C1建設編


7/28 雨のち晴れ

BCステイ

 明け方、激しく雨が降っているが次第に天気は回復。BCで記念写真を撮った後、LOの

カラールとガイドのアティークラが帰っていく。LOはアランドゥで待っていると言うが、

たぶんスカルドまで戻る気だろう。あんな、何もない村に居る訳ない。何事も無ければL

Oなんていないほうが気が楽だ。

 午前中は隊荷整理、午後はフリー。栃木隊のコック・サラームにウルドゥ語を習うがさ

っぱり分からん。夕方、登山の安全祈願祭を行う。






C1へ登る途中から見たBC



BC開き&安全祈願祭


7/29 晴れ

BC(6:20)〜C1 4830m(9:50〜11:00)〜BC(13:00)

 C1への荷上げ。テント全てと個装、食料など。C1の高度は5200mと聞いていたので

今日は、長時間の行動になるなと思っていたが、いつのまにか着いてしまう。先に到着し

た長坂、大森はすでにテントを張り終えている。高度計は4830m。栃木隊のテントもここ

に張ってあるし、この先から登山靴が必要になる事から考えても、ここにC1を設営する

のが良いと思う。きれいに整地されていて眺めも最高。
 
BCからC1まではガレ場から尾根歩きとなり、登山靴は不要だが、ガレ場から南東稜

に移るトラバースするところに雪渓が残っているので念のためフィックスした。

注)記載した高度は高度計の表示数値であり、絶対的な数値ではありません。ちなみに登

頂時の山頂高度は6750mでした。





マニピーク(だったと思う)




マルビティンと多賀さん




チョンゴルンマ氷河下流を眺める




マニピークとハラモシュ(奥)たぶん?




ライラ




マルビティン




C1への登り




C1と雲に隠れたスパンティーク


















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