甲斐駒・篠沢七丈瀑 2007年2月3日、4日 M 長坂心、大森隼人 2/3 竹宇駒ケ岳神社(8:00)〜黒戸尾根5合目(12:10) 今日は黄蓮谷出合までなのでゆっくりめの出発。 黒戸尾根下部の南側斜面は落ち葉のラッセル。なんか違うぞ! 次第に積雪は増えるがラッセルマシンの出番という程ではない。 5合目から下降に入るが雪質はクラスト&グラニュー糖、膝上から股下で黄蓮 谷の状況も変わらないと仮定すると明日中に抜けて帰ってくることが出来るか どうかは厳しいと判断した。軟弱だが敗退を決めて登り返す。 陽だまりの五合目に幕営。 2/4 5合目(7:00)〜登攀開始(8:10)〜終了点(10:00)〜5合目〜 竹宇駒ケ岳神社(14:30) 昨夜から激しく風が吹いている。明るくなると風も弱まってきたので出発。 氷瀑は幅広く、氷結状態も良さそうだがスノーシャワーが時折落ちてくる。 まぁそのうち収まるだろうと大森リードで取り付くがスノーシャワーは結構激 しく時折大森の姿が見えなくなる。流芯は右岸にあるので中央部から右よりの ラインを引くのだがその余波を受けながらの登攀となる。 傾斜は緩く技術的には楽勝だが・・・  40m程で左岸岩壁の基部まで。ブッシュと残置ピンでアンカー。 2P目は長坂リード。左上して凹部にラインを引くがスノーシャワーの間隔が 短くなり、規模も大きい。途中で暫く身動きできない状態だったがなんとか抜 けた。後続の我々も激しいそれに見舞われ厳しい登攀だった。 傾斜の立った部分は短く、凹状部にラインを引いたので傾斜も殺せる。スノー シャワーがなければ中央部のラインを登れば楽しいと思う。 3人が終了点にそろった頃、やっとそれが収まってきた。 懸垂2回で取り付きに戻り、あとは黒戸尾根を下山。
写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真

【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   レピュテーション・マネジメント・ツール   Timesell   国際通話   ホテル比較