝶ヶ岳の稜線 写真 雲湧く常念岳 写真 横通岳〜大天井岳 写真 常念岳を振り返る 写真 コマクサ 写真 喜作新道からの大天井岳 写真 西岳と東鎌尾根 写真 東鎌尾根のハシゴ場 写真 槍ヶ岳渋滞
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