抜戸岳 2004年12月4日 M 上田幸雄 新穂高(5:00)〜岩小屋沢出合(5:50)〜2050m・笠新道合流(7:50)〜杓子平 入り口(8:40〜9:00)〜頂上(10:10〜10:30)〜登山口(12:10)〜 新穂高(12:30) 月明かりの中、自転車にまたがり左俣林道を行く。もちろん傾斜のきつい所は押して歩く。 自転車の使用は今回が初めて。最終兵器登場と言ったところか・・・ 昔の記憶を辿り登山口を捜すが暗くて?見当たらないので仕方なく上岩小屋沢を詰めるこ とにする。登山道はいずれ上岩小屋沢を横断することになるのでいずれ登山道と合流する であろうという判断だったが大きな間違いだった。上岩小屋沢は不安定なガレ場も無く歩 きやすい沢だったが登山道が合流するであろうと思われる所は、数年前?の大雨で崩壊し たと思われどうも笠新道下部全体が新しく作り変えられたと思われる。2050m付近で 左岸の尾根をトラバースすると笠新道と合流した。ここまで雪は殆ど無し。登山道を歩く ようになると登るにつれて積雪は多くなるが杓子平でも20〜30cm程度。杓子平から フリートレックを履いて登るが結構クラストしていて時間がかかるので、クトー持ってく れば良かったと後悔。お楽しみの下降も僕の技術ではまともに滑ることが出来ず殆ど稲妻 ターンのシュプールを刻む。杓子平から100mほど下ってスキー終了。後はひたすら歩 く。笠新道の登山口は上岩小屋沢出合の上流に立派な看板が揚がっていた。
写真 槍ヶ岳 写真 穂高連峰 写真 杓子平 写真 笠ヶ岳 写真 頂上稜線と黒部五郎(左)・薬師岳(右) 写真 笠ヶ岳と白山 写真 杓子平のシュプール 写真 ここでスキー終了 写真 上岩小屋沢
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